本当に残念に思う❗
今朝も見まもり登校からスタートです。マイナス1度と風も空気も冷たい朝となりました。
さて、今朝、鈴鹿市上下水道局から連絡があり上下水道局で説明を聞いた。内容は、計量法で定められた更新を大型(口径40㎜以上)の水道メーター58台がされていなかった問題。更新期限が切れた水道メーターでの水道料金の徴収は、法律に違反する。そこで、昨年同月の水量を基本に58台分の水道使用量を算出した。差額は47万円になり返金する。
計量法では、水道メーターは、8年以上使用しては、ならないと定められている。今回の問題は、8年を越えた水道メーターで検針業務を起こっていたことだ。
私は、昨年の12月定例議会で水道メーターの更新時期について質問したが、大型の水道メーターには、行政のチェックが入らなかったのが残念だ。このようなことが2度起こらない対策が重要だ。