今朝も市民の一番近くからスタート(^_^)子どもたちに元気をもらって市役所へ。全員協議会が、非開催となり午前中は、所要をこなす。午後から産業建設委員会が開催され、所管事務調査の聞き取り。
夕刻から稲生町の「はやかわさま前」をお借りして、3ヶ月ぶりに街頭を行いました。令和2年7月豪雨のお見舞いと、山口那津男代表が熊本県知事から要望を受けたこと等を。また、鈴鹿市においては、コロナ感染の緊急要望を行ったこと等を話しました。
その後、お悔やみのため通夜式に参列。大変お世話になった方がお亡くなりになりました。享年76歳、まだまだお若いのに悲しいです。市議選に出る時、さまざまなアドバイスをいただいた。本当に残念です。ご冥福をお祈りいたします。
集団登校する子どもたち
今朝も市民の一番近くからスタート(^_^)登校中、ミ○キちゃん(園児)に「その傘かわいいね」と言うと、園児から「ありがとう」と返ってきました。コロナ禍の中、園児に励まされた思いがしました。雨の中、子どもたち無事、学校に送り届けました。
さて、6月議会の報告書が仕上がり、配布をしようとしても、連日の雨で配ることができません。長雨と局地的な豪雨で、九州をはじめ長野県や岐阜県でも、甚大な被害がでています。まだまだ予断は許されません。鈴鹿市も久しぶりの夕日見るような気がします。梅雨が明けると、本格的な暑さがやってくる。熱中症や食中毒にも注意し健康に過ごせることが、小さな幸せなんでしょうね(^_^)))
今週も市民の一番近くからスタートしました(^_^)雨がいつ降っても、おかしくない天気でした。歩いていると、小雨が降ってきた。車を停めて「傘あるから持って行って」と、声を掛けてくれました。折り畳み傘が安全旗で隠れて見えなかったようでした。真心に感謝感謝です。
さて、本日「夜回り先生 水谷修が見た公明党」を読んだ。公明党 浜四津敏子代表代行との出会い。「当時、公明党とは政策面で距離を置いていた。他の政党は、真剣に話を聞いてくれなかった。」と振り返っている。危険ドラッグを規制する「薬事法改正」が成立。
高校時代の親友が政界に進出「困った時の浜田さん」は、浜田昌良参議院議員。
柏原ヤス元参議院議員が「教科書無償配布」を実現したこと。当時の懐かしいチラシです。コロナ禍の中、我々公明党議員を激励して下さっている。
折り畳み傘が見が見えなかった。真心に感謝です。
集団登校す子どもたちるゆ
コロナ禍克服へ、地方創生臨時交付金で幅広く支援

■(主な特徴)国主導の政策を補強
――地方創生臨時交付金と国が主導する支援策との違いは。
桝屋敬悟党組織委員長 政府は先の国会で新型コロナウイルス感染症対策として2度の補正予算を編成しました。この中で、公明党の強い主張により、1人一律10万円の特別定額給付金や、売り上げが半減した中小企業を支援する持続化給付金などが実現しました。これらは国が主導して実施する支援策です。
ただ、コロナ禍の影響を受けた人は非常に多い。事業者の家賃支援のように家賃水準が都市部と地方で異なるなど地域差もあります。幅広く支援の輪を広げる視点が必要です。そのため、公明党は国の支援だけでなく、自治体が独自に事業を補強できるような仕組みをつくるべきと考え、その財源として臨時交付金の創設・増額を推進してきたのです。
この交付金は、政府が自治体との配分額の上限を示し、自治体はそれに沿って事業の実施計画を国に申請する形で利用できます。
■(活用方法)事業継続・雇用維持、「新しい生活様式」、感染防止など自治体の独自策の実現を下支え
――臨時交付金の具体的な使い道は。
桝屋 非常に幅広い事業に使えるようにしています。20年度1次補正分(1兆円)は、すでに全ての自治体から事業の実施計画が国に提出済み。各地の公明議員が6月定例会などで、臨時交付金を活用して、休業要請に伴う協力金や、国の一律10万円給付の対象とならない新生児への支給、事業者に対する独自の給付金などを提案し、実現した事例も生まれています。
