バックナンバー 2021年 4月

IMG_20210414_071455今朝も市民の一番近くからスターしました(^_^)子どもたち無事、学校に送り届けました。1618384503902.

IMG_20210414_164123ハイツ旭が丘(市営住宅)のほのぼのはうす(集会所)前の歩道の段差が解消されました。IMG_20210414_164123ほのぼのはうす前の歩道が、アンツーカー舗装になっており、ほのぼのはうすの駐車場に車両が侵入するため、舗装が傷んで段差が顕著になっていた。また、ほのぼのはうす前がゴミ集積所になっているため、ゴミを出しに来た人が段差に蹴躓き、転倒することもありました。今回の改修工事で、段差が解消され、転倒防止になりました。IMG_20210414_073910集団登校する子どもたち

今朝も市民の一番近くからスターしました(^_^)新学期に入って一週が経ちます。慣れない雨の中の登校は、大変そうですが子どもたち無事、学校に送り届けました。IMG_20210215_072227以前、排水路に空き缶やビニール袋がつまり、排水機能が果たせてなかった。すぐに担当課に清掃を御願いしました。IMG_20210215_072337今朝、確認すると詰まりもなく、スムーズに排水していました。IMG_20210413_072419集団登校する子どもたちIMG_20210413_074358 IMG_20210413_080948

見逃すな子どものSOS
児童生徒の自殺防止へ
2021/04/13 3面
 2020年の小中高生の自殺が過去最多となった。その原因・動機を探るとともに、自殺予防への啓発活動を続けている中央大学客員研究員の髙橋聡美さんに、子どもからのSOSの受け止め方を聞いた。■学業不振、進路問題も原因に

2006年、公明党のリードで自殺対策基本法が制定されてから、予防対策が進み、年間の自殺者数は3万人台から2万人台へと減少している。しかし、その間、児童生徒の自殺者数は300人台から微増が続き、20年には過去最多の499人に達した。

自殺の動機・原因を見ると、小学生が「家族からのしつけや叱責」、中学生は「学業不振」、高校生は「進路問題」が上位。自殺には四つ以上の要因があると言われるが、子どもの自殺は、家庭や学校に起因するケースが多い。

コロナ禍の20年は、休校措置や経済活動の停滞で、子どもの精神面や生活面への影響が深刻化。加えて、有名人の自殺報道の影響で「後追い自殺」を誘発する「ウェルテル効果」の関与も指摘される。

16年の自殺対策基本法改正で学校現場での「SOSの出し方に関する教育」が努力義務と位置付けられた。今月6日、内閣府が決定した「子供・若者育成支援推進大綱」では「SOSの出し方教育」の推進が盛り込まれ、実効性のある取り組みが求められる。

■(インタビュー)中央大学客員研究員 髙橋聡美さん

コロナ禍では一般的な家庭でも、親といる時間が増え、ストレスを感じたり、居場所を失う子どもが増えました。学校や塾の勉強についていけなくなったり、新しい大学入学共通テストに不安を抱いた受験生も少なくありません。

また、睡眠や食事のリズムが崩れ、精神疾患を抱える子どもが増えました。DV(配偶者などからの暴力)や虐待、保護者のアルコール依存症など問題がある家庭の子どもは一層、高いリスクにさらされています。

コロナ禍で児童生徒の自殺が急増しましたが、問題は、それ以前からあったのです。子どもの自殺は、コミュニケーションの行き違いなど、どこの家庭でも起こり得るものです。そして学校では、成績や進路のことで、子どもは追い込まれています。

■「生きづらさ」に寄り添い「助けを求める力」を育む

子どもたちは「死にたい」と思う前に「生きづらさ」を抱えています。その身近なSOSに大人が気付いて寄り添うことが、子どもの「助けを求める力」を育み、「生きづらさ」への対処を身に付けるきっかけとなります。そこで重要なのが子どものSOSの受け止め方です。具体的には①ジャッジしない②アドバイスしない③ありのままに受け止める④決め付けない⑤子どもの情景を見させてもらう――ことが基本的姿勢です。

