昨日、公明党鈴鹿支部会を開催し、新妻秀規参議院議員に出席してもらいました(^-^)(^-^)OLYMPUS DIGITAL CAMERA今年、はじめての支部会では、活動報告と各議員の挨拶。国政報告では、新妻議員から昨年末に成立した、「無年金者救済法」・「年金制度改革法」や「給付型奨学金」等の説明がありました。

無年金者救済法は、年金の受給資格獲得に必要な期間を25年から10年に短縮する。約160万人いる無年金者の約4割りにあたる約64万人が対象になる。対象者には、申請書類が届くので、必ず届けでをお願いします。OLYMPUS DIGITAL CAMERA年金制度改革法は、現制度が2004年の年金制度改革では、保険料の上限を決めて17年度まで段階的に引き上げ、現役世代の負担を増やす一方、高齢者の年金額を調整するための「マクロ経済スライド」を導入した。しかし、長年に及ぶデフレによって、現役世代が納める保険料は上がってきたが、マクロ経済スライドは、15年を除いて発動できなかった(>_<)リーマン・ショックで現役世代の賃金水準が下がっているにもかかわらず、年金額を下げることもできなかった。今回の年金制度改革法は、それを法律によって確立した。

したがって、野党(民進党)の年金カット法案との主張は当てはまらない。マクロ経済スライドについては、民主党政権下の12年に当時の岡田克也副総理が、国会の答弁の中で「今の改革の根幹だ。もっと高く評価すべきだ」と述べ、その意義を認めている。

ここで分かることだが、与党時代はマクロ経済スライドを認め、下野したら考えを変え、政局にしては、国民が離れていく。重要なことは、国民目線にたった政策を進めることだと思う。

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