2兆円を増額した2次補正分は、①家賃支援を含む雇用維持と事業継続②「新しい生活様式」への対応――にそれぞれ1兆円ずつ使い道を配分【「事業例」参照】。各自治体に対する配分額は、①が人口や事業所数、感染状況、②が人口や財政力などに応じて、それぞれ配分されます。
2次補正分は、新型コロナで影響を受けた家計、企業などへの支援や、感染拡大に備えた医療体制の整備、さらにはポストコロナを見据えた地域経済の活性化など、より一層幅広く使えるようになっています。
例えば、ひとり親家庭や単身高齢者への支援では、子ども食堂やデイケアなど直接集まって支え合う活動が難しい中、オンラインによる見守りやSNS(会員制交流サイト)を使った相談事業の実施に充てられます。
災害時の避難所の感染症対策に備え、マスクや消毒液、パーティションなどの物資調達などにも活用可能です。
当面の対応策にとどまらず、コロナ禍というピンチをチャンスと捉えて地域活性化に生かすとの視点で考えて良いと思います。
■医療提供体制の整備へ包括支援
――臨時交付金とは別にコロナ対策の自治体向け交付金があると聞きました。
桝屋 都道府県が地域の実情に応じて医療提供体制の整備に使える「緊急包括支援交付金」が1次補正で1490億円計上されています。具体的には、▽病床の確保▽入院医療機関の人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO)などの整備――といった事業に活用できます。2次補正で2兆2370億円に増額された上、全額国の費用で事業を実施できるようになりました。感染リスクにさらされながら働いている医療や介護・障がい者福祉サービスの従業員らに支払う最大20万円の慰労金などに充てられます。
■(公明の取り組み)現地調査などを基に地方議会で具体化を
――公明党の取り組みは。
桝屋 繰り返しになりますが、自治体が臨時交付金を活用するには、国に実施計画を提出する必要があります。2次補正分については9月末まで計画提出を受け付けています。地域の課題解決と活性化へ戦略を練ることができます。
公明党は現在、国と地方の議員が連携しながら、新型コロナ感染拡大の影響について、直接訪問、あるいはオンラインを活用して、現場の声を聴く調査を各地で展開しています。調査で集めた声を基に、交付金活用策を主体的に立案し、各地方議会の9月定例会や首長への要請活動などで提案していきたい。
それぞれの地域で課題を解決するためにも、公明議員のネットワークの力を最大限に発揮し、先進的な事例を共有しながら、自治体の創意工夫が光る事業を力強く推進していきます。
災害と高齢者施設
九州南部を襲った記録的豪雨で、熊本県球磨村の特別養護老人ホームの入所者14人が亡くなった。同施設では法律で義務付けられている「避難確保計画」を作成し、定期的な避難訓練も実施していたという。それでも被害が防げなかったことを重く受け止める必要がある。
やはり、避難計画の作成が大前提だ。国土交通省によると、浸水被害が想定される区域に立地する高齢者施設などのうち、同計画を作成済みの施設は今年1月1日時点で約45%にとどまっている。
計画の作成を進めるには、自治体のサポートが欠かせない。秋田県鹿角市では市のホームページに計画のひな形を掲載したほか、未作成の施設管理者に再度の説明会を開催し、昨年10月末までに全ての対象施設が計画を作成した。国も積極的に後押しし、計画作成を促してもらいたい。
その上で重要なのは、計画の実効性を高めることだ。
昨年の台風19号で浸水被害に遭った埼玉県川越市の特養施設では、職員24人が待機して深夜2時ごろから避難を開始、100人以上の職員・利用者全員が無事だった。
今回の被害は、夜間の急激な増水で避難指示が未明に発令されたこともあり、計画通りに避難するのが難しかったのかもしれない。豪雨被害が年々、激甚化していることを考えると、これまで以上に早めに判断することが、入所者の命を守ることにつながる。
