鈴鹿市 池上しげき

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うっかり一票、ガッカリ6年

未分類 / 2019年7月11日

参院選の政見放送から
比例区は公明党または公明党候補者名を
 参院選比例区の政見放送が、NHK総合テレビ、NHKラジオ第1で放送され、公明党の政見放送が好評です。山口那津男代表が、参院選の意義や公明党の重点政策などを分かりやすく語っており、公明党への支持拡大を訴える際にも活用できます。政見放送の要旨を紹介します。

■(日本の針路決める選挙)課題解決へ政治の安定必要

公明党代表の山口那津男です。今回の参院選は、令和の時代になって初めて行われる国政選挙であり、激動する国際情勢の中で、これからの新しい時代の日本の針路や国のありようを決める極めて重要な選挙です。

国内においては、急速に進む少子高齢化という最重要課題を乗り越えるために、地に足の着いた政権が必要です。そして、「国民の声を聴く」という政治姿勢から生まれた政策でなければ、国民の信頼は得られません。地域に根を張り、生活者の目線で庶民に根差した公明党が連立政権にいるからこそ、政治が安定し、希望ある社会が実現できます。

一方、世界に目を転じると欧米など世界の国々は対立と分断による混乱を抱え、中東地域では緊張が高まり、貿易摩擦など世界経済に与える影響に懸念が高まっています。このような国際情勢の中で、わが国が「対話」と「協調」による具体的な平和と協力の道を開き、国際社会をリードしていくためにも「政治の安定」という強い基盤が必要になります。

■(年金制度は揺るぎない)雇用拡大などで運用は改善

昨今、老後生活に夫婦で2000万円の資金が不足するとの、国民への誤解や不安を与えた金融庁の審議会レポートが波紋を呼びました。平均値や単純計算で「赤字」だの「不足」だのと言われても、どこに住むのか、どんな暮らしをするかによって、必要なお金は千差万別です。

もっとも罪深いのは、年金制度への不安をあおり、政権批判に結び付けることです。以前、年金破綻をあおりたてた民主党が政権に就くや、「年金制度は破綻することはない」「年金を政争の具にしない」と、前言を翻しました。現行の年金制度が長く安定していることと、人生100年時代をどう暮らすかは、まったく次元の違う話です。

公明党主導で進めた2004年の年金制度の改革で将来にわたっての安定性が確保されました。基礎年金2分の1の公費負担が実現し、年金保険料は、段階的引き上げが完了し、固定しました。今年10月からは低年金の方へ、年間最大6万円の給付金も実施されます。

また、この6年間で380万人の方が新たに働きはじめ、そのうち正社員が130万人増えました。新たな雇用が拡大し、年金保険料の収入が増え、運用が改善しています。さらに、年金積立金もこの6年間で44兆円積み増すことができました。こうして年金制度は、確実に安定し改善されているのです。

その上で、人生100年時代の長寿化にどう備えるかは、これからの議論です。年金が、老後の生活の支えであることは変わりません。健康寿命をどう延ばし、ライフスタイルをどうするか、新たな収入の道をどう開くかなど、幅広い議論が必要です。高齢者の健康を保ち、すべての人が生きがいを持って、暮らし続けていくことのできる豊かな社会を築いてまいります。

■(公明党の重点政策)

公明党は、今回の参院選を通じて、主に三つの政策を訴えます。

■全世代型社会保障への転換

一つ目は、子育て支援の充実など、全世代型社会保障への転換です。

今、日本は深刻な人口減少、少子高齢化に直面しています。この10月に消費税率が10%に引き上げられる予定です。それに伴い、消費税の使い道を大きく変更し、教育負担を軽減します。公明党が掲げてきた「教育の無償化3本柱」がスタートするのです。

この10月から幼児教育・保育の無償化が始まります。来年4月からは、大学、専門学校など高等教育を一部無償化します。さらに、私立高校授業料の実質無償化を国でも行います。これまでの、年金・医療・介護という社会保障の3本柱に加え、「子育て支援」という新たな柱に予算が多額に充当され、公明党の公約である「教育負担の軽減」が大きく前進します。

