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IMG_20201128_081549昨夜、鼓ヶ浦地区の自治会長から「以前お願いした、側溝整備が完成ました。ありがとうございました。」と、連絡を頂きました。
IMG_20201129_074831IMG_20200602_101932今朝、現地を確認してきました。
この道路には、元々側溝が無く、大雨が降ると周りの民家に雨水が入り込み、地域住民ご安心できなかった。約40メーターの道路側溝が完成しました。IMG_20201129_075130予算は724万9千円也。 IMG_20201129_075054 IMG_20200602_102121

IMG_20201128_081550今朝は、一般質問で25日に通告した合川保育所の駐車場の拡幅で、現場を確認してきました。IMG_20201128_100843「駐車場が狭く園児の送り迎え時、交通事故の危険性もあり、困っている」との声を反映したものです。今朝、合川保育所を訪問したのですが、にわかに数人で駐車場の整備をしていました。トラロープを張り車が7台駐車できるよう作業してました。砂利の黒くなっているのは、補強した部分です。答弁では「7台確保している」と答えるのでしょうか?IMG_20201128_100855質問の効果が、如実に表れました。議員に与えられた権利です。質問する機会があるのですから、絶対質問した方が良いに決まっている。確り取り組んで参ります。

週末も市民の一番近くからスタートしました。子どもたち無事、学校に送り届けました。IMG_20201125_083203
公明204氏、9市町で過去最高得票/党員、支持者の皆さまに感謝
2020/11/27 1面
 2020年の地方選挙で公明党は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い党勢拡大の活動が思うようにならない中、沖縄県議選など1県71市39町村議会で、推薦を含め204氏が全員当選を果たした。

前回選挙結果と比べ、1市で議席を増やし、2町で議席を回復したほか、9市町で過去最高得票を記録した。全国の党員、支持者の皆さまからの献身的なご支援に感謝申し上げます。

26日の党中央幹事会で西田実仁選挙対策委員長が20年の地方選結果を報告した。それによると、議席1増を果たしたのは宮城県名取市。また、岩手県平泉町は40年ぶり、長野県松川町は8年ぶりにそれぞれ議席回復となった。

得票増となった沖縄県議会・沖縄市選挙区など20市町のうち、過去最高得票は、岩手県大船渡市、宮城県名取市、山形県南陽市、新潟県村上市、兵庫県養父市、福岡県宗像市、鹿児島県薩摩川内市の7市議会。町議会では、岩手県平泉町、宮城県大和町の2議会。

西田選対委員長は「コロナ禍の選挙にもかかわらず、党員、支持者の皆さまのご支援のおかげで、全員当選を果たすことができた」と謝意を表明。

その上で「今後1年以内に行われる衆院選のほか、来年の年頭に行われる北九州市や岡山県倉敷市、大阪府茨木市、埼玉県戸田市などの統一外地方選、夏の東京都議選を勝ち抜き、党勢拡大の上げ潮を起こしていきたい」と決意を語った。IMG_20201127_073620集団登校する子どもたちrhdr

今朝も市民の一番近くからスタートしました。子どもたち無事、学校に送り届けました。IMG_20201126_073732今日、議会運営委員会にて、議案質疑、一般質問の日程が決定しました。私は、議案質疑!一般質問に挑みます。私の登壇は4日 10時から議案質疑、7日(月) 16時一般質問をします。IMG_20201126_075724集団登校する子どもたちIMG_20201126_205330リラックスするクロちゃんIMG_20201126_210000

IMG_20201124_073922連休明けの今週も市民の一番近くからスタートしました。登校中、バルーンが飛んでいました。今年は、新型コロナの影響で開催が中止となりましたが、来年は開催できることに期待したいです。IMG_20201124_210706さて、本日は新型コロナ特別委員会での質問を作成。その後は、公明党市議団で定例街頭を行いました。IMG_20201124_163622 公明党のこれまでの取り組みを紹介しました。明日から12月定例議会が開会します。5億円の補正予算も、確り審査してまいります。IMG_20201124_164220集団登校する子どもたちIMG_20201124_073830 IMG_20201124_075612

