早いもので今日5月6日、ゴールデンウイーク最終日となりました。西日本では、黄砂が確認され鈴鹿市ても黄砂で鈴鹿山脈が見えにくい現象が有りました。クロちゃんの散歩をしていると、喉がイガラッポク感じました。
さて、上の写真とは、対象的に下の写真は先日、議会報告会で椿公民館にお邪魔したときの新名神の工事現場の風景です。その日は、雲ひとつない晴天でした。現在、新名神の工事は、椿公民館付近の工事の最中で、平成18年度完成に向け、順調に工程が進んでいるものと感じました。
しかし、実際近くで工事状況を見てみると、今さらですが、人類の知恵の力に驚嘆します。無事故で予定通り工事が進むことを願うばかりです(^-^)
近くの資材置き場には、倉庫のような中で、橋げたなるものや部材が、加工されているのでしょうか、多く見かけられました。

今朝でスズカスクラム2500枚を配布完了しました(^o^)
4月過ぎから配りだした、スズカスクラム(3月定例議会報告書)でしたが、今日で2500枚全て配布しました(^^)(^^)(^^)ただ、今まで配っていた地域がまだ残っています。稲生地区は、住宅が多く建ち、これまで以上に件数が増えています。
それを象徴するのは、稲生小学校の児童数が想定より増え続け5年前と比べて70人程増加しています。
鈴鹿市では、唯一 白子中学校の生徒が増加し続けています。その要因は、鈴鹿市一の児童数を有する旭が丘小学校、増加傾向にある桜島小学校、稲生小学校の3校が白子中学校に入学するからです。
現在、中学校の校区外入学も進めていますが、効果は薄いようです。昨年度、小・中学校の適正化調査も行いましたが、対応を静観したいです。
いずれにしても児童数・生徒数の少ない学校と多い学校では、社会見学や修学旅行等のバスでの移動に大きなタイムロスが出ている点は早急に対策が必要と考える。
今朝も見まもり登校からスタート(^o^)今日の公明新聞に自転車活用推進法の施行記事が掲載されています。
推進法に基づき、国や自治体は、交通安全の教育や啓発とともに、歩行者らの事故を防ぐ安全対策を強化していく。
具体策は、自転車通行スペース確保のため、車道左端に自転車専用の自転車道や自転車専用通行帯などの整備を促進する。
車道と自転車の通行空間が混在する場合は自転車マークなどの路面表示を設置していく。
共用自転車を相互利用できるシェアサイクル設置の普及、狭い道などで移動可能な自転車の災害活用にも取り組む。
先日、公明新聞に旭が丘小学校前の車道に自転車通行スペースを設置した記事が掲載されました。
市内で初の取り組みですが、交通弱者の安全対策がもっと進むよう取り組んで参りたい。










