バルーンフェスティバル❗
今朝も市民の一番近くからスタートです(*^^*)今シーズン一番の冷え込みでした。半袖で登校する子どもが数人いることに驚きです。子どもたち無事学校まで送り届けました。
さて、来る11月22日(金)から24日(日)でバルーンフェスティバルが開催されます。
先日、佐賀市で開催されたバルーンフェスティバルには、93万人が来場した。

秋空を優雅に舞う色とりどりのバルーン(熱気球)―。第40回記念大会となる「2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が10月31日から5日間、佐賀市の嘉瀬川河川敷をメイン会場に開催され、世界16カ国・地域から延べ121機の熱気球が参加。サテライト会場となった中心市街地では記念パレードなども行われ、大会期間中約93万人の来場者が熱気球の魅力を体感し、例年を上回る盛り上がりを見せた。
■市街地でパレードや企画展も
「ゴォー、ゴォゴォーッ」。朝日が昇った午前7時ごろ。けたたましいバーナー音に合わせ、個性豊かに彩られた熱気球が少しずつ膨らみ、秋風に乗って青空へと一斉に飛び立った。フェスタの初日となった先月31日、第40回記念大会の開幕を告げる競技飛行「パシフィックカップ」を一目見ようと、河川敷は国内外の観客であふれかえった。
佐賀市内から来た30代男性は、「毎年楽しみにしている一大イベント。大会期間中は会場近くにJRの臨時駅(バルーンさが駅)も開設されるので便利」と、笑みを浮かべていた。
佐賀市で初めてバルーンフェスタが開催されたのは1980年。当時、14機の熱気球が飛行し、観客動員数は3万人ほどだった。以来、大会関係者の努力と情熱で回を重ねるごとに規模を拡大。3回に及ぶ世界選手権大会の開催を経て、常に80万人超の観客を動員するアジア最大級の熱気球大会へと発展し、今年で40回の節目を刻んだ。
大会期間中、河川敷のメイン会場では、アニメの人気キャラクターや動物などを模した変形気球が登場する「バルーンファンタジア」をはじめ、今月の2日には、1969年に日本で初めて有人飛行に成功した「イカロス5号」もお目見え。また、同日午後には、JR佐賀駅南口と県庁を結ぶ中央大通りで、地元高校のバトン部や吹奏楽部と共に、県内初となる「東京ディズニーリゾート・スペシャルパレード」も行われ、沿道は約7万2000人の家族連れなどで埋め尽くされた。
大会のトリを飾ったのは3、4の両日、熱気球61機による夜間係留イベント。バーナーの炎でともされた巨大な“ちょうちん”が夜空に浮かび上がる幻想的な光景に、詰め掛けた観客から歓声が上がった。
中心市街地にある佐賀バルーンミュージアムでは、熱気球大会40年の歴史と歩みをまとめた企画展「大空の軌跡」も開催中(今月29日まで)。
■市議会公明も強力に後押し
佐賀市議会公明党(村岡卓代表)はこれまで、観光振興、交流人口増加の観点からバルーンフェスタを支援。来場者を中心市街地に呼び込むため、市が官民一体で進めるサテライト化なども後押ししてきた。
パレード会場を視察した、村岡代表、池田正弘、野中宣明、中村宏志の4議員【写真】。「世界に誇るバルーンフェスタのさらなる発展へ、これからも全力で支援していく」と決意を語っていた。
