昨日は、昨日梅雨入りした大分市で「生活困窮者自立支援制度」についてご教示頂きました。この制度は、生活に困窮している人を支援する第2のセーフティネットです。
生活困窮者自立支援制度には、必ず行わなければならない、必須事業として①自立相談支援事業②住居確保給付金の2つの支援がある。
地域の実情に応じて行うことが出来る任意事業がある。大分市では、任意事業として①就労準備支援事業②家計相談支援事業③その他の支援の3つを実施している。
自立相談支援機関は、大分市社会福祉協議会に委託し、常時6名から7名の相談支援員がいる。
生活困窮者から相談を受け、課題の分析やプランの作成、必要に応じて訪問支援も行う。また、ハローワークや協力企業などと連携して職業訓練や就職支援、職業紹介など就労に関する、就労支援員も配置している。