災害が深刻化する前に、いかに全員の避難を完了させるか、それぞれの施設が真剣に再検討してほしい。
一方で、こうした施設が、そもそも災害リスクの高い地域に立地しているのが問題だとの指摘もある。
先の通常国会では、災害危険区域などへの新規立地を原則禁止する都市再生特別措置法などの改正法が成立している。同法では市町村による移転計画制度も創設され、今年度予算では移転促進のための補助費用も増額されている。
こうした制度や予算がしっかり活用されるよう、国は自治体や対象施設などに、丁寧に周知すべきである。
今朝も市民の一番近くからスタートです。
いつもの交差点で見まもりをしていると、校長から昨日「交差点を横断するのに、歩行者用の信号機が点滅しても渡っていると、お叱りを受けました」と。雨天時は、いつもより横断に時間がかかる。我々も気を付けないといけない。歩行者用信号機の、時間を少し長くしてもらうよう要請しました。子どもたち無事、学校に送り届けました。
さて本日、新型コロナウイルス感染症患者が確認された。7月9日(木曜日)、新型コロナウイルス感染症が疑われる方について実施したPCR検査の結果が判明した。
三重県での第47例目、鈴鹿市では2例目となった。
下記が三重県が発表した概要
60代の男性で鈴鹿市在住。
症状・経過
7月6日(月曜日) 発熱 (37.2℃ )
7月8日(水曜日) 本人が東京に行った後、東京で接触した方から、その方が新型コロナウイルス感染症に感染したとの連絡を受けたため、自身も心配となって帰国者・接触者相談センターに相談
県内医療機関Bを受診、検体採取
7月9日(木曜日)
PCR検査により陽性を確認
7月10日(金曜日)
県内の医療機関に入院調整中
<現在の症状>
発熱あり(37.4℃)
行動歴
7月1日(水曜日)~2日(木曜日)
公共交通機関を利用し、一泊二日で東京を訪問
滞在中、繁華街の飲食店などを利用
7月4日(土曜日)
医療機関Aを受診
7月8日(水曜日)
医療機関Bを受診、検体採取
※東京から帰宅後は、近所への買い物のため数回外出しています。外出は、自家用車を利用しています。
今後について
濃厚接触者については保健所が調査し、PCR検査を実施するとともに、健康観察を行います。
鈴鹿市議会でも、8月からの研修会や講演会の参加は、良いこことなりました。受講会場などは、感染予防の3密を避ける対策等の対応は、とられていると思う。しかし、そこに宿泊を伴い食事をとると、感染予防ができるのだろうか。もう少し状況を見極めて行動したい。
今朝も市民の一番近くからスタート(^_^)))大雨警報が出た中、子どもたち無事、学校に送り届けました。
セミの脱け殻が何か懐かしく感じました。さて、本日は各派代表者会議が開催され、クールビズに対する議会の服装について、これまで明確でなかった部分を取り決めました。上着は、カッターシャツか国体推進のポロシャツはOK、ズボンはスラックスと決まりした。今さらですが、綿パンでの議場入室はNGです。この服装は、各派代表者会議をはじめ、公務とされている会議は全て。さらにクールビズ時期の視察も同様です。女性も品位のある服装。これまで、明確にされていなかったので、今回の決定事項については、改選毎に変わることのないようにしたい。
さて、午後から新型コロナウイルス感染症対策特別委員会が開催されました。医療関係では、県任せで情報発信が少ないのが気になる。また、大事な委員会に担当課長が欠席をしたのは、議会軽視ではないか。今後、精査したい。
さらに、生活支援では何でも社会福祉協議会に丸投げしている実態が、確認できた。相談者に寄り添う姿勢は、感じられなかったのは、委員全体の意見であった。今後、ワンストップサービスの観点から、社会福祉協議会を本庁内に設置する必要性を感じた。それができないようでは、相談者に寄り添うとは、到底言えないのではないか。
集団登校する子どもたち













