鈴鹿市 池上しげき

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公明新聞から❗

未分類 / 2022年6月27日

主張
日米同盟が基軸
専守防衛と拡大抑止で国民守る
2022/06/27 2面
 ロシアのプーチン大統領が核兵器による威嚇をしたり、北朝鮮が核開発のためにミサイル発射を続けるなど、核を巡る安全保障環境は厳しさを増している。

現在、核抑止のあり方や防衛費増額が参院選でも議論になっている。

公明党は、相手に核攻撃をためらわせる核抑止力は米国の拡大抑止(核の傘)に依存し、そして武力攻撃から自国を守る防衛力の強化は憲法の専守防衛の中で進める方針を示している。IMG_20220624_151633国民の命を守る防衛論議は重要だが、一部にある核共有論や、最初に防衛費の増額ありきのような議論には戸惑う。

安全保障は外交関係に影響を与えるため、落ち着いた議論が要請される。なぜなら、不用意な政策論争をして日本の平和国家としての信用が損なわれ、世界から不信感と警戒心を向けられるようなら、かえって安全保障環境は悪化する。

核共有論とは、米国の核兵器を日米で共同運用して核抑止力を高めようとの考え方だ。しかし、核使用の判断を日本独自にできるわけもなく、日本が核の先制攻撃を受ける恐れもあると軍事専門家は警告する。何よりも国是である「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則に反する。岸田文雄首相も核共有論を明快に否定している。

日本は、核兵器を含む米国の抑止力に安全保障を依存している。これが米国による拡大抑止であり、公明党もその必要性を認めている。

拡大抑止を確かなものにするには日米同盟の信頼性向上こそが重要だ。2016年施行の平和安全法制はその役割を担っている。同法制は憲法が禁じる他国防衛の集団的自衛権は認めず専守防衛に徹した内容である。政府は現下の状況で防衛力の増強が必要と判断したら検討を進め、その結果、防衛費の増額となれば国民に説明すべきだ。

この平和安全法制を戦争法だと反対したのが共産党であり、立憲民主党も同様の主張だ。この参院選では安全保障に対する真摯な姿勢が問われている。

公明新聞から❗

未分類 / 2022年6月26日

野党、ここがおかしい!
 7月10日(日)投票の参院選に向け、各党が政策や実績をアピールしていますが、「おかしい!」と言わざるを得ない野党の主張や言動が少なくありません。具体例をまとめました。

■「消費税引き下げ」掲げるが今の物価高には役立たず

立憲民主や共産、国民民主、日本維新の会などの野党が物価高騰対策として「消費税率の引き下げ」を訴えていますが、法改正などで実施に時間がかかり、今、直面する物価高への対応として役に立ちません。それに、近く税率が下がるとなれば、買い控えによる消費低迷も招きます。

消費税率を5%から10%に引き上げた増収分は、基礎年金の国庫負担や幼児教育・保育の無償化といった社会保障に活用されています。にもかかわらず野党は、引き下げで生じる十数兆円の減収分について、現実的な代替財源を示しません。

識者は「一度下げた税率を戻すことができるのか。その間、消費税収を充てている年金の国庫負担分などはどうするのか」(16日付「読売」で菊池馨実・早稲田大学法学学術院教授)などと厳しく指摘しています。

立憲は財源に「国債を発行する」と強弁します。しかし、借金で将来にツケを回さぬよう、消費税率を10%に引き上げる社会保障と税の一体改革を進めたのは民主党政権。それを担った議員らで結成された立憲が、逆に引き下げを掲げるとは本末転倒で、無責任です。

■参院選、国会で共闘継続、“立憲共産党ぶり”は健在

立憲は昨年の衆院選で異質な革命政党・共産と政権合意まで結んで共闘し敗北したことを受け「『立憲共産党』という烙印の払拭に躍起」(24日付「産経」)になっていますが、今回の参院選でも1人区を中心に共闘するなど“立憲共産党ぶり”は健在です。

先の通常国会でも「立民と共産党が歩調を合わせ、維新と国民民主が独自の行動をとる構図が多かった」(10日付「日経」)のが実態で、立憲が提出した内閣と衆院議長への不信任決議案に賛成した会派は、共産のみ。“立憲・共産”の、つながりの深さが際立ちました。

