昨日は、富士市で「富士市ユニバーサル就労推進事業について」を視察しました。日本一の富士山が迎えてくれた(^_^)
富士市では、誰も置き去りにしないSDGsの精神が素晴らしい。ユニバーサル就労に協力してくれるサポーターを募集している。サポーターの中には、企業・事業所の役割では、働きたいのに働きづらいすべての人が、働けるような仕組みづくりを創出する。
ユニバーサル就労支援センターでは、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの支援や協力企業の開拓等を推進している。また、面接で使用するスーツやカッターシャツも貸し出している。
就労支援センターの利用者で20代が20人と一番多く、次に40代の17人、50代の12人と続く。少子高齢化で人材が不足する中、就労支援センターの役割は大きい。