本日は茨城県常総市で「圏央道常総インターチェンジ周辺地域整備事業」についてご教示頂きました。
常総インターチェンジの整備で常総市は、整備計画の段階からゼネコンに任せることとし、プロポーザルを実施した。PPP方式て整備費に約40億円必要で戸田建設に決まった。
公民ご連携して公共サービスの提供を行うパブリックパートナーズで事業を進めた。農業振興地区で関東農政局を納得させるのが大変だった。地域を活性化するための「まちづくり」6次産業化をバリューチェーン方式で進め農政局から理解を得た。道の駅の整備も計画されており、道の駅運営だけ出なく農業の産業化に向けた取り組みが必要となり、運営者、運営方法が重要となる。農地エリアも含め、これに合致した委託業者が鍵となる。
常総市にあるリスカ㈱で製造された「うまい棒」を頂きました。