10月からは、年間最大6万円の年金生活者支援給付金に加え、所得の少ない高齢者には介護保険料を軽減します。こうして、「子どもから高齢者までの」全世代型社会保障へ大きな一歩を踏み出すことができるのです。

■消費税引き上げと議員歳費10%削減

消費税について、今は引き上げるべきではないとの声もあります。しかしこれ以上、消費税引き上げを先送りすることは、子や孫の世代にかえって大きなツケを回すことにもなります。特に教育負担の軽減により次の世代を育てることがわが国の将来を見据えた重要な布石となるのです。

増税に当たっては、「せめて食料品だけでも」との国民の切なる声を受け止めて、公明党の一貫した主張により、軽減税率を実施することとなりました。消費税10%への引き上げと同時に、飲食料品などの税率は8%に据え置き、消費者の痛税感を和らげ、日々の暮らしに安心をお届けします。

さらには、子育て世帯や低所得者向けのプレミアム付き商品券の発行や、住宅、自動車の購入支援など、かつてない景気対策も実施します。公明党は、消費税10%の負担を国民にお願いする以上、国会議員も自ら負担を引き受け、身を切る姿勢を示すべきだと考えます。国会議員の歳費10%削減を実現します。

■実感できる景気回復を実現

二つ目に、経済を再生し、「実感できる」景気回復を実現します。

政府・与党の経済政策によって、名目GDP(国内総生産)は61兆円増加し、企業収益は過去最高を記録するなど、景気は着実に回復を続けています。成長と分配の好循環を拡大しつつ、特に中小企業や小規模事業者が賃上げできる環境づくりを後押しし、賃上げの流れをより一層加速させます。最低賃金を20年代半ばには、47都道府県の半数以上で1000円以上へ引き上げます。それに伴う中小企業などへの支援を実施することによって、家計の所得向上を図り、国民が実感できる景気回復を実現します。

■希望ある「幸齢社会」つくる

三つ目に、希望ある「幸齢社会」をつくります。

「幸齢」とは、「さち」に「よわい」と書いて、誰もが幸せに人生の年齢を重ねていくことを意味します。30年には830万人に達するとも見込まれている認知症対策は待ったなしです。 わが党の「100万人訪問・調査」運動でも、認知症に関する不安の声が多く寄せられました。認知症施策については6月20日、施策の強化を図る「基本法案」を、公明党案をベースに取りまとめ、自民党と国会に共同提出しました。まずはこの法案の早期成立をめざします。同時に認知症の予防・介護方法の研究や、根本治療薬の開発を加速します。

高齢ドライバーによる相次ぐ事故対策も早急に手を打たなければなりません。交通事故を抑制するために、ペダルを踏み間違えた場合、自動ブレーキがかかる装置が付いた「安全運転サポート車」の普及促進を図ります。免許証を返上して、マイカーがなくても、安心して病院や買い物などに行けるよう、タクシーチケットの交付、相乗り導入、予約制小型バスの普及、公共交通機関の運賃割引などを図ります。高齢者や障がい者が安心して移動できる新たなサービスの構築を、国家プロジェクトとして取り組んでまいります。

■(他党にはない強み)「小さな声を聴く力」で前へ

公明党には、他党にはない「強み」があります。

それは、「小さな声を聴く力」です。徹底して現場に入り、生活者の小さな声を絶え間なく聴き取り、地方議員と国会議員の連携で、さまざまな政策を組み合わせ、それぞれのレベルで立体的に推進、実現する。この「ネットワークの力」こそが、公明党の強みです。これからも、この力を国民のために存分に発揮してまいります。

連立政権に生活現場と直結した公明党がいるからこそ、政治に信頼と希望が生まれると確信しております。公明党は今回の参議院選挙で、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区の勝利とともに、比例区6議席以上の獲得をめざしております。

引き続き、連立政権で国民ニーズを幅広く受け止め、安定した政治を進めてまいります。そして、希望ある日本の未来を開いてまいります。

どうか公明党に力を与えてください。皆さまの絶大なご支援を公明党に賜りますよう、心よりお願い申し上げます。比例区は公明党、または公明党の候補者名をお書きください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

