子育て・教育

具体的には、今月1日以降に終了した治療を対象に、「夫婦合計で730万円未満」との所得制限を撤廃し、助成額も「1回15万円(初回のみ30万円)まで」から「1回30万円まで」に増額。助成回数は「生涯で通算6回まで(治療開始時点で妻が40歳以上43歳未満なら3回)」を「子ども1人当たり6回まで(同)」に見直しました。公明党の要望が反映され、事実婚のカップルも対象に加わります。
流産や死産を繰り返す不育症についても、研究段階にある検査の保険適用に向け、今年の春をめどに助成制度を創設します。
一方、教育現場では、公明党が粘り強く訴えてきた少人数学級への取り組みが前進。政府は、21年度から5年かけて小学校の1学級の定員を現行の40人(1年生のみ35人)から35人以下になるよう編成し直します。小学校での上限人数引き下げは約40年ぶりです。
小中学校で整備が進む1人1台端末に関しては、デジタル教科書を普及させるため、小学校5、6年生と全ての中学生に1教科分を無償提供し、操作性や効果を検証します。21年度予算案に20億3300万円が盛り込まれました。
希望しても認可保育所などに入れない待機児童の解消に向けては、21~24年度の4年間で新たに約14万人の保育の受け皿を整備する「新子育て安心プラン」を政府が昨年末に策定。21年度は約5万2000人分を確保するため、予算案に529億円を計上しました。
本日、午前中は、消防出初め式が行われました。3つの密を避けるため一般参加は見送られ、消防団員も各分団から5名の参加と、極力密集対策を講じての開催となりました。
上空では、ドローンが旋回するなか、長年消防団活動にご尽力頂いた団員の代表88名が表彰を受けました。
午後からは、鈴鹿市成人式に出席しました。今年は、新型コロナ感染対策のため鈴鹿サーキットで行われました。会場が広いので、座席も一つ置きにシートが設置されていて、密対策がとられていました。
今年の新成人は、2257名で、会場も広いことから、卒業した中学校別でエリアを区切られて行われました。成人式と言えば、中学校卒業から会っていない友人再開できる機会でもある。この対応は、同窓生に会いやすくなるので、賛成です。新成人の皆さんおめでとうございます(^_^)
今日のクロちゃん

雇用の維持・継続には、第3次補正予算案で1兆4735億円、21年度予算案に6853億円が計上されました。支援の最大の柱が、休業手当を支払って従業員を休ませるなどした事業者を支援する雇用調整助成金です。コロナ禍を受けて、上限額・助成率を引き上げる特例措置が設けられ、昨年末が期限でしたが、公明党が強く主張し今年2月末まで延長されました。
■「在籍型出向」促進へ新制度
さらに、従業員と雇用契約を維持したまま他社に出向させる「在籍型出向」を促す「産業雇用安定助成金」が創設されます。従業員を送り出す側の出向元と受け入れた出向先の双方に対し、賃金や教育訓練に充てる出向運営経費を支給し、上限額は従業員1人当たり日額1万2000円です。双方の企業には、出向初期経費として1人につき定額10万円を助成し、異業種からの受け入れなど一定の条件を満たせば同5万円が加算されます。
出向開始が今年1月以降の場合は、出向運営経費と出向初期経費の両方が助成対象となります。今年1月より前の場合は、1月以降の出向運営経費のみとなります。
一方、生活困窮者や、ひきこもりの人への支援には、第3次補正予算案で4344億円、21年度予算案で640億円を計上。コロナ禍で収入減となった世帯が無利子、保証人不要で借りられる生活福祉資金(緊急小口資金と総合支援資金)の特例貸し付けについて、受付期限を3月末まで延長する経費などが盛り込まれました。この特例貸し付けでは、両資金ともに公明党の主張を反映し、返済時もなお収入減が続く住民税非課税世帯については返済免除ができることになっています。
■住居確保給付金、最大12カ月間に
さらに、住居を失う恐れのある人を対象に家賃相当額を補助する住居確保給付金については、20年度中に新規で申請した人を対象に、最長9カ月だった支給期間を12カ月まで延長することが可能になりました。
また、地域の実情に応じて生活や住まいに関する支援や自殺防止の取り組みなどを機動的に実施するための「セーフティネット強化交付金」が創設され、第3次補正予算案に140億円が計上。都道府県や市区町村などがさまざまな事業を実施できるようにします。
■市民の皆様へ(市長メッセージ)(1月8日)
1月7日(木)、国は感染拡大が著しい状況にある東京都、埼玉県
また、三重県や隣接する愛知県、岐阜県についても、感染者数が最
市民の皆様、事業所の皆様には、繰り返しとなりますが、「新しい
特に、大人数、長時間にわたる飲食の場や、飲食は伴わなくても多
そして、人権尊重の観点から、新型コロナウイルス感染症を理由と
長い闘いとなりますが、ご自身やご家族、また大切な人の「命と健
令和3年1月8日
鈴鹿市長 末松 則子
鈴鹿市民の皆さん、新型コロナ感染対策に、個々の判断で確り取り組みましょう。
今年も市民の一番近くからスタートしました(^_^)最低気温がマイナス3度と今年一番の寒さ(>_<)今日から2年間使用した、シューズを新しくしました。これは歩きやすい。これまで使っていたシューズの底が、減りすぎて、砂利道を歩くと痛い痛い。これで安心して歩けますね(^_^)
冬休み明け初日の登校日は、マイナス1度で風も強い(>_<)ネックウォーマー、厚めの手袋、ヒートテックズボン、耳当てと完全防寒で見まもりへ。子どもたち無事、学校に送り届けました。
本日、各派代表者会議が開催されました。新型コロナとの闘いは、今年が正念場です。新型コロナに感染防止のため、鈴鹿市議会も今年度の行政視察、研修会等の参加は、中止となりました。2月下旬にワクチン接種が可能となりそうです。まずは、エッセンシャルワーカーや高齢者になると思いますが、少しでも多くの方に届くよう、支援して参りたい。

