堀切川・常任委員会❗
今週も市民の一番近くからスタートです(*^^*)子どもたち無事、学校へ送り届けました。その後、はやかわ様前をお借りして個人街頭を行いました。先の国政選挙で公約した政策を説明し、公約通り推進してきたのは、公明党であることを紹介しました。平日の毎日街頭に挑戦しています。夕刻は、イオンモール鈴鹿の交差点で会派の街頭を行いました。
午後から「堀切川改修促進期成同盟会」の常任委員会に出席しました。会長不在の中、副会長として議案の審議を行いました。令和元年度事業計画(案)では、もう少し具体的に表現してはどうか、との意見が出されました。本日意見を伺った内容は、執行部と相談しながら、7月26日開催予定の定期総会までに方向性を決めたいと思います。
集団登校する子どもたち

左折しやすいカーブミラーに交換❗

八時間労働発祥之地❗
12日(水)から14日で兵庫県へ行ってきました。叔父叔母、従兄弟や再従兄弟を訪ねました。姫路市、加古川市、明石市、神戸市垂水区、須磨区、長田区、中央区、兵庫区、東灘区、西宮市と川西市と走行距離は680キロ。
さて、神戸市中央区のハーバーランドに八時間労働発祥のモニュメントも訪問しました。これは川崎造船所の松方幸次郎社長が「八時間労働でこれまでの賃金を支給する」と宣言したのことで、瞬く間に八時間労働制が定着した。今年で100年になります。そう言えば、朝ドラ「なつぞら65」でも、なつがアニメーターになる試験を受験時、試験官から「試験時間は、就業時間内の8時間とします」の場面がある。公明党も働き方改革を訴え続けインターバルを導入したのも大きな成果。これからも確りが取り組んで参ります。
年金は安心❗
年金

改革では▽現役世代が負担する保険料の上限を設定(段階的に引き上げて17年度で固定)▽基礎年金の国庫負担分を3分の1から2分の1に引き上げ▽年金積立金を100年かけて取り崩し――を実施し、確保した財源の範囲内で給付水準を調整する「マクロ経済スライド」を導入。年金水準は、現役世代の平均手取り収入額の50%以上を確保すると法律に明記しました(サラリーマンと専業主婦のモデル世帯の場合)。
この改革で年金制度は揺るぎなく運用されています。専門家からは「年金を将来まで安定させるため、政治がやるべきことをやり、本来あるべき姿を示した」(堀勝洋・上智大学名誉教授)と高い評価が寄せられています。
【無年金対策】年金を受け取るのに必要な加入期間(資格期間)は、以前は25年で他の先進諸国と比べても長く、保険料を納めきれずに無年金になるケースが少なくありませんでした。
そこで公明党は、資格期間を10年にするよう主張。12年に消費税率10%時での実施が決まりましたが、16年に引き上げの延期を受け、実施前倒しを強く求めました。この結果、17年8月から資格期間が短縮されたことで今年3月までに約59万人が受給資格を満たし、年金を受け取りました。
【低年金対策】所得が国民年金の満額(年約78万円)より少ない低年金の高齢者らを支援するため、公明党は福祉的加算として、保険料を納めた期間に応じて年最大6万円(月5000円)を年金に上乗せする「年金生活者支援給付金」の導入を推進しました=表参照。
今年10月から施行し、10、11月分を12月に支給する予定です。対象者は約970万人。保険料免除期間に応じた加算があるほか、一定の障害基礎年金・遺族基礎年金受給者にも月5000円(障害等級1級は同6250円)が支給されます。
交通安全対策を緊急提言❗
兵庫支援へ❗
お答えします❗
報告書は、総務省の家計調査の結果に基づく単純計算で、主に年金収入に頼る高齢夫婦無職世帯が「月5万円」「30年で2000万円」の赤字であるかのように表現しています。
しかし、高齢者の生活は多様であり、それぞれの状況に応じて異なるため、全ての世帯が2000万円足りなくなるわけではありません。また、一般的に高齢者世帯の家計は、公的年金を柱に、貯蓄、退職金といった金融資産の活用や就労などにより賄われています。
こうした現実を十分踏まえることなく、単純計算で「30年で2000万円」の赤字であるかのような報告書の記述は、国民の誤解や不安を広げる不正確な表現です。従って、麻生太郎金融相も「正式な報告書として受け取らない」と表明し、政府の正式見解ではないとしています。
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また、貯蓄や資産のあり方を含めた人生100年時代の過ごし方の問題と、年金制度の「100年安心」は別次元の議論です。今回の報告書をとらえて、立憲民主党など野党は「100年安心」の年金制度を批判していますが、全くの的外れです。
公明党の主導で2004年に実現した年金制度改革は、公的年金が将来にわたり老後生活を支える柱として機能するよう、100年間の収支でバランスを取る仕組みを導入したものです。
改革では、現役世代の負担が重くなり過ぎないよう保険料の上限を固定し、その範囲内で給付水準を調整する「マクロ経済スライド」を導入。さらに、基礎年金の国庫負担分を3分の1から2分の1に引き上げ、年金積立金を100年かけて取り崩すこととしています。給付水準は、現役世代の平均手取り収入額との比較(所得代替率)で50%以上を確保すると法律に明記しました(サラリーマンと専業主婦のモデル世帯の場合)。
この仕組みによって現在も年金制度は揺るぎなく運用されており、所得代替率は60%程度です。ただ、現役時代に低収入だったり、国民年金のみの加入だった人など、年金額が少ない高齢者への支援は必要です。このため、公明党の推進で今年10月分の年金から、低年金者に月最大5000円の「年金生活者支援給付金」が上乗せされる予定です。
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立憲民主党など野党は、夏の参院選が近づく中、年金問題の争点化を狙い、報告書問題にことよせて「100年安心はうそだった」などと批判しています。
しかし、立憲民主などの主な議員が所属していた民主党は、かつて「年金は破綻している」などと批判を繰り返し、09年に政権に就いた途端、「(年金制度が)将来破綻するということはない」(野田佳彦首相=当時)、「大変申し訳ない。やや言葉が過ぎた」(岡田克也副総理=同)などと述べ、04年の「100年安心」の年金改革を評価していたことを忘れたのでしょうか。立憲民主などが年金不安をあおるのは、選挙狙いの党利党略に他ならず、国民を愚弄する無責任な態度と言わざるを得ません。
公約は果たすもの❗
参議院選挙候補者❗
経済再生を自公の力で

