各派代表者会議❗️
今朝は、子どもたちの見まもり登校指導からスタートです。本日は、各派代表者会議開が催されました。説明事項は、1.鈴鹿市国民健康保険条例が改正され国保財政の県一元化に伴い、保険料を国民健康保険事業費納付金の財源に充てるため規定を整備するもの。
2点目が鈴鹿市立幼稚園条例の一部改正は、平成30年3月末で廃園となる牧田幼稚園と河曲幼稚園の2園を条例から削除するもの。
次に、南部地域の白子・平田線のC-BUSのアナウンス音声を小学生にお願いするもの等5点の説明を受けました。「運転免許証返納者に対するC-BUSの運賃の割引について」と「西部地域C-BUSの延伸及び経路変更について」は、後日報告します。
子どもたちと一緒に登校(^o^)冷たかった。
空き家再生プロジェクト❗️
本日は、「NPO法人尾道空き家再生プロジェクト」代表の豊田雅子さんに話を伺いました。
尾道市の山手地区は斜面に建てられ家が多く坂道で車の入らない場所がある。また、汲み取り式のトイレが多く高齢者にとって不便で住みにくくなっていた。さらに高齢化が進むなか、空き家も増加していった。そこで尾道市は1995年に空き家バンクを設置し2009年10月に「NPO法人 空き家再生プロジェクト」に空き家再生事業を委託することとなる。
空き家×建築・環境・コミュニティー・観光・アートをコンセプトに空き家再生に取り組んでいる。成約は90件に昇る。
今回の視察でゲストハウス「あなごのやど」に勉強のため宿泊しました。この建物は、数奇屋造で間口は狭く奥に長いのが特長。ゲストハウスに台湾女性客3名と男子大学生も宿泊していました。ゲストハウスの共有スペースは、さまざまな人と文化交流ができることは素晴らしいと感じました。次はみはらし亭で宿泊してみたい。
尼崎市・明石市視察❗️
今日は、尼崎市と明石市を視察しご教示頂きました。尼崎では「尼崎市子どもの育ち支援条例について」伺いました。条例制定にあたって、「理念条例であってはならない、子どもを育むような育成型条例にしよう」との思いがこもった条例になっている。
明石市では「明石市こども総合支援条例について」と「こども食堂について」の2項目を調査しました。明石市は、貧困世帯、子どもの貧困と色分けせず全ての子どもを対象としていることが素晴らしかった。
両市ともに子育て施策に力をいれている自治体で先進的な取り組みが光りました。
今後、鈴鹿市でも子どもを育むような育成型条例制定やこども食堂の対象者を含めた、支援の仕方など、確り取り組んで参りたい。
臨時議会❗️
成年後見制度について
昨日 志木市で「成年後見制度について」視察しました。健康福祉部 吉田長寿応援課主席専門員、黒澤長寿応援課主査に対応して頂きました。
志木市の人口は約7万75700人、市の面積は約9キロ平米とコンパクトシティです。平成29年4月現在の高齢者は約1万17700人(高齢化率は23.2347%)障がい者人口は472668人。
志木市は、全国初の「志木市成年後見制度の利用を促進するための条例」を平成29年4月に施行している。
条例の第3条に市の責務とし自ら率先して施策を策定し実施する責務を設けている。
さらに、上位法では努力義務となっている「地域連携ネットワーク」の構築についても設置を掲げて取り組んでいる。
また、後見人制度を市民に理解を得るため、平成21年から毎年「市民後見人養成講座」を実施し193名が受講した。受講者の平均年齢は、61歳と思ったより若い年齢層である。
今回の視察を通して、鈴鹿市でも成年後見制度について理解が広がるよう努力して参りたい。
志木市・新座市行政視察
長岡市へ行政視察❗️
本日は行政視察のため新潟県長岡市へ伺いました。視察項目は「多世代健康まちづくり事業について」「タニタカフェの取組について」の二点についてご教示頂きました。長岡市の高齢化率は29.18%と全国平均より2ポイント高いことから、平成25年9月に多世代健康事業モデル研究会を設立し、「特定地域再生事業補助金」を活用し産学官連携で、健康・医療・福祉分野における地方都市での事業展開を検討した。
そこで健康の3要素「食事」「運動」「休養」に特化した政策に取り組んだ。慶應大学大学院、bjリーグやタニタ、商工会議所や商店街などと長岡市の民間企業と地元団体との協働による産学官連携で検討。
民間との連携では、慶應大学が活動量計のデーターの分析を行っている。さらに、デパートの空き部屋を拠点整備しタニタと提携しカフェをオープンさせタニタカフェで食事後、健康チェックや健康相談にも応じ健康維持の意識向上を図っている。
さらに、タニタカフェの窓口で「ながおかタニタ健康くらぶ」の入会受付を行っている。入会費は3000円で更新時は2000円が必要。入会時に活動量計を受け取り運動量の計測を専用の端末機(リーダー)で読み取りデーターが送信される。
貯まったポイントは数年間積立ができるのが特長だ。そのために景品も高額なものもある。現在、健康クラブ会員数は約2750名、タニタカフェ来店者数は延約75354名。課題は、男性な高齢者ほど全国平均に比べて活動量が少ない。
タニタカフェでランチと脂肪の付きにくい珈琲を頂きました。タニタランチを食べて感じたのは、普段濃い味付けの物を食べていること。今後、健康管理に気を付けて参りたい。





