全国都市問題会議 2日目❗
今朝も全国都市問題会議へ参加のため霧島市国分町からスタートです。2日目は、パネルディスカッションが行われ静岡県三島市長、和歌山県海南市長が登壇され、防災減災対策の取組が紹介されました。
まず三島市では、避難所が開設されると女性班を作り、女性のための避難所運営を進めている。女性の知恵が大事ですね。
また、海南市は南海トラフ地震で4000人が亡くなると想定されている現状を紹介されました。第一の減災対策は、災害時、拠点となる海南市役所の高台移転を進めた。そのため重点地区防災訓練を実施し、民児童生員等が積極的に参加して問題点や気付いたことを防災対策に勤める。
さらに地域を代表し、霧島市国分野口地区自治公民館長がコミュニティの強化について紹介されました。減災対策は、日頃のコミュニティが重要だと言うことを再認識されるフォーラムでした。