新妻街頭・津・鈴鹿・亀山❗

未分類 / 2019年7月10日

line_42394960168008今朝も市民の一番近くからスタートです(^-^)子どもたち無事、学校まで送り届けました。cofさて、本日は新妻カーで津市・鈴鹿市・亀山市を回り11箇所で街頭を行いました。鈴鹿市内では、白子駅西、はやかわ様前、イオンモール鈴鹿交差点、オークワ木田店前と広瀬東交差点の5箇所で行いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA統一選挙後初めて、そして久しぶりに第一総支部のメンバーが揃っての街頭でした。防災減災対策の推進、幼児教育の無償化を実現できました。line_42314833986770「政治の安定」「経済の安定」のため何としても比例区「新妻ひでき」候補の勝利をもぎ取って参ります。皆様のご支、援宜しくお願いします。cof集団登校する子どもたちcof

連立政権で経済再生❗

未分類 / 2019年7月10日

就業者は384万人増える/2%賃上げ続き、中小企業にも
2019/07/10 1面
 自民、公明両党の連立政権が2012年12月に再発足して約6年半。安定政権による経済・財政運営によって、日本経済は大きく好転した【表参照】。

■拡大する経済規模

経済の規模を示す国内総生産(GDP)は、生活実感に近い名目ベースで、12年10~12月期からの6年余りで約61兆円増加し、554兆円に拡大した。

国税収入も、2日に財務省が発表した18年度の一般会計決算概要によると、60兆3564億円に上り、バブル期の1990年度(60兆1059億円)を超えて過去最高額を記録。現政権下で16兆円以上増えた計算となる。

■雇用環境が改善

好調な経済状況を裏付けるように、雇用環境も大きく改善した。19年5月の有効求人倍率は1・62倍で、45年ぶりの高水準となった前月(1・63倍)から、ほぼ横ばいの高い水準で推移。人手不足も相まって「売り手市場」が続いている。

また就業者数は、生産年齢人口が減少する中、12年から384万人増となる6655万人となり、正規雇用者数も131万人増えた。19年5月の完全失業率も2・4%で、12年12月(4・3%)と比べると、1・9%改善した。

■企業活動も活発化

景気回復の流れに合わせて、企業活動も活発化している。17年度の経常利益は83・6兆円で、12年度から35・1兆円増加。設備投資も12年度から18兆円増加となる89・9兆円(18年度)に拡大した。

経常利益の増加は賃上げの流れも加速させている。主要企業の賃上げ率は5年連続で2%超の上げ幅となっており、定期昇給を含めた18年の賃上げ額は前年比463円増の7033円。中小企業においても主要企業に迫る賃上げ率の上昇が続いている。

■勢いある観光

地方創生の“切り札”と期待される観光についても、訪日外国人旅行者の急増で好調が続く。12年の訪日客は、わずか836万人だったが、18年は過去最高となる3119万人を記録。4000万人時代が視野に入った。

また訪日客の消費額も、12年当時から3・4兆円増えて4・5兆円となり、日本経済再生に大きく貢献している。

市民相談から❗

未分類 / 2019年7月9日

今朝も市民の一番近くからスタートです(^^)子どもたち無事、学校まで送り届けました。その後、各派代表者会議に出席。各派では、鈴鹿市総合計画2023後期基本計画策定について16日開催の全員協議会で説明がある。その他、鈴鹿市議会基本条例の検証や市議会議員の厚生年金加入について各会派の意見を調整しましたが次回に持ち込みとなりました。本日、期日前投票も済ませて来ました。rhdr 午後から市民相談を受けましたので、現場を確認しました。dav 側溝が詰まって水捌けが悪い。そのため、雨が降ると、雨水が上手く排水できない。cof子どもたちと一緒に登校

大衆政治❗

未分類 / 2019年7月9日

発言録
2019/07/09 2面
■旧民主、消費税を巡る主張に一貫性なし/山口那津男代表

教育費負担の軽減には財源が必要だ。その財源として、野党は「金持ちから税金を取ればいい」などと言っているが、景気がいつもいいとは限らない。「お金がないからやめた」では見通しが立たない。景気に左右されずに安定した税収が得られる消費税を生かしていくことが責任ある対応だ。

なぜ、そう決断をしたのか。民主党政権時代、旧民主党から、野党だった自民、公明両党に対し「先々を見て、将来の人に負担やツケを回さないよう決断したい」と呼び掛けがあり、「その通りだ」と決めた。