公明党が推進する意見書のポイント
不妊治療への保険適用拡大
2020/11/23 6面
 日本産科婦人科学会の調査によると、2018年に不妊治療の一つである体外受精で生まれた子どもは5万6979人で過去最多。16人に1人が体外受精で生まれたことになります。治療件数も約45万件と過去最高を更新しています。国が04年度から助成制度を開始して以降も、助成金の増額や所得制限の緩和など段階的に拡充してきています。しかし、保険適用外の体外受精や顕微授精は1回当たりの費用が数十万円かかり、繰り返すと負担はかなり重くなります。

厚生労働省は、不妊治療の実施件数や費用などの実態調査を10月から始めていますが、保険適用の拡大および所得制限の撤廃も含めた助成制度の拡充は、早急に解決すべき喫緊の課題です。そこで意見書では、次の4点を要望しています。

①不妊治療の保険適用の拡大に当たっては、治療を受ける人の選択肢を狭めないよう十分配慮すること。

②所得制限の撤廃や回数制限の緩和など既存の助成制度の拡充を行い、幅広い世帯を対象とした経済的負担の軽減を図ること。

③不妊治療と仕事を両立できる環境のさらなる整備や、相談、カウンセリングなど不妊治療に関する相談体制の拡充。

④不育症への保険適用や、事実婚への不妊治療の保険適用、助成の検討。

住まいと暮らしの安心を確保する居住支援の強化
2020/11/23 6面
 日本では、高齢者や障がい者、低所得者、ひとり親家庭など住居確保に配慮が必要な人は増え、頻発する災害による被災者への対応も急務となっています。

また、新型コロナウイルスの影響が長期化する中、家賃の支払いに悩む人が急増。生活困窮者自立支援制度の住居確保給付金の支給決定件数は、今年4月から9月までで10万件を超え、昨年度1年間のおよそ26倍に上っています。

住まいは生活の重要な基盤であり、全世代型社会保障の土台であり、住まいと暮らしの安心を確保する居住支援の強化は喫緊の課題となっています。

そこで意見書では、①住居確保給付金の利用者の実態調査を踏まえ、最長9カ月となっている支給期間の延長、収入要件の公営住宅入居収入水準への引き上げなど、より使いやすい制度へ見直すこと。

②住居確保給付金の受給者や低所得のひとり親家庭などが住んでいる家を、そのままセーフティネット住宅として登録し、転居することなく公営住宅並みの家賃で住み続けることができるよう、住宅セーフティネット制度の家賃低廉化補助制度を大幅に拡充すること。

③残置物の処分費用や原状回復費用に関する貸主の負担軽減を図ること――などを強く要望しています。

衆院広島3区
与党の議席確保めざす
政治不信の解消に総力/山口代表が力説
2020/11/21 1面
 公明党の山口那津男代表は20日午前、国会内で開かれた党参院議員総会であいさつし、次期衆院選広島3区に斉藤鉄夫副代表を予定候補として公認したことについて、与党として議席を確保すべく決断したと説明した上で、自民党と連携しながら取り組みを進めていく考えを示した。

この中で山口代表は、広島3区について、国民の政治不信が強いことから、「大事なことは、国民、有権者の政治に対する信頼を回復するための与党の責任ある取り組みだ」と指摘。その上で、「斉藤氏のような優れた実績、人格を持つ人が政治不信の解消に向けて努力する姿勢を見せることが、わが党としては大事なことだ」と力説した。

今後の取り組みとしては、「与党として議席を確保するべく、自民党にも相談しながら、合意をつくっていくことを望んでいる」と語った。

今週末も、市民の一番近くからスタートしました。集団登校から遅れてくる女児と、一緒に登校。IMG_20201109_071354
公明、衆院選第5次公認
広島3区に斉藤氏
2020/11/20 1面
 公明党は19日午前、東京都新宿区の党本部で中央幹事会を開き、候補選考委員会の決定に基づいて、次期衆院選の広島3区(広島市安佐南区、同安佐北区、安芸高田市、安芸太田町、北広島町)で、斉藤鉄夫副代表を第5次公認予定候補とすることを決めた。中央幹事会では、任期中に69歳を超える場合や在任期間が24年を超える場合は原則公認しないとする党内規の「定年制」に抵触する斉藤氏について、例外として制限緩和を承認した。

終了後の記者会見で西田実仁選挙対策委員長は、広島3区に斉藤氏を擁立した理由について、「特に広島3区では政治不信が有権者に広まっていることを重く見て結論に至った」と説明。

