鈴鹿市 池上しげき

Blog & Homepage

感動をありがとう❗

未分類 / 2021年1月3日

cof創価大学が目標を上回る、準優勝の大勝利を飾った(^_^)日々の練習は、嘘はつかない。コロナ禍で出雲駅伝が中止となり出場できず、全日本大学駅伝には、書類選考で参加できない、苦しい時が選手の成長になった。今大会の選手の控えの選手、スタッフや運営に携わった方々に感謝。IMG_20210103_085852_1cof昨日、往路で優勝。今日は復路でトップスタート。箱根駅伝4回目の出場で、10区途中まで、1位を独走した走りは、見事でした。来年に繋いだ創価の精神です。rpt9区区間賞の石津佳晃選手は、陸上競技から離れる。皆に感動と勇気と希望をくれてありがとう。

榎木監督にインタビュー❗

未分類 / 2021年1月2日

 第97回箱根駅伝で初の往路優勝を果たした創価大学駅伝部。往路ゴール直後、榎木和貴監督にオンラインでインタビューしました。
――創価大学史上、初の往路優勝、大変におめでとうございます。選手たちが往路の全ての区間で、6位以内の安定した走りを見せました。勝因は何だったとお考えですか?
あらゆる条件の中で、100%自分たちの力を発揮するということを、練習の中でも取り組んできた結果が、実際に、一人でも後半にも崩れず、しっかり走れたというところに、生かされたと思っています。

――監督が運営管理車から選手たちに訴えたことは?

しっかりやってきた練習を100%出し切ることに集中させていたので、特別、やってないことをやらせるよりも、練習でやってきたことをしっかり出し切るということを伝えさせてもらいました。

創価大学駅伝部・榎木和貴監督

創価大学駅伝部・榎木和貴監督

 ――選手たちの見事な走りを運営管理車から見守る中、監督自身が往路優勝を意識したタイミングはいつでしたか?

4区の嶋津に(2位で)渡って、すぐ前(1位)に追いついて引き離しにかかった時に、この勢いだったら、(5区の)三上の状態も良かったので、4区の10キロ地点から往路優勝もいけるのかと考えていました。

――実際に往路優勝を果たした今、どのようなお気持ちですか。

総合3位にたどりつくためには、往路で3位以内というのが、選手たちに求めていたところだったんですが、それ以上に、選手たちがきょうは力を発揮し、誰もミスすることなくつないでくれて、私からすると予想以上の走りをしてくれたかなと思っています。

5区・三上雄太選手から榎木監督へ、初優勝のゴールテープを切ったたすきを

5区・三上雄太選手から榎木監督へ、初優勝のゴールテープを切ったたすきを

 ――もし、一人、選手をあげるとしたら、どの選手が勝利を導いてくれた要因だったとお考えですか?

誰がというよりも、きょう走った全員が100%以上の走りをしてくれました。それぞれの選手が適材適所で、自分たちの良さを発揮してくれたと思っています。

――明日の復路の意気込みをぜひ、お聞かせください。

復路に関しては、どれだけ耐えられるかというところの勝負だと思います。復路のメンバーもいい練習ができていますので、往路のメンバーがつくってくれた2分以上の差をどこまで守り切るかという走りに徹してほしい。
また、往路と同じように。今までやってきた練習の成果を100%出し切る走りに集中してほしいなと思います。

――聖教新聞の読者の皆さんに一言いただけないでしょうか?

皆様方の温かい声援のおかげで選手たちもこのような走りをすることができています。また、明日も沿道での声援は控えていただき、テレビの前から熱い声援を送って、総合優勝を目指す選手たちへの後押しをお願いいたします。
明日も全力で頑張りますので、ご声援、よろしくお願いします。