だが、今になって民主党政権にいた人が、あっちの党、こっちの党にバラバラになり、今年10月からの消費税率引き上げに反対だという。言っていることが違うではないか。こんな、ご都合主義の人たちに、政治を任せるわけにはいかない。
(7日 兵庫県西宮市の街頭演説で)

■公明は大衆の目線、他党は上から目線/政治評論家・森田実氏

公明党は「大衆とともに」の創立の誓いを国・地方議員が守っている。他の政党は大抵が上から目線だ。

共産党は「自分たちは世の中を分かっていて、国民は分かっていない」と。社会民主主義の人は「一般の人に教えてあげないと」と。(他党には)権力を使えば(大衆を)従わせられると考えている人は多い。

公明党は与党だが、権力で人を納得させようとする人はいない。大衆と同じ気持ちで、同じように悩み、解決しようと努力を惜しまない。この姿勢は、結党以来、ずっと変わっていない。(7日 広島市で開かれた山本ひろし参院選候補の個人演説会で)

公明党マニフェスト❗

未分類 / 2019年7月8日

今週も市民の一番近くからスタートです(^_^)子どもたち無事、学校まで送り届けました。

さて、公明党の参議院選挙用マニフェストが完成しました。その冒頭で「議員の報酬1割削減」10月から消費税率が10%に引き上げられ、国民に負担をお願いする以上、国会議員自ら痛みを伴う身を切る改革を実施する。davマニフェスト実現率ナンバーワンは、公明党です。nor nor dav集団登校する子どもたちsdr

激戦区突破を❗

未分類 / 2019年7月7日

公明が改革をリード
安江(愛知)、高橋(兵庫)候補逆転訴え/山口代表、斉藤幹事長
2019/07/07 1面
 公明党の山口那津男代表は6日、愛知県内4カ所で参院選愛知選挙区の安江のぶお候補(新、自民党推薦)と街頭演説を行い、現在の年金制度の安定性を強調し、「約束していた制度の改革、強化を全て実行してきた。これができたのは、連立政権に公明党がいたからだ」と力説した。

さらに、自公連立政権下で年金の保険料収入や積立金が確保されていることに触れ「経済政策をしっかりすることで年金はますます強くなる」と指摘。より安心して長生きできる社会に向け「これから皆さんの声を聴いて挑戦する安江候補を勝たせてもらいたい」と訴えた。

安江候補は「もっと庶民の声、中小企業経営者の声が届く政治の実現へ青年らしく戦い抜く」と決意を表明した。

刈谷、安城両市では大村秀章・愛知県知事もマイクを握り、安江候補の勝利を訴えた。

一方、斉藤鉄夫幹事長は同日、兵庫選挙区の高橋みつお候補(新、自民党推薦)と共に、神戸市で開かれた街頭演説会で支援を呼び掛けた。

斉藤幹事長は、10月の消費税率引き上げによる増収分を、子育て支援を含む全世代型社会保障の充実のために充てていくと強調。その上で、国民に負担をかけることから「公明党は自ら身を切る姿勢を示すため、議員歳費の削減を掲げた」とし「高橋候補もその覚悟を示している。改革の先頭に立つ高橋候補を断固勝たせてください」と力説した。

高橋候補は、外交官として内戦後の厳しい状況の国々で人道支援などに携わった経験に言及。「これからも目の前で苦しむ一人のために働き、希望あふれる兵庫の未来を開く」と訴えた。

小さな声を、聴く力❗

未分類 / 2019年7月7日

「小さな声を、聴く力。」公明党
参院選の争点から/21日(日)投票
2019/07/07 1面
 各地で激戦が繰り広げられている参院選(21日投票)で、公明候補は「小さな声を聴く政治を進める」との決意に燃え、支持拡大に奔走しています。3日の日本記者クラブ主催の党首討論会や、街頭演説会などを踏まえ、参院選序盤の争点を紹介します。

■(消費税10%)増収分を教育無償化や介護保険料軽減に活用

社会保障の充実と安定化に使われている消費税。10月予定の税率10%への引き上げに対し、野党は一斉に凍結や反対を叫び、高所得者層への課税強化などを訴えますが、マスコミからは「膨らむ社会保障費を、それで賄い切れるのか」(5日付「朝日」)といった批判が相次いでいます。

