今朝も市民の一番近くからスタートしました。子どもたち無事、学校に送り届けました。ptroz今日は、自治体実務セミナーのため、東京都中央区へ向かいました。「食の安全・安心を考える」のテーマで末松広行農林水産事務次官、中家徹全国農業協同組合中央会会長と枝廣淳子大学院大学至善館教授による基調対談が行われました。国内の自給率が37%には驚いた。生産基盤の弱体化や災害、里山が崩れることで、安定した食の供給ができなくなりつつある。また、三万人以下の自治体が8%であるのに、保有面積は48%に及ぶ。oznorまた、学校現場でも自給率アップの事例紹介があった。東京都小平市では、学校給食の地産地消や食育の推進、農産物の販路拡大に取り組んで給食の地場産野菜導入に目標を設けている。小平市の小学校は19校、全て自校調理方式で地場産野菜を使用すると補助をしている。その結果、学校給食地場産農産物納入率が、H16年度2.3%だったものがH29年度29%まで上昇している。目標の30%も視野に入った。素晴らしい取り組みで、教えられる点が多くあった。dav集団登校する子どもたちcof主と暫く会えなくなるので、少し寂しそうなクロちゃん

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