三重・鈴鹿市
鈴鹿市は現在、小中学校のトイレを洋式化する工事を順次進めている。洋式化を推進してきた公明党市議団(池上茂樹団長)はこのほど、工事が完了した神戸小学校を視察した【写真】。
4月1日現在、小学校全30校、中学校全10校のトイレ洋式化率は37・5%。今年度中には5小学校と3中学校で工事を完了させる予定。洋式化に伴い、床も従来のタイルから「乾式」といわれるビニール製のシート張りに変更する。乾式は掃除がしやすく、悪臭が発生しにくいなど衛生面で優れている。
党市議団は、定例会の一般質問で学校トイレの早期洋式化と床の乾式化を訴えるなど、トイレ環境の改善を一貫して推進してきた。
集団登校する子どもたち