決戦へ結束して前進

三重・中川氏ら必勝誓う/各地で県本部大会
2020/10/25 中部版
先月27日に開かれた公明党第13回全国大会を受けて、新潟、石川、長野、岐阜、静岡、愛知、三重の7県本部がこのほど意気軒高に大会を開催し、来る政治決戦の勝利に向けて、さらなる党勢拡大を誓い合った。7県本部とも代表・幹事長が再任された。
三重県本部(代表=中川康洋前衆院議員)は17日、津市で県本部大会を開き、伊藤渉中部方面本部長(衆院議員)、浜田昌良(県顧問)、里見隆治、安江伸夫の各参院議員らが参加した。伊藤氏は「次期衆院選での東海ブロック3議席奪還へ、揺るぎない党基盤を築こう」と呼び掛けた。中川代表は「統一外選挙や次期衆院選など、すべてに勝利していく」と決意を表明した。
石川県本部(代表=増江啓県議)は18日、金沢市で県本部大会を開き、太田昌孝北陸信越方面本部長(衆院議員)、浜田、新妻秀規の両参院議員(いずれも県顧問)らが参加した。増江代表は「1対1の対話に徹し、コロナ禍で困っている中小企業や生活者の声を政策に生かしていこう」と呼び掛けた。太田氏は「地方議員と団結して、地方創生や防災・減災を推進する」と述べた。