共産が「今の日本の政治を変えるには、共闘しかない」と参院選でも立憲と共闘するのは、社会主義・共産主義革命への歩みを進めるため、党綱領に書かれた「統一戦線」のパートナーとして、立憲に狙いを定めているからでしょう。

■日米同盟強化した安保法制“廃止”主張する立憲・共産

日本の安全保障環境が厳しさを増し、日米同盟の重要性が改めて認識されています。同盟の機能を強化する平和安全法制を“戦争法”とののしり、今も廃止をもくろむのが立憲・共産です。

ロシアのウクライナ侵略を受け、立憲は表向き、同法制廃止を大々的に叫ばなくなりましたが、参院選の政策では同法制の「違憲部分を廃止」と明記。しかも、泉健太代表は、違憲部分がどこなのかを問われても、正面から答えられず、具体的に示せないという、お粗末ぶりです。

共産は米国を敵視し、日米安全保障条約の廃棄や平和安全法制の廃止に固執。現実的な安全保障政策は示さず、急迫不正の事態には、「自衛隊は憲法違反」だが、「活用する」という身勝手な“ご都合主義”を振り回し、あきれられています。

一方、維新などが主張する、米国の核兵器を日米で共同運営する「核シェアリング」(核共有)については、「攻撃されるリスクが高まるだけだ」(21日付「毎日」で鈴木達治郎・長崎大学教授)などと識者が厳しく指摘。岸田文雄首相も非核三原則を堅持する立場から「認めることは難しい」と明確に否定しています。

■共産、暴力的破壊活動の歴史、「反戦平和100年」とは大ウソ

共産は「100年にわたって反戦平和を貫いてきた」と吹聴していますが、真っ赤なウソです。

旧ソ連を誕生させたロシア革命をモデルに世界革命をめざす組織として結成された共産主義インターナショナル(コミンテルン)の日本支部として100年前に発足した共産は、戦前、コミンテルンの号令に基づき、日本で内乱、クーデターを起こそうとしました。

戦後も1951年から52年にかけて、ソ連などの指示に基づき、警官殺しなど暴力的破壊活動を展開。現在も破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定されています。

ソ連の核実験に対して「断固支持する」「正しい」などと全面擁護し、ソ連の核は“きれいな核”だと言わんばかりに正当化したことも。「非核三原則」の国会決議(71年)をボイコットし、事実上、反対したことは歴史的事実です。

愛知選挙区 里見・比例 上田❗

未分類 / 2022年6月26日

昨日は、愛知選挙区で公明党公認で立候補している「里見りゅうじ」の応援に大治町へ行っていました。定数4で里見は、5番手と苦戦しています。里見は、厚生労働省で24年間務め、この6年間 労働者目線で政策を推進してきました。なくてはならない存在です。ご支援宜しくお願いします。IMG_20220626_104536一方、比例区からは「上田いさむ」が参議院選挙初挑戦ですが、衆議院議員を7期務め財務副大臣等を歴任しています。軽減税率導入の立役者です。比例区は「上田」を宜しくお願いします。IMG_20220626_105326

公明党の実現力❗

未分類 / 2022年6月25日

見てナットク
与党・公明党の実現力
 与党・公明党の実現力は抜群です。例えば、1999年10月に自民党との連立政権に加わってから通算約20年(途中の民主党政権3年3カ月を除く)、公明党は「小さな声を聴く力」を生かし、子育て支援やバリアフリーを大きく拡充させてきました。また、経済再生にも成果を上げています。近年の国政選挙を見ても、掲げた公約を着実に実現しています。参院選では、各党が公約を掲げて支援を訴えていますが、日本を前へ進めることができるのは公明党です。与党・公明党の実現力についてまとめました。(イラスト・平塚徳明)