「政治への信頼を回復し、与党として議席を回復するには、自公連立政権の要として働いてきた斉藤氏を擁立することが最善であると党本部として判断し、公認に至った」と語った。

■政治への信頼取り戻す

斉藤氏は同日午後、広島市内で記者会見を開き、今回の出馬表明について「与党への不信を信頼に変えることが、政治家としてやるべき仕事ではないか」と強調し、「信頼を再び取り戻す、その思いで、広島3区での立候補を決意した」と訴えた。その上で、「自民党の皆さまにもご理解をいただき、与党としての一議席を守っていきたい」と述べた。IMG_20201120_073545集団登校する子どもたちIMG_20201120_073816

■斉藤鉄夫 現

広島3区=広島市安佐南区、同安佐北区、安芸高田市、安芸太田町、北広島町

党副代表、同広島県本部顧問。元環境相。衆院当選9回。東京工業大学大学院修士課程修了。68歳。

医療と経済対策万全に
山口代表、3次補正に党提言反映を/自公党首会談
2020/11/20 1面
 菅義偉首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表は19日昼、首相官邸で会談し、新型コロナウイルスの新規感染者数が全国で拡大していることから、感染拡大防止策を徹底しながら、社会・経済活動との両立に万全を期すことを確認した。IMG_20201119_071503
席上、自公党首は、今後、逼迫することが懸念される医療体制や経済再生への取り組みなどについて意見交換。山口代表は、新型コロナの新規感染者数が増加傾向にある現状に対し、最大の警戒感を持って感染拡大防止に取り組む中、「注目しなければならないのは重症化、死亡率を高めないことだ。その結果、医療体制を保持していくことが重要だ」と指摘した。

経済再生に向けては、政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」事業に触れ、「感染拡大防止と経済活動の両立が図られるように、感染対策を徹底して適切に実行していくことが大事だ」との考えを示した。

首相が編成を指示した、追加経済対策を盛り込む今年度第3次補正予算案に関しては、党として政府への提言を準備していると報告し、「ぜひ第3次補正予算に反映させていただきたい」と要請。これに対し菅首相は「承った」と応じた。

■東京五輪開催へ政府・与党結束

また、自公党首は、来夏の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて政府・与党が結束し、全力を尽くすことで一致した。菅首相は、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と16日に行った会談の模様を報告。バッハ会長が東京五輪・パラリンピックに向けた日本の取り組みを評価していたと語った。

一方、山口代表は、次期衆院選広島3区について、与党としての議席を確保するため、公明党の斉藤鉄夫副代表を予定候補として公認したことを伝えた。

今朝も市民の一番近くからスタートしました。1日暖かい日となりました。子どもたち無事、学校に送り届けました。IMG_20201119_071501本日の公明新聞、コラムから

向き不向きより前向きよ!――社員教育コンサルタントの朝倉千恵子さんはかつて大きな借金を抱え、会社勤めの後、深夜まで居酒屋でアルバイトをしていた◆明るく働く店長に「水商売に向き不向きってありますか?」と問うた。その返事が冒頭の言葉。「向いている、向いていないを考える前に、前向きにチャレンジすること。一生懸命トライしていると必ず上達するものよ」と励まされた。著書『すごい仕事力』(致知出版社)で知った◆公明党女性議員の多くは元々普通の主婦だ。「自分に務まるだろうか」と不安を抱えて議会に飛び込む人も。町議・市議を15年務めた女性もその一人。初めて立候補した時、学歴のないことに冷たい視線を感じた。「大事なことは住民のためにどれだけ結果を出したかだ。応援してもらえる議員になる」と心を決めた。毎日受ける相談に、すぐ動き、すぐ報告。実績を知らせるチラシを年4回配った◆それを読んだ、知らない人から、はがきが届いた。「『誰が当選しても変わりがない』。そう思っていたが今は違う。議員の活動ぶりを住民全員に知ってもらいたい」と書かれていた◆「大切なのは『向いているか、向いていないか』ではなく、与えられた課題、仕事を『やるか、やらないか』」(前掲書)。前向きに挑戦しよう。cof集団登校する子どもたちIMG_20201119_074156 IMG_20201119_075548

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