バックナンバー 2022年 6月
 通常国会終盤も立憲民主党の内閣不信任がパフォーマンスで終わり、泉健太代表の求心力が益々低下したいことを証明しました結果となりました(>_<)
政権批判に終始した結果、野党からも見放された象徴となりました。
本日の公明新聞記事を紹介します。rpt
編集メモ
不信任案採決、際立った“立憲・共産”の深い仲
2022/06/11 2面
 立憲民主党が提出した内閣と衆院議長への不信任決議案が9日、衆院本会議で否決された。与党が反対し、野党からも日本維新の会や国民民主党が反対や棄権に回。立憲に同調して両決議案に賛成した会派は日本共産党のみだった。昨年秋の衆院選で政権合意を結んで共闘した両党は「立憲共産党」とやゆされたが、今国会でも「立民と共産党が歩調を合わせ、維新と国民民主が独自の行動をとる構図が多かった」(10日付「日経」)。だが、参院選をにらんでか「『立憲共産党』との批判を恐れた立民は共産抜きで不信任案を提出。しかし採決で賛成したのは結局『立共』だった」(同「産経」)という皮肉な結果に。“立憲・共産”の、つながりの深さが際立った。共産は同党が描く社会主義・共産主義革命への歩みを進めるため、党綱領に書かれた「統一戦線」のパートナーとして、立憲に狙いを定めているようで、同党を手離すまいと懸命だ。

機関紙「赤旗」6日付社説では、与野党から防衛費増額などの発言が出ていることについて「軍拡大合唱の異常」などと批判したが、立憲は「真に必要な防衛力を整備する結果、当然増えることもある」(泉健太代表)と防衛費の増額を肯定しているにもかかわらず、言及すらしていない。

敵対する党の「軍拡」はダメで、共闘する立憲の「軍拡」はOKとでも言うのか。かつて共産が、ソ連の核実験を「断固支持する」などと評価し、ソ連の核は“きれいな核”だと言わんばかりに叫んで、世間のもの笑いになったことが思い起こされる。

そもそも、日米同盟を基軸にした安全保障を掲げる立憲と、日米安保条約廃棄に固執する共産では、安保政策は“水と油”ほど、政策距離が大きい。昨年の衆院選では、それを棚に上げて共闘したことが両党の敗因だったことを忘れたのか。

にもかかわらず、今夏の参院選でも、立・共共闘は3年前ほどではないが進んでいる。特に、日本の安全保障環境が厳しさを増す中、国民の生命・財産より目先の票が大事と言わんばかりの野合では、国民の信頼は得られまい。(理)

今朝も市民の一番近くからスタートしました。子どもたち無事、学校に送り届けました。IMG_20220608_065142先日、ミューズガーデン自治会の第1期冠水対策の工事が完了しました。平成22年3月議会 一般質問で冠水状況を当時の鈴鹿市長に訴え、現地視察もしてもらいました。今後、四年間ですべて完了する予定です。IMG_20220609_113233改修する前の水路IMG_20220608_073958集団登校する子どもたち

IMG_20220607_215733今朝も市民の一番近くからスタートしました。雨が心配でしたが、子どもたち無事、学校に送り届けました(^_^)IMG_20220607_110545今日は、朝から愛知県へ向かいまいた。目的は、愛知選挙区から出馬予定の里見りゅうじ参議院議員の支援のお願いです。高速を使うと約1時間半で天白区に着きました。ある社長さんからは、名前が同じりゅうじなので親しみを感じると。快くご支援を快諾してもらえました(^_^)1日ではあるけれども公明里見りゅうじの支持拡大をすることができました。風の強い愛知交流でした。IMG_20220607_074258集団登校する子どもたち

今週も市民の一番近くからスタートしました(^_^)強風雨の中、子どもたち無事、学校に送り届けました。
鈴鹿市では、本日から「鈴鹿市医療・健康相談ダイヤル24」がスタートしました。

この事業は、健康に関することや妊娠にかかわるさまざまな不安、病気や心に関わることに24時間、医療従事者等が相談に応じてくれます。
昨年、9月定例会一般質問で提案し実現することができました。

https://www.city.suzuka.lg.jp/topics/files/5754.html

IMG_20220606_073641集団登校する子どもたち

 

ptr今日は「夢ある稲生まちづくり協議会」の2022年度総会が開催されました。

新型コロナウイルス感染症対策で、2年ぶりの対面式の開催となりました。来賓として末松則子鈴鹿市長も祝辞を述べられました。総会では、2021年度の会計報告、2022年度の事業計画(案)、収支予算(案)が採択されました。

