先日、「ハイツ旭が丘の市営住宅内で知り合いが、転倒した」と、市民から連絡がありました。現場を視察すると、約10センチの段差が確認できました。他の棟を調査すると、階段入り口に段差があるところと、無い箇所が、棟によってありました。
今回の転倒事故は、市営住宅内で階段入り口に段差の無い棟に住む住民が、段差のある棟の知人宅を訪問したときに起きたものでした。
段差のある棟の住宅は、日頃から注意してますが、その逆となると、今回のような事故が起きる。慣れと言うものは、怖いのですね。直ぐに担当課に連絡を入れ、安全対策を検討するよう要請しました。
最近、市役所の立体駐車場にも段差を注意喚起する標識が、設置されました。
市営住宅は、高齢化率も高いため、第2の事故防止のため、早急の安全対応・対策を図る必要がある。