例えば子どもが「忘れ物をした」と言った時、その言葉を受け入れ「忘れ物したの」と穏やかな口調で「オウム返し」をして受け止め、「詳しく聴く」ことで子どもに何が起きているか情景を見させてもらうことができます。このような姿勢は子どもからの信頼を得ることができます。反対に頭ごなしで決め付け、アドバイスすることを続けると、子どもは「分かってもらえない」と感じ、相談することを諦めたり、SOSを出せなくなります【図参照】。

特に、子どもが失敗した時は、すぐに解決策を示さないで、気持ちを共有しながら声掛けし、子どもに主導権を持たせることで自尊感情を高め、立ち上がる力を育むことができるのです。

■公明、動機解明で効果的施策めざす/党自殺防止対策プロジェクトチーム(PT) 谷合正明座長(参院幹事長)

児童生徒の自殺の増加は喫緊の課題であり、党PTとして総力を挙げ、国にも対策の強化を働き掛けてきた。

私は今年1月の参院予算委員会で、自殺対策の基礎となる警察庁の「自殺統計原票」の改正を提案。これが来年から実施され、自殺の動向がより的確に把握できるようになる。もちろん、未然に防ぐことが最優先だが、自殺した児童生徒の原因・動機や家庭環境などがより詳しく分かるようになり、効果的な施策につなげたい。

また、党として、子どもに身近で、世代も近いゲートキーパーを増やせるよう、後押ししたい。

児童生徒の自殺リスクの早期発見や実効性のある「SOSの出し方教育」の普及、「大人が小さなサインを見落とさない」取り組みを強力に進めていく。

たかはし・さとみ 中央大学人文科学研究所客員研究員、前防衛医科大学校教授。近著に『教師にできる自殺予防 子どものSOSを見逃さない』(教育開発研究所)。

今週も市民の一番近くからスターしました(^_^)新学期が始まり一週間、少しゆっくりめに登校する。ある児童に給食は美味しいですか、と聞くと「金曜日はマーボ豆腐で美味しかった」とニコニコ答えてくれた。子どもたち無事、学校に送り届けました。

1618216753038スズカスクラムを配布し、夕刻かは「はやかわ」様の駐車場をお借りして、街頭を行いました。新型コロナワクチンのクーポン券が届き、4月26日から予約開始すること等をお伝えしました。また、公明党の取り組みも説明しました。IMG_20210412_165701IMG_20210412_170308集団登校する子どもたちIMG_20210412_073745

事故のない街めざす 15日まで春の交通安全運動
中学校周辺をゾーン30に指定
三重・鈴鹿市
2021/04/11 中部版
 三重県鈴鹿市立白子中学校周辺がこのほど、車の最高速度を時速30キロに制限する「ゾーン30」に指定され、道路標示と標識が設置された【写真】。この地域は信号が少なく、スピードを出して走る車が多いため、「登下校時の事故が心配」との声が上がっていた。

公明党の池上茂樹市議は2019年2月定例会で同所について「自転車で子どもたちが通学しているので大変危険なところ」と述べ、ゾーン30指定を訴えていた。

潮流2021
地方議会のオンライン化
コロナ禍での加速に期待/早稲田大学名誉教授 北川正恭
2021/04/11 3面
 新型コロナの感染が広がる緊急事態宣言下で自治体の首長による予算などの専決処分が急増した。これに対し、緊急事態での専決処分はやむなしとする地方議会がある一方で、緊急事態だからこそ慎重な審議が必要であるとし「3密」を避けられるオンライン会議を導入しようとする動きが急速に広がり始めている。

これまでもオンライン会議の必要性は議論されてきた。東日本大震災で議場が倒壊するなどして議会が開催できなくなったことを教訓に、議会版BCP(事業継続計画)を策定して、議員同士が集まれなくても開催できるオンライン会議の議論が進んでいる。さらに、女性議員のなり手不足の解消へ、産前産後で議会への出席が難しくなった際の活用も期待されている。

議会のペーパーレス化などデジタル化の進展も追い風となり、オンライン化は避けて通れなくなっている。ところが、長年続いてきた議会の慣行は根強く、オンライン会議が一気に増えるまでには至っていなかった。

新型コロナの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出は、全国一斉に地方議会が開催できない環境を生み出し、議会のオンライン化に拍車をかける状況を作り出した。

