バックナンバー 2017年 8月

今日は、少しゆっくりしたスタートでした。やはり気になるのは、台風5号の進路ですが、九州地方には、すこし早く接近しています。先月の九州地区北部豪雨で甚大な被害があった朝倉市をはじめ今後の台風の動きが気になるところですね。DSC_7386こんな時に民進党は、代表選ですが・・・・。まあ、与党でないので、責任感もなく、ただただ反対を貫くK党と同じ政党ですので気にならないところです。しかし、ここでゴタゴタが表面化しました。 DSC_6905細野豪志元環境相が離党を表明し、その理由は「民進党を出て、新たな政権政党をつくるため立ち上がりたい」でしたが、誰が主役かが重要です。そもそも民進党は、旧社会党のメンバーもおり、憲法でも改正派と維持派が混在する寄合所帯です。いずれ分裂することは日をみるより明らかでした。遅きに失した感もあります。

 

台風5号が九州地方に進路を変え、進んでいます。今後の経路が気になるところですが、今のところ8日未明に東海地方に近付くようです。これから警戒が必要ですね。DSC_7380さて、今日は、午前9時から「子ども会議」が開催されました。夏休みの恒例行事となっている「子ども会議」、「子ども議会」ですが、今年は、「子ども会議」が12階 会議室で開催されました。冒頭、末松市長から子どもたちに歓迎の挨拶がありました。

DSC_7379参加者は、市内の小中学校の半数にあたる20校の代表者が提案発表がありました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA第1部では、「誰もが住みやすいまち鈴鹿」「私たちの学校生活」について、第2部は、「安全で安心できるきれいなまち鈴鹿」「魅力あふれるまち鈴鹿」について発表されました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA皆さんの発表では、小児の夜間医療体制や安全で楽しめる公園、交通安全の充実についてや学校図書館の充実など、子どもならでわの発想に気がつかされる点が多くありました。さん、鈴鹿市について良く調べられたと感心しました。中道教育長から「提案された皆さんは、課題解決力が備わっている」と、絶賛されていました。私も鈴鹿の将来を担う子どもたちを頼もしくも感じました。

追伸

今日のNHKニュースで鈴鹿市で、昨日行われた子どもたちを対象の防火体験が放映されていました。DSC_7381楽しそうに消防訓練を体験する、子どもたち
DSC_7383真剣な表情で消防訓練をする子どもたちDSC_7382

今日は、鈴鹿市上下水道局の水道料金未徴収が大きく取り上げられていました。基本料金の徴収を忘れていた・・・・。民間企業では、考えられません。昨年は、学校給食の中止が問題視され、その後、教育長は辞職に追い込まれました。

鈴鹿市もさまざまな問題が起きています。問題は、どこにあるのか、何故、これまで分からなかったのか、確り検証することが必要と考えます。370万円近くが徴収不納となった。この穴埋めは誰がするのか、今後の対策を見極めたいと思います。DSC_7377さて、本日は、「鈴鹿中央総合病院の運営協議会」に出席しました。38回となった運営協議会は、鈴鹿中央総合病院、行政と市議会で毎年開催されています。副議長は運営協議会の会長として、また、議長として議事進行します。会議の中で、病院の運営状況等の報告がありました。最後に紹介があったのは、今年9月頃から病棟の解体に入り平成31年を目途に、病院の建て替え整備を終えたいとのことでした。より良い施設が建設されることを期待します。DSC_7378

本日は、神奈川県藤沢市で「公共施設整備プランについて」視察しました。冒頭、松下賢一郎藤沢市議会議長から歓迎の挨拶がありました。DSC_7374藤沢市の人口は、約43万人で69.57キロ平米。平成42年まで人口は微増で進むとのことです。藤沢市の公共施設は、330施設、76万㎡でのべ床面積の51%ある。学校の整備は、耐震性が低いものから行う。必要な機能であれば、その機能を維持していくため、複数の機能を一つの施設に集める複合化を検討し、公共施設の建て替え、新たな整備を進める再整備をする。

藤沢市は、人口が緩やかな増加をする平成42年まで公共施設は複合化を図っていく。稼働率の低い市民の家(小学校区に設置されている集会所)は、郷土づくり推進協議会で再編整備について、検討される。
鈴鹿市でも今後の学校整備について、課題も多く藤沢市の取組も参考にいて参りたい。

昨日は、静岡県富士市へ「富士市事前都市復興計画について」視察しました。富士市では、大規模な災害(南海トラフ巨大地震)が起きた時、事前に復興計画を策定して早期の復旧、復興を目指すものです。DSC_7360復旧は、被災した施設等を被災前の機能に戻すもので、復興は、被災前の状況と比較して「安全性の向上」「生活環境の向上」を図り、再び災害が起きたときでも同じような被害が発生しないために、都市機能や施設等の向上を図るものです。DSC_7356概ね発災2ヶ月で避難所から仮設住宅への入居が始まるー緊急対応期。

2ヶ月から6ヶ月で仮設住宅で生活が始まり、仮設店舗や事業所の営業も本格化するー応急復旧期。

6ヶ月から2年で仮設住宅や事業所等から、恒久的な住まいや事業所等の再建が本格化するー復興始動期。

仮設住宅や店舗等の撤去が始まるー本格復興期と、災害発生から時系列で4段階の状況に応じた復興まちづくりを進めている。DSC_7361四日市市役所は、富士市役所の設計図を参考にしていると、お聞きしました。似ているのかな。

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鈴鹿市 池上茂樹
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