コロナワクチン会議❗
党三重・ワクチン本部が会議

2021/02/14 中部版
公明党三重県本部の新型コロナウイルスワクチン接種対策本部(本部長=中川康洋前衆院議員、県代表)は9日夜、初めての会合をオンラインで開催した【写真】。今後、毎週木曜日に会合を開いて国の動きや各地の事例について情報を共有し、円滑な接種体制の構築をめざす。中川本部長のほか、地方議員が参加した。
中川雅晶四日市市議は、川崎市で1月27日に行われたワクチン接種の模擬訓練の結果を踏まえて「接種会場での予診時間の短縮に向けた人的体制の構築が重要だ」と述べた。今井智広県議はワクチン接種に関する県の動きを説明。医療従事者に対する先行接種などについて話した。
中川本部長は「全議員で協力し、ワクチン接種に対する地域住民の不安・疑問を一つずつ解消していこう」と呼び掛けた。