4月から新制度に❗
■(不妊治療の保険適用拡大)体外受精、顕微授精など高額な費用負担を軽減
公的医療保険が利かず高額であれば数十万円に上るケースが多かった不妊治療。20年以上前から支援拡充を訴えてきた公明党の主張が実り、4月から保険適用の範囲が体外受精や顕微授精などにも広がりました。
患者の自己負担は原則3割に抑えられ、1カ月の自己負担額に上限を設ける高額療養費制度も使えるようになります。また、これまであった助成金の支給回数に関係なく適用されます。
不妊治療の件数は、晩婚化などを背景に年々増加。日本産科婦人科学会によると、2019年に体外受精などで生まれた子どもは過去最多の6万598人に。これは、同年の出生児の約14人に1人に相当します。
同治療の保険適用範囲は、これまで原因の検査や、検査で見つかった排卵障害の治療などに限られていました。今後は人工授精(精液を子宮に注入)や体外受精(採卵し体外で受精)、顕微授精(体外で、卵子に精子を人工的に注入)、採卵、胚の培養、精子の採取なども対象となります。
一方、今年10月から男性の育児休業取得を促進する改正法の一部が施行され、4月からは相談窓口の設置など雇用環境の整備や労働者への意向確認が事業主に義務付けられました。
折れ曲がった、カーブミラー❗
今朝もスズカスクラム配布からスタートしました。3時40分から配り出した8度と軽めのジャンパーで十分な気温になり、春を感じますね。まだまだ700部にすぎませんが、残り2800部確り届けて参ります(^_^)
先日、「カーブミラーが折れ曲がっていて、カーブミラーの役目を果たしていない」と、相談を受けました。
現場を確認すると、折れ曲がったカーブミラーがありました。支柱は、曲がっていますが、カーブミラーは折れ曲がっているが、こちらに向かってくる車両は確認できました。
そこで、担当課に状況を伝え対応をお願いしました。カーブミラーが、折れ曲がった時にミラーの角度を調整して、車両が確認できるよう安全対策は施してくれたようです。
明日から名張市の応援でスズカスクラムの配布は小休止です。
新一年生と登校❗
提言が盛りだくさん❗
2022年度 始業式❗
一見知事、尊敬する人❗
ご挨拶と国民生活アンケート❗
今日は、ご挨拶で鈴鹿市西部方面へ向かいました。加佐登地区では菜花が満開に咲き誇り思わずパチリ。
庄内地区では、桜が満開でした(^_^)この通りは6月になるとアジサイが咲き、四季折々の風景が楽しめます。久しぶりに会う先輩やその家族との会話で、ゆっくりとした時間が過ぎて行きました。
ある先輩から春蘭を摘んでいただきました。塩揉みをしてお湯に浮かべるといい香りがすると教えてもらった。一度挑戦してみたい。懐かしい思出話やウクライナ情勢、アンケート調査では、最近の物価上昇など、心配なことが多いとのこと。しばらくぶりに貴重な話が聞けた。
明日は、生活福祉委員会が開催される。鈴鹿市は、通年議会を採用しているが4月15日に臨時議会が開催される。28日に閉会を迎え大詰めの議会になる。
長年の思いが、実りました❗
大衆とともにから60年❗
それを記念して山口那津男党代表が公明新聞に感謝と御礼を表した。
公明新聞は1962(昭和37)年4月2日、公明党の前身である公明政治連盟(公政連)の機関紙として産声を上げました。また、この年の9月13日に開かれた公政連の第1回全国大会では、「大衆とともに」との不変の立党精神が示されています。
以来、この立党精神に立脚した機関紙として公明新聞は、党のネットワークの軸となり党勢拡大に重要な役割を果たしてきました。同時に、庶民・大衆の立場に立って、日本の進むべき方向を示す「オピニオン・リーダー」としての役割も併せ持ってきました。
公明党が草創期に訴えた「大衆福祉」「公害撲滅」「政界浄化」といった取り組みは、やがて全世代型社会保障、地球温暖化対策、政治改革と名を変えながら、今や与野党を問わず重要政策に位置付けられるようになりました。これは公明新聞が課題を掘り起こし、キャンペーンを組むなどして大きく報じるとともに、党の考えや取り組みを内外に発信してきたことが寄与したと言えるのではないでしょうか。
世界、そしてわが国は今、収束が見通せないコロナ禍と、ロシアによるウクライナ侵略という「二つの危機」に直面しています。こうした中で政治には、国民の暮らしを守り、平和で安全な社会を構築することが強く求められています。「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を掲げ、連立政権の一翼を担う公明党の責任の重さを、深く自覚せずにはいられません。
庶民・大衆の切実な願いと期待、すなわち“衆望”を担うことが公明党の使命です。公明新聞もまた、衆望に応える紙面作りに徹し抜いてまいりたい。これからも「分かりやすく、役に立つ」を常に心掛けながら、言論戦を勝ち抜く「戦う機関紙」として、紙面の充実・向上に一層努めてまいります。
さらなるご支援、ご愛読を、心からお願い申し上げます。



また、一年間子どもたちに事故が無いように安全指導をして参りたい。
集団登校する子どもたち
今年度の鈴鹿市の予算には、公明党鈴鹿市議団が提言したものが盛りだくさん。市民の声を形にしました(^_^)
ほとんどポスティングでしたが、13キロ歩いたようです。明日も頑張ります。





