きょうは、鈴鹿亀山地区広域連合議会3月定例会が開催されました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA会議では、末松則子鈴鹿亀山地区広域連合長が施政方針を述べられその後、議案第1号 平成28年度鈴鹿亀山地区広域連合一般会計補正予算から議案第7号 鈴鹿亀山広域連合監査委員の選任同意についてまで7議案が審査されました。採決では、全議案が全会一致で採択されました。DSC_6186午後から一般質問が行われ、3名が質問しました。

私は、トップバッターで、本年2月に市民相談を受けた内容を取り上げ行政を質しました。
1.居宅介護住宅改修費について
要支援1の認定を受け、介護保険でお風呂場に手摺を付けてはと、ケアマネージャーに助言を受け申請したが、広域連合から許可が降りませんでした。その理由は、申請者の居住地とお風呂のある住所が違うため認可されませんでした。申請者の地域は、約35年前まで共同浴場で、自宅に風呂がなかった。しかし、時代の流れで共同浴場が廃止となり、外風呂を設置することになった。そこで、自宅敷地内は土地狭く市道を挟んで向かいにある農業用倉庫の中に風呂を設置した。そのため、居住地と風呂の住所が違うことが起こった。

ここで大事なことは、外風呂を毎日利用していおり、生活圏があるということです。

残念なのは、広域連合は杓子定規の対応で申請者の身になって考えていなかった点です。

一般質問で広域連合の対応の不味さを質し、改善を求めました。

今回の事案は、氷山の一角だと感じます、市民の声を届けるため、今後も鈴鹿亀山地区広域連合は、注視していかなければならない。

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鈴鹿市 池上茂樹
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