明日は、予算決算委員会が開催され、各分科会委員長の報告がある。
そんれを受け24日の閉会日に予算決算委員長として報告する。
そこで3月議会に質問した内容を報告します。
1.地域消防力の強化について
質問1
消防団員のサラリーマン化で昼間の消防力が危惧される。昼間消防力の強化を図るため、学生消防団を機能別消防団に位置付けてはどうか。
答弁1
本市消防団の構成は、行政地区毎の23分団と女性消防団のHiひまわりで構成され定数455人に対し実員454人となっている。消防団員のサラリーマン化率は平成28年4月1日現在、62.5%と右肩上がりの傾向にある。
また、学生消防団については、消防団に入団して頂くことにより卒業後、自ら定住する場所で将来の防災の担い手として活躍が期待できることから、学生による救急法指導や災害時の後方支援などの活動を行う機能別消防団の勧誘を進めていく。
質問1-2
次に、消防団の福利厚生と士気の向上のため「消防団応援の店」設置が必要と考えるが見解を尋ねる。
答弁1-2
「消防団応援の店」については、三重県消防協会主体による制度に便乗し、今年10月スタートの予定である。
2.下水道事業について
質問1
基本計画区域内は、鈴鹿北部、玉垣、鈴鹿西など21の処理区分に分割し工事を実施しているが、現在の進捗状況を尋ねる
答弁1
平成27年度末で整備計画区域4429ヘクタールのうち、1979ヘクタールが整備済みで、下水道普及率は、54.3%になる。
質問2
南部処理区の今後の整備計画について尋ねる。
答弁2
平成28年度事業は、磯山2丁目、3丁目、東磯山3丁目、寺家7丁目、寺家町等において、7.4ヘクタールの整備を行っている。平成27年度末の鈴鹿市南部処理区の整備率は39.3%である。
質問3
そこで、こがね園地区までの整備予定について尋ねる。
答弁3
平成28年に寺家町及び寺家7丁目においてこがね園団地に接続するため、稲生汚水幹線を南部汚水幹線に向けて、下流より約440メートルの整備を行っている。
また、寺家町から稲生塩屋1丁目、2丁目、稲生町を通り、こがね園団地の集合型浄化槽までの1.2キロメートルの整備時期については、3年を目途に早期に整備を進めていく。と言うものでした。今後も早期整備の推進に取り組んでまいります。