鈴鹿市でも助成❗
今朝も市民の一番近くからスタート(^-^)今日は、小5の男児と会話しながら登校。「今日は僕の誕生日、そして弟が21日に2歳の誕生日で、妹が25日に8歳になる」と男児。三兄弟ご皆9月生まれだと驚き。「誕生日プレゼントでお小遣いがなくなる」と。そんな話をしながら学校に無事、送り届けました。さて、鈴鹿市でも公明党が推進し助成してきた、ロタワクチンが公費負担になる。大事な施策がまた、一歩前進する。

子どもの重い胃腸炎予防/20年度中にも定期接種へ
2019/09/19 1面
乳幼児の重い胃腸炎を引き起こすロタウイルス感染症を予防するワクチンが早ければ2020年度中にも、費用が公費負担となる定期接種の対象に加わる見通しとなった。公明党が強力に推進した。■厚労省部会が方針現在、ロタウイルスワクチンは希望者が高額な費用を自己負担する任意接種だが、13日に開かれた厚生労働省の専門部会で、予防接種法に基づく定期接種とする方針が打ち出された。原則無料とするか、一定の自己負担を求めるかについてや、対象者、実施時期などの詳細は今後議論する。
同ウイルスは感染力が強く、ほぼ全ての子どもが5歳までに感染する。国内では入院を要した5歳未満の急性胃腸炎のうち、4~5割程度が同ウイルス由来とされる。主な症状は下痢や嘔吐、発熱、腹痛など。乳幼児は激しい症状が出ることが多く、特に初めての感染は症状が強い。
発症した場合、抗ウイルス剤はなく、水分や栄養の補給が治療の中心となる。通常は1~2週間で自然に治るが、脱水症状がひどければ点滴や入院が必要になる。合併症として、けいれんや脳症などが起こることがあり、先進国ではまれだが、死に至る場合もある。
感染症を予防するワクチンは▽生後6週から24週までに2回接種▽生後6週から32週までに3回接種――の2種類あり、どちらかを任意で受けられる。しかし、いずれも費用が合計で2万~3万円前後かかるため、負担軽減を求める声が上がっていた。
厚労省部会はこれまでの議論で、定期接種化には費用の低減が必要だとしていた。その上で、13日の会議でメーカー側がワクチン価格を値下げする意思を示したことから、定期接種化の方針を了承した。
■公明、国・地方挙げて推進
公明党はロタウイルス感染症から子どもたちを守るため、国・地方を挙げてワクチン接種にかかる費用の負担軽減に取り組んできた。
国会では、古屋範子副代表が09年11月の衆院本会議で、世界保健機関(WHO)が同ウイルスワクチンなどを定期接種化するよう勧告しているとして「予防接種の体制強化を」と主張。その後も党として、ワクチンの普及をめざす団体とも連携しながら、国会質問や厚労相への要望などの場で繰り返し定期接種化を訴えてきた。
