今週も市民の一番近くからスタートしました。登校班から遅れた兄妹と一緒に登校。学校に着くころには、登校班と合流でき、子どもたち無事、学校に送り届けました(^_^)
今日は、中川康洋県代表と市内企業を訪問。足踏み式 消毒液スタンドを自社開発した、金属加工会社で製品となるまでのエピソードを伺いました。足踏み式 消毒液スタンドが完成して、真っ先に孫に使わせたところ、顔中が消毒液だらけになったそうです。
大人用の足踏み式 消毒液スタンドは、小さな子どもには、不具合だったようです。そこで、大人用、小学生用、園児用と開発し、利用者に合わせたデザインにしました。
また、ペダルも園児用に改良し、使いやすさと安全性も考えられていました。社長室には感謝状も飾られていました。良く工夫され正に知恵は現場にありと感じました。 
本日、株式会社辻プロテック工業様から足踏式消毒液ポンプスタンド6台(小学生用3台、幼児用3台)を寄贈いただきました。
今回寄贈いただいた足踏式消毒液スタンドは、幼児が大人の手を借りずに使用できるだけでなく、消毒液が目に入らないよう、安全に配慮して設計されているそうです。 pic.twitter.com/mFf2n3FpGr— 鈴鹿市公式 (@suzuka_city) February 4, 2021
登校する子どもたち