人口減少・少子高齢化が進む中で、子どもからお年寄りまで全ての世代にわたる社会保障の構築が必要です。そこで公明党の主張で、消費税率を10%に引き上げる際の増収分を財源に、幼児教育・保育などの教育無償化を実現。社会保障で年金、医療、介護と並び、「子育て支援」を拡充しました。また増収分は、所得の低い高齢者の介護保険料軽減などの財源にも充てます。

消費税率引き上げによる負担の軽減策【表参照】として、飲食料品などの税率を8%に据え置く「軽減税率」を実施。住民税非課税者と3歳半未満の子どもがいる世帯を対象にした「プレミアム付き商品券」も発行します。

■議員歳費の削減で身を切る覚悟示す

消費税率引き上げで納税者に負担を求めるからこそ、公明党は政治家自らが身を切る覚悟を示し、国会議員歳費の10%削減に取り組みます。

■(年金制度)持続性は揺るぎなく安定。低年金者対策も

日本の年金は、持続可能な制度として揺るぎなく安定し、老後の暮らしを支える柱となっています。野党は、老後生活の資金が2000万円不足するとした金融庁審議会の報告書に便乗し、年金制度に欠陥があるかのように難癖をつけています。年金への信頼を傷つけ、国民の不安をあおる姿勢は許されません。

年金制度は、2004年の改革に基づき、現役世代の負担が重くなり過ぎないよう、保険料の上限を固定。基礎年金の半分は税金で賄い、厚生年金の保険料は事業者と折半しています。

また、年金水準が下がり過ぎないよう、現役世代の平均手取り賃金額との比較で50%以上を確保すると法律に明記。年金給付の財源の一つ、年金積立金の運用益は、自公政権の経済政策の効果により6年間で44兆円増えています。

さらに無年金者対策として、年金受給資格期間を25年から10年に短縮。低年金者に対しては、保険料を納めた期間に応じて年最大6万円を上乗せする「年金生活者支援給付金」が今年10月分から支給されます【表参照】。

旧民主党政権は今の年金制度の安定性を認め、「年金を政争の具にしてはならない」と述べていました。民主党にいた人たちに年金制度を批判する資格はありません。

■(野党バラバラ)共闘めざすも政策異なる“野合”

参院選で立憲民主、国民民主、共産、社民など野党5党派は、32の「1人区」全てで候補者を一本化して「野党共闘」の体裁を整えたように見えます。しかし、実態はバラバラ。各党間の基本政策には大きな溝があり、応援の度合いも異なるのが現状で、有権者に対して「集票目当ての選挙戦術が、どこまで受け入れられるだろうか」(5日付「読売」)と疑問を呈されています。

例えば年金制度。共産のマクロ経済スライド廃止の主張に対し、立憲の枝野幸男代表は「新しい提案」「抜本的な議論をもう一度」などと述べるばかりで、賛否は明確にできませんでした。

自衛隊についても、立憲は合憲、共産は違憲と立場が根本的に異なります。これに関して枝野代表は、共産候補に一本化した選挙区で立憲支持者が共産候補に投票すべきか問われても態度を明言せず。共闘相手に「1票を投じる」と堂々と言い切れないようでは、「野党統一候補」は、単なる見せかけです。

こうした状況について、安倍晋三首相は討論会で「ただ政府を倒すためだけに統一候補を立てる。終わったらまたバラバラになる。『決められない政治』の再現としか言えない」と厳しく指弾。旧民主党政権の“悪夢”を彷彿とさせるような野党の“野合”ぶりに批判は免れません。

参議院選挙3日目❗

未分類 / 2019年7月6日

1562396097976今日は、参議院選挙戦3日目で、公示後初の土曜日、公明党の井上義久副代表が『公明党街頭演説会』で「新妻ひてき」の応援に初めて三重県に入っていただきました。

10月からの引き上げられる消費税の一部は、教育費負担の軽減や低年金者の月額5000円上乗せ分として使われます。
1562396088202沢山の方に集まって頂きました。cof「小さな声を形にする」新妻ひできです。ご支援宜しくお願いします。cof

