コロナワクチン
2回目接種7割突破
G7でトップ水準の2位に/公明、円滑実施へ体制構築
 新型コロナウイルス感染収束のカギとなるワクチンの2回接種を完了した人が、26日に国民の7割を超えました。英オックスフォード大の研究者らが運営するアワー・ワールド・イン・データの集計では、28日時点の日本の接種完了率は先進7カ国(G7)のうち、カナダ(74・0%)に次ぐ2位で、トップの水準です。

先行した海外では、接種率が6割を超えると伸び悩む「7割の壁」に直面する国もある中、日本では公明党の国会・地方議員が一体となり、接種が円滑に行われるよう各自治体の接種事業の強化を推進。接種会場への高齢者の送迎など、きめ細かい実施体制の構築を訴え、実現しました。

この結果、欧米に比べて遅れていた接種状況は大幅に改善。少なくとも1回接種した人の割合も、政府の29日公表分で77・2%に上っています。

政府は11月の早い時期に、希望する国民全員の2回接種を終える目標を掲げています。3回目の接種については、2回目までと同じように無料で、12月にも開始する予定です。

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鈴鹿市 池上茂樹
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