今朝も見まもり登校からスタート(^_^)昨日までの雨も登校時には、上り子どもたち無事学校に登校しました。その後、地域の方にご挨拶。訪問先のガーデニングをパチリ。
さて、また、悲しい出来事がありました。大阪府寝屋川市で集団登校中の児童の列に車が突っ込む事故です。これは、乗用車が横断中の児童が渡るのを待っている時、後続のワンボックス車が、乗用車に追突し、その弾みで児童の列に突っ込んだと、言うものです。1年生から6年生の男女4人と見守り中の交通指導員の女性、追突された車を運転していた男性の6人がけがをしました。このような事故が毎日のように起きることは、本当に残念です。ワンボックス車のドライバーは、前をよく見てなかったと、言っている。ながらスマフォの可能性も考えられる。私も毎朝、交差点で立っていると、前を見ていないドライバーをよく見かける。新入学の子どもたちのは、前を見ていても3メートル先は目に入っていない。ドライバーは、子どもたちを見たら速度を落とし、これまで以上に安全運転に心がけてほしいものです。
今週も見まもり登校からスタート(^_^)今朝も子どもたちの笑顔に癒され議会へ。
今日は、全員協議会が開催され、「国民健康保険税徴収体制等の変更について」が全員協議会で説明がありました。
内容は、国民健康保険税を国民健康保険料に変更すると言うものです。保険年金課の説明では、県内で最下位の収納率であるため、県からの補助金がカットされる。また、保険税では、市税の滞納分を優先して徴収することから、国保税は後回しなされるため収納率が上がらない。そのために保険料にして、収納率の向上に努めると、言うものです。さらに、税の滞納が5年で時効になるのに対し、料は2年で時効になると言うことです。税であれば、5年前の未納分から徴収するので現年度分の徴収が難しいのが理由です。そんな姑息な手段で保険税の収納率が上がると本気で考えているとしたら、本末転倒ですね。
今回、説明を聞いていて、その場しのぎの対策にしか感じなかった。
高齢化が進む中、保険税でも保険料にしても、国民健康保険税は、右肩上がりになる。健康で医療に頼らない健康寿命の政策の構築が需要だと感じた。
昨日は、会派視察で函館市の「投票しやすい環境づくりについて」をご教示頂いきました。函館市は、人口が約26万6000人で道内では札幌市、旭川市に次ぐ人口規模である。面積が677.87キロ平方メートルで北海道南端の渡島半島南端部に位置する。
函館市は、国政選挙における投票率が道内で、低い状況が続き、そこから脱するため、平成24年12月の衆議院選挙から、商業施設1箇所に、道内初となる期日前投票所を設置し、平成27年にはさらに1箇所増設した。
これら2箇所の投票所では40歳以下の投票率が高く、選挙期日も投票できるよう要望が多かった。そこで、この2箇所の商業施設に共通投票所を設置することとなった。
平成28年7月執行の参議院選挙では、52.90%と平成25年の参議院選挙から3.61%増となった。
この他、投票率向上に向けた取組では、選挙の際に投票事務の学生アルバイトや20歳代の立会人を採用して、終了後にアンケートを実施している。
市内にある4つの大学構内に期日前投票所を1ずつ開設し、学生以外も投票できるようにした。さらに市外からの学生も多いことから、郵送の不在者投票も受け付けている。
共通投票所は、二重投票防止策が課題であるが、これまで2回の選挙では、混乱もなくスムーズに選挙業務が行えたようだ。

















