今朝も市民の一番近くからスタートしました。
子どもたち無事、学校に送り届けました。市長要望20210422-1本日は、公明党鈴鹿市議団と市民の代表の方で、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望」を手渡しました。
コロナ禍において、急速に社会問題として認識されるようになった「生理の貧困」について提言しました。
最新の実 態調査では学生の5人に1人が生理用品を買うのに苦労している。また、 先月国際 NGO が、日本の15歳から24歳の 2000 人を対象に行ったオンライン調査 では、「生理用品を購入できなかったり、ためらったりした」と答えたのは36%。 そのうち44%が「生理によって学校や仕事を遅刻・休む・早退した」と、驚くような結果になった。女性にと って必需品である生理用品を満足に使えないことは、日常生活に深刻な影響をもたらして いる。 その背景には、経済的な問題以外にも父親など家族の無理解によって辛い思いを抱えた まま、誰にも相談が出来ず悩んでいる。IMG_20210422_154945公明党女性委員会と青年委員会が連携して強力に推進した結果、政府は「地域女性活躍 推進交付金」の拡充を決めました。 それによって、経済的な理由で生理用品を買えない「生理の貧困」対策として、NPO な ど民間団体の活動を後押しし、交付金を活用した生理用品の提供も可能としました。 本市でも、SDGs が示す “誰一人置き去りにしない”社会を実現するため、下記の事項 を要望いたします。IMG_61041. 生理の貧困対策として、必要な人へ生理用品を無償で配布すること。

2. 防災備蓄品の生理用品をはじめ、紙おむつ、粉ミルク、食料等の入れ替えを活用し、必要 な人に無償提供すること。

3.小中学校で無料提供する方策として、トイレに生理用品を備えることなどを検討するこ と。 また、市内の大学、高等専門学校など、必要な学生に配布すること。

4.生理用品を、関係窓口、公共施設トイレにて必要な人に配布するとともに、継続的な支 援に繋がるよう相談体制を整備すること。

5.生理用品を配布する際には窓口に意思表示をするカードを置いて、提示すれば受け取れ るように配慮すること。

6.必要な人が申し込みと受け取りを、ネット申請と郵送で出来るようにすること。

7. 男性にも理解してもらえるよう、啓発に努めること。IMG_20210422_073954集団登校する子どもたち

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鈴鹿市 池上茂樹
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