無責任な野党❗

未分類 / 2022年6月24日

識者から批判相次ぐ/「効果ない」「選挙対策」「乱暴」
2022/06/24 2面
 野党各党が掲げる消費税の減税や廃止について、識者からは厳しい批判が相次いでいる。経済評論家の加谷珪一氏は「インフレそのものを抑制する効果は減税にはない」(14日放送のBS日テレ番組)と指摘。早稲田大学法学学術院教授の菊池馨実氏も「一度下げた税率を戻すことができるのか。その間、消費税収を充てている年金の国庫負担分などはどうするのか」(16日付「読売」)と疑問を呈す。

また、東京財団政策研究所研究主幹の森信茂樹氏は、20日配信「ダイヤモンド・オンライン」で「日本の消費税は社会保障目的税」であり、減税すれば「社会保障の持続可能性を危うくしかねない」との見解を表明。さらに「消費減税を短期的な物価高対策や景気対策に使うべきではなく、また票を得るための『選挙対策』としての効果も政治が考えるほどにはない」と断じている。

21日の日本記者クラブ主催「党首討論会」でも、記者クラブ側から「社会保障に多くを充てられている財源を、いきなり減税、または廃止という形で改革してしまうのは少し乱暴ではないか」といった指摘が出た。

■使途は社会保障、財源はどうする

そもそも、消費税率10%への引き上げは、社会保障制度の充実・安定のため、立憲民主党の“源流”である民主党政権が2012年、自民、公明両党に呼び掛け、3党合意した「社会保障と税の一体改革」が発端だ。

これにより、消費税率5%から10%への引き上げ分の消費税収は全て社会保障財源に充てられ、基礎年金の国庫負担割合引き上げや低所得高齢者の介護保険料軽減、幼児教育・保育の無償化などに使われている。減税を叫ぶなら、この財源はどうするのか。

■代替財源は国債、将来にツケ回す

もし今、消費税率を5%引き下げると、その穴埋めに約13・8兆円もの代替財源が必要。泉健太・立憲代表は「国債を発行する」と強弁。3党合意は、将来にツケを回さないのが大義名分だったのに、国の借金を奨励するのは自己矛盾だ。

■引き下げは来年春!? 物価高対応遅すぎる

立憲、日本共産党など野党4党がまとめた法案は、来年4月から消費税を5%引き下げるという代物。今、物価高騰に国民が苦しんでいる中、あまりにも対応が遅すぎる。IMG_20220624_074809

期日前投票がスタート❗

未分類 / 2022年6月23日

おはようございます。ptr昨日、参議院選挙が公示され、本日から鈴鹿市役所で期日前投票ができます。IMG_20220623_102620期日前投票所■第26回参議院議員通常選挙と期日前投票所の開設
第26回参議院議員通常選挙と期日前投票所開設についてお知らせします。

●第26回参議院議員通常選挙
とき/7月10日(日)7時~20時

●期日前投票所
〇市役所本館1階 特設会場
とき/6月23日(木)~7月9日(土) 8時30分~20時

〇白子地区市民センター2階
とき/7月2日(土)~7月9日(土) 8時30分~19時

〇イオンモール鈴鹿2階 イオンホール
とき/7月2日(土)~7月9日(土) 10時~19時

問合せ/選挙管理委員会事務局(電話059-382-9001 ファクス059-384-3302)

三重選挙区は「山本さち子」

比例区は「上田いさむ」

何とぞ宜しくお願いします。

 

参議院選挙公示❗

未分類 / 2022年6月22日

今朝も市民の一番近くからスタートしました。子どもたち無事、学校に送り届けました(^_^)oznorTO本日、参議院選挙が公示されました。自民党公認の山本さち子の第一声は、白子漁協で行われました。これには、自民党の茂木幹事長が応援に駆けつけてくれました。三重選挙区は、これまで以上の激戦区。山本さち子は、6年前に善戦はいたものの、及びませんでした。oznorDL田村憲久自民党三重県連会長も応援に駆けつけました。厳しさを物語っている。oznorDL末松鈴鹿市長も応援に駆けつけ、挨拶しました。oznorDL自公で完勝を勝ち取って参りたい。IMG_20220622_073937集団登校する子どもたち

