菅内閣高支持率❗
世論調査
菅内閣高支持率の船出
菅内閣高支持率の船出
朝日65%、毎日64%、日経74%、共同66%
2020/09/19 1面
菅義偉内閣の発足を受けて実施したマスコミ各紙の世論調査によると、内閣支持率は65%(朝日)、64%(毎日)、74%(日経)、66%(共同)に達し、国民の多くが新しい内閣に期待を寄せていることを裏付けた。このうち朝日の調査では、全ての年代で6割を超え、「幅広い支持を得ている」(18日付「朝日」)ことが判明。男女別にみると、女性が68%と、男性の62%より高かった。2001年以降、歴代内閣の発足直後の支持率では、調査方法が異なるものの、01年の小泉純一郎内閣78%、09年の鳩山由紀夫内閣71%に続き、過去3番目の高さを記録した。支持すると答えた理由について、毎日の調査では、「政策に期待が持てそうだから」(35%)、「安倍政権の路線を引き継いでくれそうだから」(30%)、「首相の人柄に好感が持てるから」(27%)が多く、菅首相の政策や人柄に加え、安倍政権の取り組みを継承するとした姿勢に「一定の評価を得ている」(同「毎日」)ことが明らかに。8閣僚の再任など継続性を重視した内閣の顔ぶれにも「肯定的な見方が多かった」(同「朝日」)。
優先すべき政策課題を聞いたところ、日経の調査では、自公連立政権が最優先課題に掲げる「新型コロナウイルス対策」(58%)が最多。「景気回復」(42%)が続き、「年金・医療・介護」(37%)と「子育て・少子化対策」(28%)の社会保障分野への関心も高かった。
公明党から3副大臣
財務=伊藤(渉)、厚労=山本(博)、復興=横山氏〔再任〕
■(政務官)文科=鰐淵、農水=熊野、環境=宮崎氏
政府は18日午後、閣議を開き、菅内閣の各省庁の副大臣25人、政務官27人を決定した。
公明党からは財務副大臣に伊藤渉衆院議員、厚生労働副大臣に山本博司参院議員が新たに就任。復興副大臣の横山信一参院議員は再任された。また、文部科学大臣政務官に鰐淵洋子衆院議員、農林水産大臣政務官に熊野正士、環境大臣政務官に宮崎勝の両参院議員が起用された。
■副大臣・政務官、新任5氏の略歴
公明党から、菅内閣の副大臣・大臣政務官に起用された新任5氏の略歴は次の通り。
◇【財務副大臣】
伊藤渉氏(いとう・わたる)党幹事長代理、同中央幹事、同愛知県本部代表。元厚生労働大臣政務官。衆院当選4回。大阪大学大学院修士課程修了。50歳。
【厚生労働副大臣】
山本博司氏(やまもと・ひろし)党中央規律委員長、同参院副幹事長。元財務大臣政務官。参院3期。慶応義塾大学卒。65歳。
【文部科学大臣政務官】
鰐淵洋子氏(わにぶち・ようこ)党女性委員会副委員長、同団体局長。元党本部職員。衆院当選1回、参院1期。創価女子短期大学卒。48歳。
【農林水産大臣政務官】
熊野正士氏(くまの・せいし)参院財政金融委員会理事。党新型コロナ対策本部事務局次長。医学博士。放射線科専門医。参院1期。愛媛大学医学部卒。55歳。
【環境大臣政務官】
宮崎勝氏(みやざき・まさる)党遊説局長、同埼玉県本部副代表。元公明新聞編集局長。参院1期。埼玉大学卒。62歳。
政府は18日午後、閣議を開き、菅内閣の各省庁の副大臣25人、政務官27人を決定した。
公明党からは財務副大臣に伊藤渉衆院議員、厚生労働副大臣に山本博司参院議員が新たに就任。復興副大臣の横山信一参院議員は再任された。また、文部科学大臣政務官に鰐淵洋子衆院議員、農林水産大臣政務官に熊野正士、環境大臣政務官に宮崎勝の両参院議員が起用された。
■副大臣・政務官、新任5氏の略歴
公明党から、菅内閣の副大臣・大臣政務官に起用された新任5氏の略歴は次の通り。
◇【財務副大臣】
伊藤渉氏(いとう・わたる)党幹事長代理、同中央幹事、同愛知県本部代表。元厚生労働大臣政務官。衆院当選4回。大阪大学大学院修士課程修了。50歳。
【厚生労働副大臣】
山本博司氏(やまもと・ひろし)党中央規律委員長、同参院副幹事長。元財務大臣政務官。参院3期。慶応義塾大学卒。65歳。
【文部科学大臣政務官】
鰐淵洋子氏(わにぶち・ようこ)党女性委員会副委員長、同団体局長。元党本部職員。衆院当選1回、参院1期。創価女子短期大学卒。48歳。
【農林水産大臣政務官】
熊野正士氏(くまの・せいし)参院財政金融委員会理事。党新型コロナ対策本部事務局次長。医学博士。放射線科専門医。参院1期。愛媛大学医学部卒。55歳。
【環境大臣政務官】
宮崎勝氏(みやざき・まさる)党遊説局長、同埼玉県本部副代表。元公明新聞編集局長。参院1期。埼玉大学卒。62歳。