今日、3月11日は、東日本大震災が発生した日です。6年前今日14時46分は、鈴鹿市でも長く揺れが続き、座っていって立ちくらみのような現象があったことを思い出す。
慌ててテレビをつけると、車やトラックが津波で流されていく映像が、まるで映画のワンシーンを見ているように映し出された。信じられない風景でショックを覚えた。
その後の余震で、福島第一原子発電所の事故が起こり、6年経過した今でも自宅に帰ることができない避難者も多くいる。この震災の死者は15,893人、重軽傷者は6,152人、警察に届け出があった行方不明者は2,553人に上る。とても驚く数であるとともに東北地方太平洋沖地震の規模がいかに大きさが分かる。一日も早い復興を願います。
さて、南海トラフ巨大地震が起こると鈴鹿市も大きな被害が想定される。しかも南海トラフ巨大地震は今後、30年以内に発生する確率が60%以上と言われている。規模も東日本大震災より数倍大きい。確りした対策、準備が行政、地域、個人が考えなければならない。そして、東日本大震災を風化させてはならないと思うし、教訓にしなければならない。
今日は、こがね園老人グラブの総会が開かれ平成28年度の活動報告、決算報告が行われました。全会一致で承認されました。その後、平成29年度の活動計画(案)と平成29年度予算(案)が承認されました。
実は私 昨年、こがね園老人グラブに入会しました。こがね園老人グラブの入会資格は、55歳以上であることが示されました。。1月で55歳になった私は入会資格を得たため、入会することになりました(^o^)本当に素晴しさ良いことですね。
本日の公明新聞に先日、末松市長に鈴鹿市議団で要望した記事が掲載されていました。要望書内容は「地域防災力の拡充について」です。明日、一般質問でこの要望書に沿って「地域消防力の強化」と「下水道整備について」の2項目を質します。確り取り組んで参ります。
今朝も子どもたちと集団登校からスタートです(^-^)みんな可愛い。いつも子どもたちから元気をもらってます。今日は代表質問が行われ、施政方針に対する6会派の代表が質問しました。
明日から一般質問が行われます。
さて、先日 相談を頂いた問題を確認に市役所の12階へ伺いました。相談者曰く、「今までは、市民税の申告を地区市民センターで行っていたが、今年は本庁舎12階へ行った。」と「書類を記入して行ったので、すぐに終わると思ったが、1時間またされた。もう少し手際よくできないものか」と言うものでした。そして今日、12階へ行って職員から話を伺った。相談者も高齢であるので、話は慎重に慎重をきした。
感じたことは、申告に訪れる方は、自営業や高額所得者、そして一番多い高齢者である。役所もそんな方に対応した受け入れ体制が大事たと思う。




















