今朝の鈴鹿は、青空が広がって、少し蒸し暑いスタートでした。
さて、本日の中日新聞に県議会議員の定数を51から45へ戻すように、津市自治会連合会が議長に陳情を提出した記事が掲載されていました。
県議自ら45に削減した定数で一度の選挙もしないまま自己都合だけで取り止めた。この条例改正は、平成26年で翌年、平成27年の選挙は、51のまま実施された。条例施工は、平成31年の選挙と明記されていた。
しかし、定数45で一度も実施されず、今回に至った。もともと県民の関心が薄れるのを待って強行した暴挙です。
賛成した議員は、旧民進系と共産党が大半を占め、自らの生き残りのための姑息な手段でした。
議員増で年間約1億2000万円以上、4年で約5億円の損失になる。鈴鹿市でもセンターラインや横断歩道、停止線等と消えてほとんど見えない県道が多くある。定数を6減すれば道路整備や施設の補修にもてが届く。
来年の選挙では、定数増に賛成した議員の言い分を聞いた上で、津市や四日市市、鈴鹿市で直接市民に審判を仰げば良い。
定数1の亀山市を1とした場合、北牟婁郡は3.10倍、南牟婁郡が2.81倍となる。県会の判断は、一票の格差を更に広げ、憲法違反であることを自覚するべきだ。
クロちゃんは、昼間の雷に怯えて昼寝ができていないため、早めのお休みです。