新防災マップ❗️
先日の街頭でも紹介しましたが、防災マップが8年ぶりに更新されます。これは、平成27年の水防法改正により、想定最大規模の降水量による鈴鹿川・安楽川の洪水浸水想定区域が発表されたこと。土砂災害防止法に基づいて三重県による土砂災害警戒区域の指定が平成29年に完了したものによる。
防災マップは、3月20日号で全戸配布されますが、上記に加え何点か新しく付け加えられました。
防災マップの特徴として①市内10地区に分割して作成されている。②A1版の8つ折③破れにくく耐水性があるストーンペーパーを使用している。④色覚障がい者などへの色覚の多様性に配慮している。⑤鉛筆等で防災マップに書き込める⑥ポルトガル語、スペイン語、英語、中国語の4か国語表記した外国語版も作成した。以上の5点でがあげられる。
事業費が約1060万円で日本語版を11万1200部、外国語版を1万2000部作製した。
この防災マップ活用して市内全小学校で4年生を対象に自宅からの避難通路や避難先などを各班に分かれて話し合う防災授業も実施した。自分だけの防災マップが出来上がる。
保存版ですので日ごろから目に付く場所に保管してください。