一、今回の都議選は、直面するコロナ禍を乗り越え、希望ある首都・東京の未来を託せるのは、どの政党、どの候補者なのかが問われました。公明党の勝利は、都に対する計49回397項目に上る緊急要望でコロナ対策をリードし、防災や少子高齢化などの分野でも都民の命と暮らしを守ってきた実績が高く評価され、都民目線の政策・公約に厚い信頼が寄せられた結果であると確信します。公明党は、1票に託された有権者の皆さまの心をわが心とし、お約束した政策の実現に全力で取り組んでまいります。また、単独で過半数を占める政党・会派がない中、都政安定のために公明党は、引き続き合意形成の要役を担ってまいります。
一、今回の首都決戦は、今秋までに実施される次期衆院選の前哨戦でした。政権担当能力が問われる衆院選に向けて、わが党は9小選挙区の完勝と比例区800万票の獲得を目標に掲げ、連続勝利をめざし本日より決意も新たに戦いを開始してまいります。引き続き、公明党に絶大なるご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
2021年7月5日 公明党

開票センターが設置された東京都新宿区の公明会館には、山口那津男代表、石井啓一幹事長ら党幹部が集まり、都議選の開票状況を見守った。
午後8時すぎには、公明23氏のトップを切って、八王子市の東村邦浩氏が議席を死守。その後、江戸川区の新人・竹平智春氏が初当選を果たした。
午後9時50分ごろには、世田谷区の新人・高久則男、練馬区の小林健二の各氏が当選確実となった。
続いて午後10時半すぎには、大接戦となった北区の大松成、荒川区の慶野信一、新宿区の古城将夫の各氏の逆転勝利が確実に。
午後10時50分ごろには、北多摩1区の谷村孝彦、町田市の小磯善彦、墨田区の加藤雅之、板橋区の新人・鎌田悦子の各氏が激戦を突破したと報じられた。
午後11時すぎには、葛飾区の新人・北口剛士、杉並区の松葉多美子、品川区の伊藤興一の各氏が当確。屈指の激戦区となった中野区の高倉良生、豊島区の長橋桂一、江東区の細田勇の各氏が最終盤の猛攻で逆転勝利をもぎとった。
その後、5日未明までに、劣勢をハネ返した北多摩3区の中島義雄、目黒区の斉藤泰宏、大田区のいずれも新人で玉川英俊、勝亦聡の両氏、足立区の中山信行、薄井浩一の両氏がかつてない大接戦を制し、8回連続全員当選の快挙を成し遂げた。
相次ぐ公明候補当選の報を受けて、山口代表、石井幹事長、太田昭宏全国議員団会議議長、西田実仁選挙対策委員長、高木陽介東京都本部代表らが開票センター正面に設置された都議選候補者一覧の当確者に赤いバラを付けると、開票センター内に大きな拍手が沸き起こった。
山口代表は4日深夜、大勢が判明したことを受けて公明会館で記者会見し、「党員、支持者、創価学会員の皆さまに真心からの支援をいただいた。天候不順、コロナ禍で、こういう結果を出していただいたことに心から感謝申し上げたい」と述べた。
首都決戦大逆転へ

【豊島区】長橋けい一候補は「国や区と連携して地域課題を解決してきた」と力説した。
【中野区】高倉良生候補は「逆転勝利し、都政でご恩返ししたい!」と声を振り絞った。
【北多摩3区】中島よしお候補は「調布・狛江の未来のため、断じて勝つ!」と力説した。
【目黒区】斉藤やすひろ候補は「限界突破の猛攻で逆転勝利を断じてもぎ取る!!」と訴えた。
【大田区】玉川ひでとし候補は「命を守る、未来をつくる政治を前に進める」と力説した。かつまた さとし候補は「現場の最前線の声を都政に届けさせてください」と訴えた。
【足立区】中山信行候補は「安全・安心の足立のため、激戦を必ず勝ち抜く」と訴えた。うすい浩一候補は「命と健康守る政治を進めるため、最後の押し上げを!」と呼び掛けた。
【荒川区】けいの信一候補は「皆さまの応援で大混戦を勝ち越えさせてください」と訴えた。
【北区】大松あきら候補は「命を守る政策を進める! 押し上げてください」と力説した。
今日は、地域福祉委員会が開催され、所管事務調査の聞き取りしました。定例街頭は、単独ではやかわさま前をお借りして行いました。










最重点区のひとつの北多摩第1区は、現職の中嶋義雄候補が当選を果たしました。開票率が60%で、16000票取っている共産党より少ない票で当確が出るという不思議な現象です。
同じく最重要点区の足立区でも不思議な現象が起きていた。ご支援いた皆様に感謝感謝です。















昨日は、硬式野球チームで「第52回 日本少年野球選手権大会」出場を勝ち取った、津ボーイズ小学部のメンバーと総監督が市役所を表敬訪問された。チームで鈴鹿市在住の渡邊 駿君が末松市長に地区大会の優勝と全国大会出場の報告をした。市長から渡辺くんに「エースで中心打者の活躍を期待する」とエールを送られた。
集団登校する子どもたち
本日は、公明党市議団で、7月1日からはじまった「生理の貧困対策事業」を視察しました。これは、4月22日に「コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望書」を末松則子市長・中道公子教育長へ手渡し、実現したもの。コロナ禍で生理用品の購入を我慢したり、使用を抑制する方が増えている。本日から市民対話課を含む6ヶ所でナプキンの無料配布を開始した。声に出すことなく、窓口に設置されているガードを提示、スマホの画面を見せることでナプキンを受けとることができる。初日の今日は、16件の申請があった。
集団登校する子どもたち