研修会二日目❗️
今日も姫路からスタートです。全国市議会議長会研究フォーラムでは、会津若松市議会 目黒章三郎議長、四日市市議会 豊田政典議会、伊万里市議会 盛泰子議長が「議会基本条例のこれまでとこれからを考える」について討議された。
会津若松市議会は、議会基本条例制定後に議会制度検討委員会を立ち上げ、市民委員を二人入れ様々な意見を聞き入れる体制を構築した。
四日市市議会は、市民との情報共有として議会報告会でシティミーティングを議会基本条例制定後から取り組んでいる
伊万里市議会は、議会基本条例の制定が平成29年3月でこれからではあるが、委員長が委員会報告をして質疑を受ける。
議会報告会を年2回行っている会津若松市議会では、毎回の参加者が200人を越えていることに驚いた。報告会で受けた質問や要望等を一般質問や委員会等で取上で形にしていることが、議会が市民の信頼を受けているようだ。鈴鹿市も議会報告会の進め方も考えるときに来ているのではないだろうか。