先日、私も沖縄県へ赴き、友人をはじめ紹介頂いた方に支援のお願いをしました。
佐喜眞候補、若者の声に寄り添う❗

那覇で“沖縄VA”開催/三浦氏、佐々木さんら参加
2018/09/17 1面
■若者から政策要望を聞く沖縄県知事選(30日投開票)で、新人の、さきま淳候補=公明、自民、維新、希望推薦=の選挙母体となる「沖縄の未来をひらく県民の会」の青年有志は16日、那覇市内で若者の声を政治に反映させるイベント「OKINAWA VOICE ACTION」(沖縄VA=ボイス・アクション)を開催し、街頭で政策アンケートを実施した。これには、さきま候補が駆け付け、青年たちと握手を交わしながら、「皆さんの声を必ず政策として実現させる」と訴えた。公明党の三浦信祐青年局長、佐々木さやか学生局長(ともに参院議員)も参加した。
沖縄VAは、沖縄の未来のために実現してほしい政策として、(1)(米軍の日本駐留に関する取り決めを定めた)日米地位協定の改定(2)携帯電話料金の4割削減(3)沖縄のプロ野球チーム設立(4)中小企業支援の充実で賃金アップ(5)県独自の公費留学制度や就職活動費用の支援制度を創設――の五つから一つを選ぶアンケート。
アンケートに協力した若者からは「ぜひ携帯電話料金を引き下げてほしい」「不平等な日米地位協定を改定すべきだ」などの声が多数寄せられた。
さきま候補は「沖縄の青年の力で、ワクワクするような新しい沖縄を一緒につくろう」と呼び掛け、「皆さんが誇りに思える沖縄づくりに全力で取り組む」と決意を語った。
この後、“青年街頭演説会”が同じ場所で開かれ、三浦青年局長、佐々木学生局長が、菅義偉官房長官らと共に参加し、さきま候補の必勝を訴えた。さきま候補は、青年の声を集約させたアンケートボードを菅長官に手渡し、政策実現への協力を要請。菅長官は実現に前向きな姿勢を示した。
街頭演説で三浦青年局長は「さきま候補は、公明党とともに米軍基地問題の解決をめざす」と強調。佐々木学生局長は「女性の味方である、さきま候補を押し上げていただきたい」と支援を呼び掛けた。
公明党は、これまで小さな声を形にしてきました。沖縄でも変わることはない。ご支援宜しくお願いします。