昨年4月7日、政府が新型コロナの感染拡大に伴う緊急事態宣言を7都府県に発出したことを受け、茨城県取手市議会は翌日の同8日にオンライン会議を開催。以降、繰り返しオンライン会議を実施し、市に具体策を提言した。前例のない取り組みで失敗や試行錯誤した事柄も含めて経過を逐次、情報発信している。

その中でいくつかの課題が浮かび上がってきた。議会における普及率20%未満のタブレット端末の購入費用や維持費をどこが負担するかや、デジタルに不慣れな議員の説得と学習方法、機密漏えいを防ぐセキュリティー強化などである。

さらに、地方自治法で地方議会は、議場に参集して議論することが規定されている。参集しなくても開催できるオンライン会議は地方自治法をクリアできないのではとの課題が生じていた。このため、取手市議会は昨年7月、当時の総務相に地方自治法改正の意見書を提出。同様の意見書が他の地方議会からも出された結果、地方議会の委員会の開催までは規則改正などの条件付きで認められた。地方議会の取り組みが後押しとなり、国会でも緊急事態宣言下で議論ができない場合のあり方の検討も始まっている。

先ごろ、コロナ禍での取手市議会の取り組みを紹介する勉強会がオンラインで開催されたところ、こまめな情報発信に関心を寄せていた全国の地方議会関係者240人以上が集まり、熱い議論が交わされた。コロナ禍で開催が困難になった地方議会の真摯な活動が大きなうねりとなって、全国の地方議会に広がることが予感される熱論であった。オンライン会議のさらなる充実、発展を期待したい。

今朝は、スズカスクラム配布からスタートしました。
昨日今日で700部ほど配布しました。明日も2つの会合が入ってますが、全力で頑張ります。
本日、7月に行われる松阪市議会議員選挙の公明党公認候補が発表されました。
ベテラン議員2人が勇退され、新人が挑戦します。
コロナ禍で大変な闘いですが、完勝して参ります。
地方選公認
 8日の公明党中央幹事会で決定した地方選挙の公認は次の通り。◇

◆三重県松阪市

松岡恒雄(61) 現

奥出かよ子(55) 新

小野建二(51) 新

週末も市民の一番近くからスターしました。朝晩の気温と日中の気温差が大きいので、健康管理に気を使うし、着る物も迷うくらいです。新学期に入って初めての連休に入りますが、元気な姿で会えるのが楽しみです(^_^)子どもたち無事、学校に送り届けました。dav今夜は、公明党三重県本部主催で「新型コロナワクチン会議」と「選挙対策会議」が行われました。コロナワクチン会議では、国の動きや三重県、各市町の情報交換共有。選対会議では、ゴールデンウィーク街頭やVOICEActionScript等の確認を行いました。Screenshot_20210409_203934_pedometer.steptracker.calorieburner.stepcounterスズカスクラムの配布も行いました。これから3500部を配布します。IMG_20210409_073854

本日、市内の小中学校で入学式が行われました。コロナ禍での入学式は、昨年に続き2年連続です(>_<)晴天となり新入学生を祝って暖かい。明日から新一年生も集団登校します。無事故で登校できるよう交通安全指導に当たります。IMG_20210407_073522通学路の側溝が改修され、グレーチング設置で安全対策も整備されました。IMG_20210407_075954子どもたち無事、学校に送り届けました。 IMG_20210407_153830 IMG_20210407_153838本日、ハイツ旭が丘(市営住宅)の住民から相談を受けました。「棟によって階段の手すりが、無い所がある」と。早速、確認すると、1階の取っ掛り部分で、「あざみ棟とれんげ棟」で手すりが短い所がありました。相談者は、その事を言おうとしているのでしょうね。なぜ、2度手間のようなことをするのか確認したいと思います。IMG_20210407_154050

本日から新学期が始まりました。皆、学年が一つ上がって、成長した姿で元気な笑顔と会えました(^_^)IMG_20210406_073849夏休みや冬休みの置き勉は、認められてきましたが、新学年はクラスも替わり一新する。これまで使用した、机の引き出しを新たなクラスに持って行くため、歩きにくそうに子どもたち登校する。IMG_20210406_080004新米班長さん、副班長さんの誘導で、子どもたち無事、登校していきました。IMG_20210406_080232通学路も側溝が整備され、グレーチングが敷かれ安全に歩けるようになりました。

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