鈴鹿市 池上しげき

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コロナ防ぐ新生活

未分類 / 2020年5月22日

見てナットク
新型コロナ防ぐ新しい生活様式
 政府の専門家会議は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ「新しい生活様式」を提言しました。日常生活における実践例をまとめました。(イラスト・かわあい くにお)

新型コロナウイルス感染症の特徴は、無症状や軽症の人であっても、周囲に感染を広げてしまうことです。いったん収まったように見えても、感染を拡大させない一人一人の心掛けが必要です。

「新しい生活様式」は、自らを感染から守り、周囲に広げないためにあります。有効な治療法の確立やワクチンが開発され、感染が収束するまでの継続が欠かせません。

専門家会議の提言では、感染防止の基本として、①身体的距離の確保②マスクの着用③手洗い――の三つが挙げられています。さらに帰省や旅行をなるべく控えることや、「3密」(密集、密接、密閉)を避けること、毎朝の体温測定などが求められています。

その上で、日常生活の各場面ごとの実践例が示されています。例えば、食事は対面ではなく横並びに座ったり、持ち帰りや出前を利用する。運動では、公園はすいた時間や場所を選び、筋トレやヨガは自宅で動画を活用する。買い物は、人との接触を極力避けるために通販や電子決済を利用することなどです。

働き方も、テレワークや時差通勤、オンラインでの会議など、新たなスタイルが求められています。業種ごとの詳しいガイドラインは内閣官房のホームページで公開されています【QRコード】。

社会全体で力を合わせ、この長丁場の闘いを乗り越えましょう。