■状況変化に備え予備費積み増し
今年は、新型コロナウイルス感染症への対策が最重要課題です。15カ月予算案のうち、20年度第3次補正予算案では、コロナワクチン接種の体制整備や医療提供体制の確保、医療機関などへの支援、検査体制の充実をはじめとする同感染症の拡大防止策に4兆3581億円を計上。21年度予算案では、予期せぬ状況変化に備えた予備費を20年度に確保した5兆円に加えて5兆円積み増すなど、対策に万全を期しています。
ワクチンに関しては、公明党の強い後押しで、開発が先行する海外品確保に向けた政府の取り組みが進んだこともあり、2月下旬にも接種開始となる見込みです【表参照】。希望者全員に無料で円滑に接種する体制を整備するため、第3次補正予算案に5736億円が計上されました。
接種は、医療従事者や救急隊員、65歳以上の高齢者、基礎疾患のある人らから順次行われます。市町村から「接種券」が届いた人から受けられるようになります。厚生労働省開発の新システムのウェブサイトで予約受付状況を確認した上で、医療機関や市町村に電話などで予約を入れ、接種券を持って受けに行きます。
医療提供体制の確保に向けては、第3次補正予算案で、都道府県が病床や軽症者の宿泊療養施設を確保する費用として同感染症緊急包括支援交付金1兆3011億円を計上。さらに、診療・検査医療機関や薬局などの感染拡大防止支援に1071億円、医療事業者らへの資金繰り支援に1037億円を充てました。21年度予算案には、6歳未満の乳幼児の外来診療や各医療機関での感染症対策を評価し、初診料や再診料などに加算する診療報酬上の臨時的な特例措置が盛り込まれました。
感染の有無を調べるPCR検査や抗原検査の充実については、第3次補正予算案で672億円を計上。21年度予算案では、検疫所での水際対策を強化します。
このほか、感染症対応の最前線に立つ保健所、国立感染症研究所、国立国際医療研究センターの体制強化を図ります。介護・福祉サービス提供体制の継続支援なども進めます。
■収束に向けた国際協力推進
また、第3次補正予算案では、同感染症の収束に向けた国際協力に1444億円を計上。公明党の提案を受けて日本政府は、ワクチンを高・中所得国が共同購入し、途上国も含めて広く供給する国際枠組み「COVAXファシリティー」にいち早く参加しており、これを主導する国際団体への拠出などを通じて、途上国への迅速なワクチンの普及を支援します。










