本日は、茨城県水戸市で「公共交通空白地区等におけるタクシーの活用について」ご教示頂きました。水戸市は2016年3月に「水戸市公共交通基本計画」を策定し、新たな移動手段の導入に取り組んだ。タクシーの新時代に向けた取組の方向性として「運賃の閑散時間帯割引制度」が県ハイヤー・タクシー協会から示された。そこで水戸市を11区地区で分け、高齢化率40%の国田地区で実証実験をはじめる。利用者負担で行き先を医療機関と公共施設が片道1000円、交通結節点とその他が500円にし、水戸駅はNG。今後、7年間で11地区に拡大していく。素晴らし取り組みで鈴鹿市でも参考にしたい。
コメントは受付けていません。
Copyright c 2010 池上 茂樹. All Rights Reserved.