今朝も市民の一番近くからスタートしました。傘を持って見まもりへ。傘を使うことなく、子どもたち無事、学校に送り届けました。
本日は、公明党鈴鹿市議団で西条保育所の視察を行いました。西条保育所は、昨年4月に新築移転しました。本来なら開所式が行われ、内覧会の予定でしたが、新型コロナ感染症拡大防止のため、規模を縮小したため、今回の視察となった。ゼロ歳児から5歳児を受け入れ、旧西条保育所より10増の150名です。
広いランチルームは、入園式や卒業式等、さまざまなに活用され、日常は3歳児から5歳児の給食を食べるスペースです。(現在は5歳児のみ)
一時預かりも神戸保育所、河曲保育所に次いで3箇所目です。さらに、公明党鈴鹿市議団で要望してきた、病後児保育も3室が整備されました。現在はコロナ禍の影響で、利用者は月10名ほどです。
廊下も広く、クッションフロワーで怪我もしにくい工夫が随所に見られる。
2歳児から3歳児が遊ぶ中園庭も、安全に配慮されており、広いスペースが確保されています。温水のシャワーも設置されている。
園庭も他の公立保育所と比べ広い。
集団登校する子どもたち
今日のクロちゃん