■認知症施策 公明が進める/愛知で山口代表
【愛知】山口代表は、名古屋市と知多市で行われた街頭演説会に安江のぶお党青年局次長(参院選予定候補=愛知選挙区、自民党推薦)と共に出席し、「小さな声を聴く安江のぶおを皆さまの力で押し上げていただきたい」と訴えた。
山口代表は自公政権の経済政策について、2012年の政権発足時と比べ(1)名目の国内総生産(GDP)が61兆円増加し、国と地方の税収は約28兆円増加(2)完全失業率が2・4%にまで改善(3)訪日外国人旅行者数が2283万人増加――したことに言及。「自公政権が結束して進めてきた成果だ。働き方改革を進め、あらゆる人が活躍できる社会を築く」と強調した。
人口減少、少子高齢化への対応については、「これまでの年金、医療、介護に加えて、子育て支援を社会保障の新しい柱として推進してきたのが公明党だ」と力説した。
認知症への対応では、「本人、家族も相談できる所が身近にあり、早く専門家のアドバイスを受け、手を打てることが大事だ」と指摘。その上で、認知症施策を推進するための基本法制定をめざす考えを示した。
安江氏は、生活苦などに悩む人に寄り添い、「法律のはざまで苦しむ人を救う政治を実現する」と訴えた。
一方、知多市内で行われた国政報告会では大村秀章県知事が安江氏へエールを送った。
【兵庫】古屋範子副代表は、高橋みつお党国際局次長(同=兵庫選挙区、自民党推薦)と共に、県内3カ所で街頭演説会に参加し、支援を訴えた。地元女性議員らも参加した。
このうち西宮市で古屋副代表は、厚生労働副大臣の時にブラジルで会見の通訳を担当したのが高橋さんだったと紹介。「語学力と見識を備えた頼りがいのある素晴らしい高橋さんを断じて勝たせる」と強調。また、女性の健康と暮らしを守る支援策として、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン配布や幼児教育無償化などの実績も紹介。「公明党は皆さまの声を聴き、女性が輝く社会へ政策を実現していく」と訴えた。
高橋氏は、「徹して現場に飛び込み、兵庫と日本の未来を開くため全力で働いていく」と力説。世界に誇る兵庫の観光資源の魅力を発信し、「外交官として培った交渉力で兵庫のインバウンド(訪日外国人客)を倍増させたい」と力を込めた。
【埼玉】矢倉かつお参院議員(同=埼玉選挙区、自民党推薦)は、さいたま市で街頭演説会を行い、埼玉県のさらなる発展へ首都高速埼玉新都心線の延伸など、県内の高速道路網を拡大する重要性を力説。「経済を底上げし、災害時には命を守るインフラの整備を進め、埼玉の力を世界に広げていく」と訴えた。
また矢倉氏は、待機児童解消へ先頭に立って尽力する決意を述べ、「2020年度末までの3年間に全国で新たに約32万人分の保育の受け皿を拡大する」と強調した。
【神奈川】佐々木さやか参院議員(同=神奈川選挙区、自民党推薦)は、横浜市で開かれた青年街頭演説会に三浦信祐党青年局長(参院議員)と共に参加し、参院選勝利への決意を訴えた。
佐々木さんは6年間で130回を超える国会質問を通し、大規模災害時の無料法律相談や乳児用液体ミルクの国内製造・販売の解禁など実績を数多く積み重ねてきたと強調。党学生局長として大学など高等教育の無償化にも取り組んできたことを紹介し「全世代型の社会保障を進めていく」と決意を訴えた。
【福岡】しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(同=福岡選挙区、自民党推薦)は、福津市、粕屋町で開催された時局講演会に遠山清彦衆院議員と共に出席し、必勝への決意を訴えた。
しもの氏は、保健体育教師として30年間、子どもたちに成功体験をつかませる独自の教育実践を貫いてきたことを強調。ひきこもりや児童虐待などの社会問題の解決へ向け、「子どもが輝ける取り組みを実現していく」と力説した。


















