しかし、当然のことながら、教室にエアコンを設置しても、使用すれば電気代がかかる。これまで電気代は自治体負担だったので、学校現場では「節電のためエアコンは消しましょう」などと、子どもの熱中症対策としては十分に使われないケースも見られた。共産党が「実績だ」と主張するなら、こうしたランニングコスト(運用経費)まで責任を持って、きちんと手当てするべきだろう。
だが、同党は今月2日の衆院本会議で、エアコンの電気代(光熱水費)を国が支援する措置を盛り込んだ地方交付税法改正案に反対したのである。これでは、対応が全く支離滅裂ではないか。
自治体への電気代支援については、公明党の石田祝稔政務調査会長が昨年11月1日の衆院予算委員会で取り上げ、総務相から「19年度より普通交付税での措置を検討している」との答弁を引き出していた。共産党は同22日にようやく、電気代への支援を求める国会質問を行ったが、公明党の後追いにすぎない。しかも、それを実現するための法改正に反対したのだから、“実績”と語るのは厚かましいにも程があろう。
“反対しても実績”と言い張る共産党の主張にだまされてはいけない。(延)
今週も見まもり登校指導からスタートしました(^^)今朝嬉しいことがありました。明日、6年生の女児が5年生の女児に背中を押される形で「6年間ありがとうございました」と私に挨拶してくれました。この女児は、昨年8月に公明新聞の取材でインタビューに答えてくれた子です。取材後、「どんな話したの」と聞いたら、「恥ずかしいから言えません」と・・・・。。。
小学校生活最後の集団登校です。いろいろな思いを噛み締めながら最後の登校を楽しんだのでしょうね。
さて、いつも集団登校の最後尾の班とともに登校する私ですが、今朝は校長先生が最後尾の班で登校してくれたので、私は一つ前の班で登校しました。何か変な気持ちになりますね。そして振り替えつて集団をバッチリ
集団登校する子どもたち
障害者手帳のカード化

A そうなんだ。厚生労働省は4月にも、障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳をカード化できるよう省令を改正する。
障害者手帳は、本人の申請に基づき都道府県や政令指定都市、中核市が発行している。自治体によって若干異なるものの、表紙を含めて12ページ、サイズは縦が11・4センチ、横が7・5センチ程度ある。
公共交通機関で割引を受ける際は、乗り降りのたびに提示を求められるなど日常生活で使用する機会が多い一方、「財布に入らず持ち運びが不便」「劣化しやすい」といった声が上がっていたんだ。
Q カードはどのような様式になるのか。
A プラスチックなど耐久性のある素材を利用し、運転免許証やクレジットカードと同じ大きさ(縦5・4センチ、横8・6センチ程度)となる。カードには本人の写真に加え、氏名や生年月日、住所、障がいの度合いなどを記載する。
カードの縁に1センチほど切り欠きを入れる、点字シールを貼るなど視覚障がい者が触れて分かるようにすることも決まった。
Q これまでの障害者手帳はなくなるの?
A 省令の改正はカードでの交付を義務付けるものではなく、従来の障害者手帳は廃止されるわけではない。カード型を導入するかどうかは、自治体の判断に委ねられる。その上で、導入する自治体に住む当事者が希望する場合に、カード型の交付を受けられる。
Q 早く普及が進むよう期待したい。
A 同感だ。障害者手帳のカード化について公明党は、2006年3月の参院予算委員会で山口那津男代表(当時、政調会長代理)が訴えるなど、一貫して推進してきた。
今年2月には山口代表が参院代表質問で、一日も早く実際に障がい者の手元に届くよう「国が地方の協力も促しながらスピード感を持って対応を」と、発行手続きの加速化を訴えていた。こうした中、厚労省は今月7日、自治体の福祉担当者が集まる会議でカード化の方針を示した上で、積極的な導入の検討を求めているよ。
国が障害者手帳のカード化の方針を打ち出したことを踏まえて公明党は、各地方議会でも早期の発行開始を訴えている。
本日は、新名神高速道路の開通式典が椿小学校体育館で開催されました。新名神の未開通であった新四日市ジャンクションから亀山西ジャンクションの区間が開通しました。これにより東名阪自動車道の渋滞が9割削減されます。式典では、石井啓一国土交通大臣が主催者を代表して挨拶されました。来賓では、鈴木英敬知事をはじめ多くの方が挨拶されました。
さらに東海環状道 大安インターチェンジから東員インターチェンジ間も開通しました。2路線の開通により1550億円の経済効果かあるらしいです。道路網が整うことで、経済や防災に大きな期待が寄せられている。
PIT SUZUKAも完成し待望のドッグランも設置されました。落ち着いたら一度、行ってみたい。式典終了後、新名神高速道路にてテープカットか行われました。

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キャッチコピーは「小さな声を、聴く力。公明党」。全国約3000人の国会議員と地方議員のネットワークで、生活者の声を聴き取り、国政につないで予算や法律に反映してきた公明党の取り組みを表現。小さな声を受け止める公明党が政権にいるからこそ、日本の政治が安定し、国民生活が安定するという思いと決意も込めた。
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デザインは、生活者の日常風景のひとコマとして親子の心温まるシーンを2パターン採用。優しく自然な表情で対話する山口代表の姿を組み合わせ、「小さな声を聴く」という党の一貫した姿勢を表している。
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ポスターは今月下旬から全国に張り出される予定。
今日から本格的に「語り合う会」がはじまりました(^^)沢山の方からご意見や相談頂きました。「高齢者の移動手段を何とかしてほしい」や「」
さて、今夜の語り合う会で切実な相談を受けました。「先日江島本町周辺で行われていた下水道工事が完了した。しかし工事中は周辺の住宅で振動や騒音か酷かった。工事中自宅にクラックが入ったり、完了書にサインしたとたん、矢板を撤去する工事が再開された」等と信じられないことを耳にした。とんでもないことだ。
工事中に風呂のタイルが剥がれてきたりと信じられないことが起こっている。工事完了後の調査説明も1ヶ月以上経過した今も何の連絡が無いそうだ。行政指導はどうなっているのか確認したい。明日は、新名神高速道路の開通式に参加させていただきます。
今週末も見まもり登校指導からスタートです(^^)子どもたち。子どもたち無事学校まで送り届けました。しかし今日は良く冷えました。
今朝は、班長さんから今年度の感謝を込めて、素敵なお花を頂きました。来週は卒業式を向かえます。早いもので今学期もあとわずかです。心身ともに成長する子どもたちの姿を、いつも近くで見てます。帰宅後、玄関に飾りました。
今日も東から西へご挨拶回りでした。訪問したある会社で、昨日まで鈴鹿市の交通事故死者数が掲示されてました。既に交通事故でひとり亡くなっている。17日(日)は、新名神高速道路の新四日市JCT~亀山西JCTか開通します。自治体で唯一、モータースポーツ都市宣言の鈴鹿市で事故を起きない体制を構築しなければならない。尊い命を大切にしたいものです。
集団登校する子どもたち















