公明 2つの冊子
公明ハンドブック2021は、左右両面から読める“ダブル表紙”が大きな特徴だ。
このうち「つながれば、希望が生まれる」とのキャッチコピーを配した表紙をめくると、国民の命と暮らしを守るため、ワクチン確保をはじめコロナ対策に総力を挙げている公明党の闘いや、これまでに実現した事業者や働き手、困窮者などへの支援策を分かりやすくまとめている。
また「不妊治療支援」「白内障手術への保険適用」「携帯料金の引き下げ」といった実績を紹介し、公明党の取り組みを高く評価する識者のコメントも掲載している。
次期衆院選、東京都議選(6月25日告示、7月4日投票)に挑む予定候補のページも充実。各予定候補の人柄や実績に加え、公式ホームページにアクセスできる2次元コードも付いており、より詳しい情報を手軽に得られる。
一方、「お役立ち」と書かれた表紙からは、新型コロナの「予防」から「治療」までのイラスト解説のほか、スマホの便利機能、免疫力向上レシピ、認知症予防パズルなどのページが続く。対話を盛り上げる一助にしてほしい。
青年パンフ2021「THE BATON(ザ・バトン)」はB6判で、持ち運びしやすく友人や知人に手軽に渡せるサイズだ。
巻頭企画では、コロナ禍で苦しむ若者に寄り添おうと党青年委員会が開催している「ユーストークミーティング」を紹介。若者のリアルな訴えを基に実現した政策をまとめている。
このほか、人気お笑いコンビ・ナイツと佐々木さやか参院議員の対談や、現在実施している政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション)2021」の紹介も、若い世代の対話が弾む内容だ。
二つの冊子を活用し、幾つもの“対話の花”を咲かせていきたい。