子ども食堂❗️
昨日は、NPO法人アスイクのフリースクールについて視察報告をしましたが、本日はアスイクの「子ども食堂について」報告します。アスイクの拠点事務所は、仙台市にあります。アスイクの活動は、これから「子ども食堂」を開設する方に『なぜ子ども食堂が必要か。子ども食堂は、どう言ったものなのか。』また、実際に運営している方から話してもらい、理解してもらうこと。また、衛生面では『アレルギー対策や食中毒を出さないこと』さらに『グループディスカッション等を行い、意見交換をする』そんな機会を提供してる。現在、宮城県内で「子ども食堂」は45ほどあり、そのほとんどが仙台市にある。開設数は月1回がほとんどで岩沼市には、2つの子ども食堂が開設しており1回の開催で40人から50人が集まり注目されている。
子ども食堂は、行政からの支援は無くベネッセをはじめ民間支援で成り立っている。 拠点活動は、宮城生協の支援を受け食料や場所の提供を受けている。震災で中学生の時、石巻市から仙台市へ転入してきた女性が大学生になってボランティアとして運営を手伝っている。また、子どもと共に子ども食堂を利用している親御さんたちの交流の場となっている。
鈴鹿市には「子ども食堂」が2箇所とまだまだ少ないが、行政の支援もしながら「子ども食堂」の開設が増えることを後押しして参りたい。