榎木監督にインタビュー❗
【速報動画】箱根駅伝 初の往路優勝を果たした創価大学・榎木監督へインタビュー2021年1月2日
第97回箱根駅伝で初の往路優勝を果たした創価大学駅伝部。往路ゴール直後、榎木和貴監督にオンラインでインタビューしました。
――創価大学史上、初の往路優勝、大変におめでとうございます。選手たちが往路の全ての区間で、6位以内の安定した走りを見せました。勝因は何だったとお考えですか?
あらゆる条件の中で、100%自分たちの力を発揮するということを、練習の中でも取り組んできた結果が、実際に、一人でも後半にも崩れず、しっかり走れたというところに、生かされたと思っています。
――監督が運営管理車から選手たちに訴えたことは?
しっかりやってきた練習を100%出し切ることに集中させていたので、特別、やってないことをやらせるよりも、練習でやってきたことをしっかり出し切るということを伝えさせてもらいました。
――選手たちの見事な走りを運営管理車から見守る中、監督自身が往路優勝を意識したタイミングはいつでしたか?
4区の嶋津に(2位で)渡って、すぐ前(1位)に追いついて引き離しにかかった時に、この勢いだったら、(5区の)三上の状態も良かったので、4区の10キロ地点から往路優勝もいけるのかと考えていました。
――実際に往路優勝を果たした今、どのようなお気持ちですか。
総合3位にたどりつくためには、往路で3位以内というのが、選手たちに求めていたところだったんですが、それ以上に、選手たちがきょうは力を発揮し、誰もミスすることなくつないでくれて、私からすると予想以上の走りをしてくれたかなと思っています。
――もし、一人、選手をあげるとしたら、どの選手が勝利を導いてくれた要因だったとお考えですか?
誰がというよりも、きょう走った全員が100%以上の走りをしてくれました。それぞれの選手が適材適所で、自分たちの良さを発揮してくれたと思っています。
――明日の復路の意気込みをぜひ、お聞かせください。
復路に関しては、どれだけ耐えられるかというところの勝負だと思います。復路のメンバーもいい練習ができていますので、往路のメンバーがつくってくれた2分以上の差をどこまで守り切るかという走りに徹してほしい。
また、往路と同じように。今までやってきた練習の成果を100%出し切る走りに集中してほしいなと思います。
――聖教新聞の読者の皆さんに一言いただけないでしょうか?
皆様方の温かい声援のおかげで選手たちもこのような走りをすることができています。また、明日も沿道での声援は控えていただき、テレビの前から熱い声援を送って、総合優勝を目指す選手たちへの後押しをお願いいたします。
明日も全力で頑張りますので、ご声援、よろしくお願いします。

創価大学 往路優勝❗
創価大学が箱根駅伝往路優勝
史上初、開学50周年飾る快挙