実現力ナンバーワン❗

未分類 / 2019年7月6日

結果出す公明に信頼
激戦突破へ押し上げを/山口代表は福岡
2019/07/06 1面
 参院選公示2日目を迎え、期日前投票がスタートした5日、公明党の各候補は激戦突破に向けてマイクを握り、気迫を込めた訴えを展開した。山口那津男代表は福岡県に入り、絶大な支援を呼び掛けた。
【福岡選挙区=定数3】福岡市で山口代表は、しもの六太候補(新、自民党推薦)と共に街頭演説を行い、「教員として子どもの可能性を開き、自信を持たせた多くの実績があるしもの六太を勝たせてほしい」と訴えた。
山口代表は、連立政権で公明党が果たす役割について、「『大衆とともに』の立党精神を掲げ、小さな声が届く政治を実行してきた公明党が連立政権にいるから安心で、政治への信頼が生まれる」と強調した。
今年10月からの消費税率引き上げでは、「飲食料品など日常の買い物に対し、低い税率を適用できる軽減税率の実施を後押ししたのが公明党だ。軽減税率は、実質的に減税となる“生活減税”だ」と強調。教育費負担の軽減に必要な財源については、「候補者が言うだけの『絵に描いた餅』か、それとも裏付けのある財源で実行可能か、選挙で聞き比べてほしい」と語った。
しもの候補は、公立中学校の夜間学級設置などを進めると述べ、「日本の子どもたちの教育環境をさらに整えていく」と訴えた。
【兵庫選挙区=定数3】高橋みつお候補(新、自民党推薦)は、高砂市で街頭演説会を行い、「愛する兵庫の希望あふれる未来を開くため、断じて勝ち抜く」と語り、必勝へ絶大な支援を呼び掛けた。
外交官として世界30カ国を巡り活躍した高橋候補は、外務省で途上国の女子教育を拡充するための日米共同事業に携わった経験に言及。「これからの日本においても女性が輝く社会を築くため、男性も女性も仕事と子育て、仕事と介護を両立できるよう、働き方改革や介護従事者の待遇改善を進めたい」と訴えた。
【埼玉選挙区=定数4】矢倉かつお候補(現、自民党推薦)は、川越市で開かれた街頭演説会で「愛する埼玉のために全力で働く。どうか皆さまの力で勝たせてください」と勝利への決意を力強く訴えた。宮崎勝参院議員が応援に駆け付け、必勝を呼び掛けた。
矢倉候補は「埼玉の課題である道路網の整備に取り組み、慢性的な交通渋滞の緩和や経済の活性化、防災対策の強化につなげたい」と強調。その上で「『一人のため』の政治の実現へ、最後まで全力で走り抜く」と力説した。
【神奈川選挙区=定数4】高木陽介国会対策委員長は、神奈川県内3カ所で開かれた佐々木さやか候補(現、自民党推薦)の街頭演説会に出席した。
高木国対委員長は、先の通常国会で、児童虐待防止対策を強化する改正法が全会一致で成立したことに触れ、「公明党が軸となって修正案をまとめ上げた。合意形成の要となる公明党が政権にいるから政治が安定している」と強調。
また、佐々木候補が1期6年間で80以上の法改正・制定を実現した実績を挙げ、「結果を残せる人を選ぶことが大事だ」と絶大な支援を呼び掛けた。
佐々木候補は「一人一人の声を国に届け、形にしていく」と訴えた。
【愛知選挙区=定数4】古屋範子副代表は、名古屋市で開かれた安江のぶお候補(新、自民党推薦)の街頭演説会に駆け付け、絶大な支援を呼び掛けた。
古屋さんは、「公明党は中小企業の味方だ」と強調。昨年、党が実施した「100万人訪問・調査」運動を基に事業承継税制を拡充したほか、党として「中小企業応援ブック」を作製・配布し支援制度を周知してきたことを紹介した。安江候補が中小企業の設備投資を支援する「ものづくり補助金」の運用改善を後押ししたことも述べ「現場の声を国政に届けた候補だ」と力説した。
安江候補は「弁護士の経験を生かし、小さな声に寄り添い、日本の明るい未来を切り開く」と訴えた。