本日は小雨の中、東京都青梅市で「青梅市図書館の指定管理者について」ご教示頂きました。青梅市中央図書館で塚本社会教育課長から導入までの経緯、予算や課題について説明を受けました。rhdr青梅市中央図書館は、河辺駅から徒歩1分の河辺タウンビルの2階から6階部分で総面積は3440.4平方メートル。蔵書数288,23冊。9つの分館があり蔵書の合計は約60万冊になる。

平成23年3月「中央図書館の指定管理者制度導入について検討する」となった。青梅市図書館運営協議会から教育委員会に対して答申され、平成27年9月定例議会で青梅市図書館条例の一部を改正する条例が可決された。

平成27年9月指定管理者募集が行われ、TRC青梅グループが候補に決定同12月定例議会で可決された。平成28年4月1日から指定管理を開始する。指定管理料は中央図書館と9分館の一括管理で2億8,623万円。
cof指定管理にした効果は、休館日を毎週月曜日から第3月曜日の1日となった。また、中央図書館は、午前10時開館を9時へ変更となった。その後、島田中央図書館長に館内を案内していただき説明を受けました。館内には、一時保育サービスも整備されている。

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