公明党だからできたコロナ対策

■海外ワクチン確保の道を開き、「抗体カクテル」も拡大しました
コロナ収束の切り札とされるワクチンの全国民分確保へ道を開いたのが公明党です。当初、政府は海外ワクチンの獲得に出遅れていました。昨年7月、公明党の国会質問を受け、政府はワクチンの確保に予備費を活用する方針を初めて表明。これで財源の見通しが立ち、政府と海外メーカーの交渉が一気に進展して必要量を確保できました。
公明党は、接種費用の無料化も訴え、実現をリード。全国各地では、高齢者の送迎など地域の実情に応じたきめ細かな接種体制を推進しました。こうした取り組みが実を結び、2回接種を終えた人の割合は5割を超え、優先接種した高齢者では9割近くに。欧米に比べて遅れているとされた状況を大きく改善しています。
治療薬では、中等症・重症患者向けの「レムデシビル」の活用をいち早く提案し、コロナ治療薬では国内初となる承認を後押ししました。また、軽症・中等症患者の治療に効果がある「抗体カクテル療法」の実施体制も拡大。当初は入院患者にしか使えませんでしたが、軽症段階から早期治療ができるよう取り組み、8月から外来でも使用可能に。約3万人が治療を受けたとみられ、現在は自宅療養者への往診での使用も徐々に始まっています。
公明党の推進によって、軽症から重症まで対応できる医療体制の整備が進んでいます。
■感染症に強い日本を造ります!
■3回目接種も無料化し飲み薬の開発を進めます
今後懸念される感染“第6波”に備え、公明党はワクチンの効果を持続させるための3回目接種を無料で受けられるよう取り組みます。また、新たな変異株の発生や海外医薬品を輸入できない場合にも対応できるよう、国産ワクチン・治療薬(飲み薬を含む)の開発・実用化を国家戦略として推進します。
検査体制では、PCR検査能力を現在の1日33万件から同100万件まで拡大。変異株の種類を調べるゲノム解析による監視体制強化にも取り組みます。
■入院待機者ゼロへ病床・医療従事者を確保します
救える命を確実に救うため、公明党は「入院待機者ゼロ」をめざして、コロナ病床と医療従事者の確保に全力を挙げます。患者の重症化防止については、抗体カクテル療法などの効果的な治療を展開・拡充します。自宅療養者の不安解消に向けては、医師の往診や訪問看護を拡充し、相談窓口の整備を急ぎます。
倦怠感や睡眠障害といったコロナ後遺症の予防策や治療方法を開発するため、実態把握と原因究明を進めます。また、地域での相談体制も充実させます。
