100万人訪問・調査❗️
子ども食堂❗️
昨日は、NPO法人アスイクのフリースクールについて視察報告をしましたが、本日はアスイクの「子ども食堂について」報告します。アスイクの拠点事務所は、仙台市にあります。アスイクの活動は、これから「子ども食堂」を開設する方に『なぜ子ども食堂が必要か。子ども食堂は、どう言ったものなのか。』また、実際に運営している方から話してもらい、理解してもらうこと。また、衛生面では『アレルギー対策や食中毒を出さないこと』さらに『グループディスカッション等を行い、意見交換をする』そんな機会を提供してる。現在、宮城県内で「子ども食堂」は45ほどあり、そのほとんどが仙台市にある。開設数は月1回がほとんどで岩沼市には、2つの子ども食堂が開設しており1回の開催で40人から50人が集まり注目されている。
子ども食堂は、行政からの支援は無くベネッセをはじめ民間支援で成り立っている。 拠点活動は、宮城生協の支援を受け食料や場所の提供を受けている。震災で中学生の時、石巻市から仙台市へ転入してきた女性が大学生になってボランティアとして運営を手伝っている。また、子どもと共に子ども食堂を利用している親御さんたちの交流の場となっている。
鈴鹿市には「子ども食堂」が2箇所とまだまだ少ないが、行政の支援もしながら「子ども食堂」の開設が増えることを後押しして参りたい。
フリースクール❗️
本日は、宮城県仙台市にある「非営利活動法人アスイク」の大橋雄介代表理事からフリースクール・子ども食堂について話を伺った。
フリースクールは2015年に開設した。仙台市の2013年度「生活困窮者自立支援」の約500人の子どもの内、1割が不登校であった。さらに同市の不登校率が4%と全国ワースト1が背景にある。開設時間は、平日の13時~17時で「いつ来て、いつ帰るかは自分で決められる」対象は中学生~18歳程度になる。料金は3万円だが、ほとんどが無料のようです。職員2名体制でボランティア1名で運営している。フリースクールから学校に登校させるのが目的でなく、自由に自分の考えで判断させるのが大切。子どもの居場所づくりが大きな目的です。
苦労している点は、拠点づくりで、市内130ある児童館は使用できない。 現在、スタッフ70名でボランティア350名で運営している。鈴鹿市には、フリースクールは無いが民間で立ち上げる方の支援やアドバイスができる体制整備が重要と感じた。
いじめ防止策❗️
もう少しです❗️
カナダ代表 鈴鹿でキャンプ❗️
新年度スタート❗️
今日から新年度のはじまりで、いろいろ慌ただしい1日がスタートしました。本日、異動等で就任した新部長・課長から新任の挨拶を受けました。いよいよ新年度がスタートしました。公務中、後で音がするので振り返ると窓ガラスを拭くゴンドラで作業する作業員が。びっくりしましたが、思わず✨。お疲れ様です。
夕刻から公明党の議員総会があるため、何時もより時間を早めて、鈴鹿簡易裁判所前の交差点で定例街頭を行いました。
立っているだけで汗が出てくる中、公明党の政策やこれから実施する「100万人訪問・調査運動」を紹介しました。内容は子育て世代や介護受ける方・介護をまだ受けていない方からのアンケート調査。また、中小企業・小規模事業所等に聞きとり。これから確り取り組んで参ります。

