創価大学 往路優勝❗

未分類 / 2021年1月2日

創価大学が箱根駅伝往路優勝

史上初、開学50周年飾る快挙

 新春を飾る歴史的快挙!    第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、4度目の出場となった創価大学が5時間28分8秒で、同校初となる「往路優勝」を果たした。    箱根初出場から6年の時を経て、「1月2日」につかんだ栄冠! 目標の「総合3位」、さらにそれを上回る成績へ、あすの復路に向けて最高の流れをつくった。
午前8時、東京・大手町の読売新聞社前を全21チームが一斉にスタート。創価大学の1区を任された福田選手は「いい緊張感で入っていけました」と語った
 午前8時。大手町の読売新聞社前で、全21チームによる5区間107・5キロのタスキリレーの号砲が鳴った。    創価大学の1区を託されたのは、福田悠一選手(4年)。同校の1万メートルと5000メートルの日本人歴代記録を更新したエースは終始、安定感のある落ち着いた走りを見せる。    序盤は選手たちが互いにけん制し合い、史上まれに見るスローペースの展開に。「何度も前に出ようとした」という福田選手だったが、「終盤が勝負所になる」とレースを冷静に見極め、我慢の走りで“時”を待った。    その狙い通り、残り3キロ付近の六郷橋からスパートをかけた他大学に競り勝ち、「区間5位以内」の目標を上回る3位で鶴見中継所に飛び込んだ。    「90点の走りです。満足しています」と福田選手。この日本人エースが生んだ勢いを、「花の2区」でケニア人留学生のフィリップ・ムルワ選手(2年)が加速させた。
1区・福田選手が“我慢の走り”で区間3位に。2区・ムルワ選手にタスキリレー(鶴見中継所で)
 7キロ手前で、後方から追い上げてきた東京国際大学の留学生に、ぴったりと張り付く。そして10キロ付近で、そのままそろって先頭に立った。    初出場ながら、中盤までトップ争いを演じる力走。区間6位で、1区からの“勝利の流れ”を3区の葛西潤選手(2年)に託した。
チームを2位に押し上げた2区・ムルワ選手から、3区・葛西選手へ(戸塚中継所で)
 序盤は前を走る東海大学に差を広げられ、駒澤大学からの追い上げもあった。しかし、「臆することなく、良いリズムで走れた」と語る葛西選手は、後続を突き放し、力強い走りを見せる。    16・3キロ付近で2位に順位を上げると、先頭との差を34秒に縮める快走で、4区の嶋津雄大選手(3年)にタスキをつないだ。    区間3位でレースを終えた葛西選手は「自分の仕事ができたと思う。後を走る選手には自信を持って走ってほしい」と笑顔で。
3区・葛西選手は区間3位の好走で、2位を堅守。4区の嶋津選手にタスキをつないだ(平塚中継所で)
 続く嶋津選手は、10区の区間新記録をたたき出した前回大会の勢いを彷彿させる激走を見せる。    「2位でタスキを受け、1位の大学が見えて気持ちが高まった」と、5・5キロ過ぎで先頭の東海大学をとらえ、ついに創価大学が逆転。残り1キロ付近、左太ももをたたきながら苦しい表情を見せるも、粘りの走りで2位以下との差を広げ、トップで小田原中継所に入った。    区間2位の大健闘。「初心に戻って素直に競技に向き合えた一年間だった」と、これまでの歩みを振り返りつつ、「チームメートや周囲の支えがあって、ここまで来ることができました」と会心の笑みを浮かべた。
4区・嶋津選手が後続を突き放し、一気にトップへ。5区・三上選手がチームメートの思いを受け取った(小田原中継所で)
 トップでタスキを受けたのは、5区・三上雄太選手(同)だ。後を追う2位の東洋大学の選手は、前回大会で5区の区間新記録を更新している。    だが、三上選手は昨秋、“仮想箱根5区”の大会「激坂最速王決定戦2020」で優勝し、山登りへの自信を深めていた。    焦らずに走ることを意識し、首位を独走。終盤の下り坂は「脚が動かなくなるくらい、つらかった」と振り返るが、最後まで力強い走りを見せ、史上19校目となる「往路優勝」のゴールテープを切った。
往路初優勝の瞬間。5区・三上選手が箱根・芦ノ湖のゴールテープを切った(共同)
 往路を終えた榎木和貴監督は「予想以上の走りをしてくれた選手たちを頼もしく思います」と。そして、復路に向けての意気込みを語った。    「先頭を走る喜びを楽しみながら、他の大学とのタイム差は意識せず、自分たちの100パーセントの力を出し切ることに集中したい」    復路は、あす3日午前8時にスタートする。    2位・東洋大学との差は2分14秒。開学50周年の佳節を飾った創価大学のさらなる力走に期待したい。
1月2日の早朝、芦ノ湖から臨む富士山。選手たちの激闘を見守る
 なお、主催する関東学生陸上競技連盟は、新型コロナウイルスの感染防止対策として、引き続き「沿道での応援・観戦自粛」を呼び掛けている。

明けまして、おめでとうございます❗

未分類 / 2021年1月1日

FB_IMG_1609484526579昨年は、予想もできなかった事が、次々と起き、戸惑うことばかりでしたが、無事に静かに新しい年を迎えることができました。

今年は、東京オリンピック・パラリンピック、三重とこわか国大が開催されます。コロナに打ち勝つ年にしたいですね。

どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m