今日の各紙でひときわ目をひいたのが、今春に卒業予定者で就職を希望する高校生の就職内定率が、昨年12月末時点で前年同期より0.9ポイント高い90.9%だったようです。これは7年連続の改善で、2年続けて90%台の高水準となったようです。団塊の世代が退職し、少子化による企業への広き門となったのでしょうか。こうなれば、金の卵と言われた1970年代のように働く側がより良い環境の就職先を選べる時代が到来するのでは・・・・・。そして、ブラック企業が人材確保をしにくい時代が来るのでは、ないでしょうか。
公明新聞では、12日当選した沖縄県浦添市の松本哲治市長が公明党を表敬訪問した 模様が掲載せれている。推薦した御礼で国会内で山口那津男党代表と懇談し、今後も連携して市民生活の向上に向けた政策を進めると表明した。
今朝は、少し寒さが和らいだような気がします(^-^)(^-^)今日も子どもたちの見まもりへ。
さて、先日の議会運営委員会で専決処分の報告があった現場を確認した。場所は、稲生町の第三銀行とドミノ・ピザの間にある側溝。被害者が第三銀行に車を止めピザを買いに行く途中、側溝に落ち大ケガをした。
原因は、写真でも分かるように蓋がない。溝の深さは1.5メートルほどで深い。
街路灯はあるが、夜だと分かりづらいと感じた。怪我をしてからの対応では、賠償等の金額もかかりガードパイプ設置費用の何十倍に膨らむ。早期の整備が遅れることの恐さを垣間見た気がした。12月定例議会でも道路の空洞化の調査を提案したが、やる気はなさそうだ。何かあってからの対応でしょうか。宜しくお願いします。
子どもたちと集団登校(^_^)
今朝も見まもり登校からスタートです(^-^)
本日は、末松則子鈴鹿市長に「地域防災力の拡充を求める要望書」を手渡しました。
「消防団応援の店」制度について、登録店の確保や広報など、全庁で積極的な取組を進めることや防災士、防災コーディネーター、学生、公務員などを活用した「機能別消防団」を確保するため、消防団と別枠で条例に定め、拡充を図ること等を要望しました。(市への提言 参照)
市長からは、「消防団応援の店確保に積極的に取り組んでいく」、「学生や公務員をを活用した機能別消防団に力を入れていく」、「世帯数・人口などを考慮した消防団の定数見直しを考える」など、前向きに対応する姿勢が示されました。
子どもたちと集団登校です(^-^)(^-^)
今朝も寒く鈴鹿連山からの雪がチラつく、見まもり登校からスタートです。
今日は、鈴鹿市議会運営委員会が開催され、3月定例議会で審議する、平成29年度鈴鹿市一般会計をはじめ20議案が提出されました。
3月定例議会は、2月20(月)開会、3月24日(金)閉会で会期は33日間です。
一般会計予算は、627億8500万円で前年度比で7億5500万円、1.2%の増加となった。特に衛生費が19億5806万5千円増は、清掃センターの改修対策費。
歳出では、議会費が2403万6千円減、民生費1億6305万2千円減。気になるのが土木費が8.8%、7億3254万1千円減と言うことだ。市内を見ると、市道の横断歩道や停止線等が消えて見えない道路が多いことだ。昨今、登下校中の事故が増えている。本当に心配た。3月定例議会で確り議論していきたい。
子どもたちと集団登校(^_^)
今朝は、四日市市の東横IN近鉄四日市駅北口で朝食。東横INが四日市市に初出店するモニターとして宿泊した。写真は、ホテルの11階から西に見える風景です。空気が乾燥して鈴鹿連山が鮮やかです(^-^)
ホテル関係者の話では、三重県で伊勢松阪駅前に次ぐ2店目で、鈴鹿市にも造りたいと。三重県は、東横INホテルの出店数も少なく課題も多いとのこと。
条件のひとつに駅から東横INの看板が見えることだそうです。また、最寄り駅から徒歩圏内であることも立地条件になっている。土地探しも難しいようです。
四日市市のホテルの稼働率が約80%と言うのも驚きですが、素晴らしい(^-^)さすが四日市ですね。鈴鹿でも出店できると良いのですが・・・。
視察二日目の今日は、福岡県糸島市で「ICT街づくり推進事業について」ご教示頂きました。
糸島市は、平成22年に前原市と二丈町、志摩町が合併し、糸島市が誕生した。面積は、215.70キロ平米、人口9万9687人。福岡市へは、JRで約40分の距離にある。
糸島市は、平成25年に総務省のICT街づくり推進事業を受託し、九州大学がもつICカード技術を活用した街づくりについて実証実験を開始しました。
平成26度から平成28年度にかけては、九州大学との組織対応型連携事業により実証実験を継続し、平成28年度までに約24000枚のICカード「いとゴンカード」を配布、5つのシステム(災害時避難支援・児童見守り・バスの運賃支払い・高齢者緊急医療情報・利用者管理)について検証を行った。
5つのシステムの内、今回は、「いとゴンカード」を活用した「児童見まもりについて」話を伺いました。
糸島市内には、小学校が15あり、小学校区単位で街づくりを推進している。今回モデル校5校で児童見守りシステムを導入。ゲート型カードリーダーと卓上型カードリーダーを設置し、いとゴンカードを所持した児童が、カードリーダーを通過、またはカードをかざした際に、登下校メールを保護者に送信するシステムである。また、児童と保護者をマッチングさせ引き渡し情報を記録できる。メールで引き渡し時間等の内容を家族に送信することで災害時の情報共有が可能となった。鈴鹿市でも取り入れられないか検討したい。