夜回り先生 里見の応援に❗

未分類 / 2022年6月21日

参院選勝利へ全力
水谷修氏が応援
2022/06/21 2面
 公明党の里見りゅうじ参院議員(参院選予定候補=愛知選挙区、自民党推薦)は19日、名古屋市で開催された青年街頭演説会に出席し、参院選勝利に向けて支援を呼び掛けた。これには“夜回り先生”こと水谷修氏が駆け付けた。里見氏は「育児と介護をしながら仕事ができる社会、男女ともに職場で活躍できる社会をめざす」と強調。自身の実績として、男性版産休の創設(10月開始)を報告した。「政権が安定してこそ、一人一人の国民生活を支えられる。参院選の勝利へ力を貸してほしい」と訴えた。

水谷氏は「里見さんは子どもを亡くした経験を持ち、命の大切さを身をもって知っている人だ。どうか支えてほしい」と支援を呼び掛けた。

公明党のあきの公造参院議員(参院選予定候補=福岡選挙区、自民党推薦)は19日、福岡市内で開かれた「励ます会」に出席し、参院選勝利へ決意を訴えた。

あきの氏は、胃がん予防のためのピロリ菌除菌治療の保険適用やコロナ禍における治療薬・ワクチンの早期確保、生殖補助医療法の制定を主導するなど自身の実績を報告。「声を形にする実現力ある政治が求められている」と強調した上で、「皆さまのお役に立つため、勝利へ全力を尽くす」と訴えた。

■比例・上田氏も

公明党の上田いさむ政務調査会長代理(参院選予定候補=比例区)は19日、公明党石川県本部と自民党県連が金沢、小松両市で開いた合同時局講演会であいさつし、「最後まで全力で戦う」と参院選勝利への決意を述べた。

金沢市で上田氏は、自公連立政権が消費税の軽減税率や平和安全法制などを実現してきたことを強調。「公明党は小さな声を聴く力がある」と語り、さらなる政策実現へ自公で力を合わせていくと述べた。

無責任な立憲❗

未分類 / 2022年6月21日

今週も市民の一番近くからスタートしました。雨空でしたが傘を持って見守りに。
登校中、予報より早めの雨が降ってきましたが、子どもたち無事、学校に送り届けました。
発言録
2022/06/21 2面
■ご都合主義の消費税減税 無責任な野党にあきれる/山口那津男代表

野党は消費税率を下げろと言っている。かつての民主党政権時に何と言っていたか。社会保障制度の維持に消費税を生かすべきだと自民党や公明党に訴えてきた。公明党は食料品などへの軽減税率適用を条件に賛成した。軽減税率があるから私たちの生活は守られている。

消費税率を引き下げるなら、社会保障の財源はどうするのか。また借金ではないか。買い控えなど経済をかく乱する動きも出てくる。

民主党にいた人たちが今の野党の一部にいる。自らを省みず、ご都合主義で消費税率を上げたり下げたり言う無責任さには、あきれてしまう。(19日 横浜市の街頭演説会で)

■「法人税引き下げへの流用」は全く事実無根/高市早苗・自民党政務調査会長

(野党から)「消費税(収)が法人税の引き下げに流用されている」かのような発言があった。全く事実無根だ。消費税法第1条を読んでもらいたいが、消費税の使途は、年金、医療、介護、子育てといった社会保障に限定している。でたらめを公共の電波で言うのはやめてほしい。(19日 NHK番組で)IMG_20220621_073725集団登校する子どもたちIMG_20220621_080257

山本さち子決起大会❗

未分類 / 2022年6月19日

昨日は、山本さち子参議院選挙候補予定者の決起大会が弁天山公園で開催されました。田村憲久自由民主党県連会長、川崎ひでと衆議院議員。

そして昨年ともに衆議院選挙で勝利した、中川康洋公明党県代表も山本さち子の応援と参議院比例区の上田いさむのご支援の訴えをさせていただきました。

小林鷹之経済安全担当大臣が応戦に駆けつけてくれました。小林大臣からも比例区 上田いさむをとの応援もいただきました。雨の降る中でしたが、多くの支援者がお越しくださいました。IMG_20220619_165159こんな時なので「父の日」も外食はせずにワインのプレゼントをいただきました(^_^)