鈴鹿市 池上しげき

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幼い思い出が❗

未分類 / 2020年5月12日

昔、幼い頃、母親の実家があった、神戸市東灘区へ近鉄特急で帰省した、懐かしい思い出が蘇ってきた(^_^)
低学年だったと記憶するが、当時は、白子駅で特急に乗車し、乗り換えのため伊勢中川駅で下車し、賢島方面から大阪難波行き特急に乗り換えた。その後、伊勢中川を経由せずに、直行便が運行されるようになった。距離もそうだがトンネルも11個?と多いなぁーと感じた。コロナの長いトンネルを早く脱したい。
下記の記事を読みそう感じた。
北斗七星
2020/05/11 1面
 日本の私鉄で、路線距離が最も長いのは近畿日本鉄道(近鉄)だ。看板列車といえる名古屋―大阪間の「名阪特急」の歴史は戦前にさかのぼる。当初は大阪と名古屋側でレール幅が異なっていたため、途中駅で別の車両に乗り換えねばならず、輸送のネックとなっていた◆1959年の「伊勢湾台風」では近鉄の路線も甚大な被害を受けた。しかしこの時、近鉄の経営陣は課題であったレール幅の統一を、災害からの復旧工事に併せて前倒しで実施することを決断。2カ月後には名古屋側の約80㌔の工事を完了させ、名阪間乗り換えなしの運転が実現した◆歴史をひもとくと、大きな試練を飛躍の機会に転じたドラマは数多い。世界を覆う今回のコロナ禍も、一方で、社会の改革、進歩のきっかけとなることは間違いないだろう◆そんな中で、少し気になるのが、これを機会に学校を「9月入学」に変えようという論議だ。たしかに世界の大多数の国は入学が9月で、日本の4月入学は国際化になじまない。だが「休校が長引いているから、これを好機に9月入学に変えてしまおう」というのでは、前のめり感が強い◆長期の休校で子どもたちは不安を募らせている。混乱に拍車を掛けるようなことはあってはならない。子どもたちを第一に、広く丁寧な論議が尽くされるべきだろう。(千)