新たな予算では、愛ネットで活用する車イスで乗車できる車両の購入費280万円も採択されました。よりおおくの住民のために活用されることを願います。

公明の参院選重点政策 第2弾
子育て経済支援を充実
トータルプラン策定、石井幹事長が発表/ヤングケアラー、生活支える体制整備
 公明党の石井啓一幹事長は3日午前、衆院第2議員会館で記者会見し、夏の参院選向け重点政策の第2弾として、全世代型社会保障の構築に向け、子育て・教育分野の経済支援充実などを柱に据えた社会保障政策を発表した。石井幹事長は「誰もが安心して暮らせる社会へ、具体的な取り組みを進めていく」と力説した。石井幹事長の発言は大要、次の通り。

■本人・家族の安心へ認知症基本法制定も

【全世代型社会保障の構築】

一、わが国の人口構造の推移を考えると、全ての団塊の世代が75歳以上になる2025年以降は「高齢者の急増」から「現役世代の急減」へと局面が変化する。社会保障を支える人を増やし、皆で支え合う全世代型社会保障を構築したい。

一、公明党が最も重要だと考えているのが子育て・教育支援の充実だ。「子育て応援トータルプラン」を年内に策定し、結婚、妊娠・出産、幼児教育から(大学などの)高等教育までの無償化や経済的支援を段階的に充実させたい。

一、認知症の人が尊厳を持ち、安心して暮らせる社会をめざし「認知症基本法」を制定するとともに、認知症の人やその家族に対する相談・生活支援などを強化したい。ヤングケアラー(日常的に家族の介護や世話を担う子ども)が孤立することなく、当たり前の社会生活を送れるように、相談・家事支援などの取り組みも強化していく。

【安心して子どもを産み育てられる社会】

一、年々増加傾向にある出産費用への対応として、出産育児一時金(現行42万円)の増額に取り組む。各自治体で拡充が進む子ども医療費については、高校3年生までの無償化をめざし、助成拡大を推進したい。仕事と育児の両立に向けては、育児休業や短時間勤務の利用促進、男性の育休取得を推進する。

【誰も取り残されない「教育立国」】

一、奨学金返還の負担を軽減するため、一定年収までは柔軟に返還額を減額できる制度の創設に取り組む。公明党が推進してきた給付型奨学金・授業料減免については、現行約380万円未満の年収要件を緩和し、中間所得層の多子世帯や理工農系学部の学生にも対象を拡大したい。

一、不登校などで長期欠席している児童・生徒らへの支援を強化したい。不登校特例校を各都道府県などに1校以上設置することや、夜間中学、フリースクールなどの学びの場の確保、訪問相談、オンラインの活用を進めていく。

【地域共生社会の実現】

一、(80代の親が50代のひきこもりの子どもを養う)「8050問題」や孤独・孤立への対応を強化する包括的な相談支援体制の整備を各地で進めていく必要がある。また、多様性が尊重される社会の構築をめざし、性的指向と性自認に関する理解増進法の成立に取り組んでいく。

今朝も市民の一番近くからスタートしました。子どもたち無事、学校に送り届けました。

5月20日末松則子鈴鹿市長へ要望書を手渡した記事が本日の公明新聞に掲載されました。
物価高で対策要望
三重・鈴鹿市
2022/06/02 6面
 三重県の公明党鈴鹿市議団(池上茂樹団長)はこのほど、市役所で末松則子市長に会い、「地方創生臨時交付金を活用した支援を求める要望書」を手渡した【写真】。席上、池上団長は「コロナ禍に加え、ロシアのウクライナ侵略で原油などの価格が高騰し、市民生活に幅広い影響がある」と指摘。国の生活困窮者に対する特別給付金の対象外となる世帯への給付金支給や、学校給食費値上げの回避――など10項目を求めたのに対し、末松市長は「要望を参考にする」と応じた。IMG_20220602_074301集団登校する子どもたち

今朝も市民の一番近くからスタートしました。子どもたち無事、学校に送り届けました。cof今日は、会派で6月議会の一般質問の棲み分け調整をしました。6月議会へ向けて市長要望で提言した内容を深堀したいと思います。今年度は、藤浪議員が副議長のため質問ができません。船間議員と私で質問時間が各60分ありますので確り取り組んでいきたい。明日は、関係部局確認、調整する予定です。IMG_20220601_074149集団登校する子どもたち

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鈴鹿市 池上茂樹
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